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冬のあの恒例行事終了!

昨日は午前中氷点下2桁でした。
ちょうど仕事のない日だったので、氷点下2桁の時にする冬の恒例行事を決行することに!

それはなにかというと冷凍庫霜取り
1年の間にこんなに霜がついてしまいます。

フィンランド 冬の恒例行事 冷凍庫の霜取り

1度霜取りをさぼったら、次の夏ぐらいにこの霜が倍以上に膨れ上がり、冷凍庫の面積が狭くなってしまい、カゴを引き出したりすると、霜が邪魔になって奥まで戻らなくなったりでドアが閉められなくなったりもしてので、さぼるわけにはいきません。

なぜ氷点下の時を選んでなのかというと、冷凍庫の中のものを溶けることなくベランダに出して置けるからです。

フィンランドは北に位置しているため、外で植物が育つ期間が限られてきます。
ということで、夏~秋に収穫したものを、冷凍保存して冬にそなえるので、たいていの糧に冷蔵庫と同じ大きさの冷凍庫があります。
霜取りに、中のもの全部を食い尽くすわけにもいかず、氷点下2桁の時、冷凍食品を溶けずにベランダに出して置けるので便利です。

霜取り中!

フィンランド 冬の恒例行事 冷凍庫の霜取り

上の段。

フィンランド 冬の恒例行事 冷凍庫の霜取り

下の段。

フィンランド 冬の恒例行事 冷凍庫の霜取り

溶けかけの霜の塊がポロンと落ちて、網の棚などにあたって、外に飛び散ったりするので床にも水分吸収できるようバスタオルを。

霜がすべて溶けきるまで数時間ぐらいかかります。

霜取り終了!ほっ!

フィンランド 冬の恒例行事 冷凍庫の霜取り

次の霜取りは1年後ぐらいに!
霜がつかない冷凍庫がほしいなぁー。

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たまーに起こるバス火災

今日見かけたニュース、、、



Lahtiのバスターミナルで出発を待っていたバスが突然燃え出したというニュース
出発5分前だったそうで、50人ぐらいの乗客がのっていたそうですが、怪我人もなく、下の荷物棚に入れられてた荷物も取り出すことができたそうです。

記事の写真を観ると、バスの後部から🔥があがっています。

ここのバスターミナルは野外だったからまだよかったかと。これがヘルシンキのKamppiのターミナル内だったら地下だし、他にもいろいろ影響が出たことかと思います。

そして出発前だったのも幸いですよね。走ってる途中だったら余計怖そう。

このニュースを見て思い出しました。

この町内の近くでバスが突然燃え出したことが。
記事を探したらありました。こちら
チャーターバスで走行中に突然燃え出したようです。写真見るとバス全焼みたいな、、、
この時は、煙の臭いがしたと思ったら、運転手の足元で炎が見えたそうで、すぐに外に逃げ出すよう指示。
ところが前のドアがあかず、ドアを壊して出たそうで、何人か怪我人が出たようです。

ということで、ほんとにたまにですが、突然バスが燃え上がることがあるようなんですよね。
バスに乗ってて、煙を感じたら素早い対応が必要になりますね。
しかし、ドアがあかなくなりでもしたら恐ろしいですね。
どうかもうこんなことは起きませんように。

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中国からフィンランドに到着したパンダの「雪」ちゃんと「吹雪」くんが話題に!ところがなんとびっくりなことが、、、

昨日フィンランドで話題になったのが中国から3歳のパンダ「Lumi」()ちゃんとと「Pyry」(吹雪)くんが到着したニュース!

こちらYleのニュースの記事に中国からフィンランドに届くまで、届いてからの歓迎の写真がアップされてます。

飛行機で到着して、運ばれる様子、こんな寒い国に来てちょっとかわいそう。
冬に到着したから「Lumi」()と「Pyry」(吹雪)って名前になったのでしょうね。

一般公開になるまでにはまだしばらくかかるようですが、フィンランドでもÄhtäriの動物園に行けばパンダが観られるようになります。

へぇーそうなんだと思ったのでありますが、こちらの記事を読んでびっくり!



なんとこのパンダってレンタルなんですね。😲
15年の契約だそうです。
どのくらいのお値段なんだろと思ったら、、、2匹のペアの一般的な年間レンタル料金80万ユーロ(約1億8百万円)‐90万ユーロ(約1億2千2百万円)。もしくは1ミリオンユーロ(約1億3千6百万円)もあり得ると。料金は明らかにされてないけど、同じぐらいはするだろうと。
しかも子供が生まれたら、中国に返還するまで子供もレンタル料金がかかるそうです。

中国は以前はパンダをプレゼントしていたそうだけど、1982年以降はレンタルで貸し出しているそうで、今現在ドイツ、マレーシア、シンガポール、台湾、オランダ、オーストラリア、カナダ、フランスなど15か国にレンタルしているそうです。
これにはびっくり。

このレンタル料金ってどこから支払われるんだろう?
やっぱり国民の税金からでしょうかね。。。
ということで、FBのこの記事のコメント欄がにぎわってます。
今年から失業者の手当が、3か月の間に18時間働かなきゃ減らされるとか、弱い立場にいる人たちの手当が削られる中で、パンダにこんなにお金使うと、そりゃ国民のみなさん怒りますよー。
でもパンダに罪はないので、フィンランドの気候に慣れてくれるといいんだけど。
でもフィンランドって竹がないんだけど、竹って輸入するのかな?

春に現在の大統領サウリ・ニーニストがこのパンダの契約にサインしたそうで、今次期の大統領選挙投票が始まったばかりで、彼の人気が下がったという話も。

そういえばむかーし、日本にパンダがやってきた時パンダブームが起こりました。
パンダの本物は見たことないけど、うちにもパンダのぬいぐるみがやってきた思い出があります。
もうずいぶん昔の話でそのころはレンタルじゃなく、プレゼントだったのかな。

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氷点下で降ってるさらさらの雪は雪の結晶!

Twitterだったかで、降ってる結晶!というのを見かけました。
実はそうなんです。
氷点下で降るサラサラのはよーくみるとほんとに結晶の形してます。

今日は氷点下でが降ってたので撮ってみました。
かなり寒かったので急いで撮ったもので綺麗にとれてませんが、コートについたです。
ちゃんと結晶の形になってます。

フィンランド 氷点下の雪 雪の結晶

フィンランド 氷点下の雪 雪の結晶

フィンランド 氷点下の雪 雪の結晶

最近は慣れてしまって忘れてましたが、日本ではめったに雪が降らない地域に住んでたので、フィンランドに来た当初初めてこの降った雪が雪の結晶の形してるのに気がついた時は感動したもんです。

氷点下のサラサラの雪が降った際にはチェックしてみてください。

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道路でスケート!スイスイス―ーーーーーイ!

フィンランドの冬には雪がつきもの。
とはいえ、やっかいなのが、積もった雪が少し気温が上がると溶け始めたり、積もった雪の上に小雨が降ったりすると、完全に溶けてしまわず表面が溶けてきて、つもった雪がつるつるに氷化してしまいます。
この状態がすごく怖いんです。

これは庭。
フィンランド 冬 庭 つるつる

これは歩道。
フィンランド 冬 歩道 ツルツル

たいていは砂利とか砂を撒いてくれるんですが、その前に歩かなきゃならなかった場合歩くのが恐ろしいんです。

車道には氷をとかすため塩撒くんだと思うんですが、道路でスケートをするこんな映像が話題になってました




ちゃんと処理がされる前はこんな状態にもなるので、車運転される方も歩く方も注意が必要です。
こんなことできても車が来たら危ないので、くれぐれも真似はしないように。(する人もいないか?

早く春が来ないかなぁ~と思うんですが、その前に気温が-15度以下ぐらいに下がってくれなければ。
なぜなら冬の恒例行事、冷凍庫の解凍をしなければなりません。
冷蔵庫サイズの冷凍庫なので、解凍する間中身をどうするか?
外が氷点下15度以下ぐらいになればベランダに出しておいても溶けません。氷点下10度ぐらいでも溶けはしないと思うので、とりあえずそのくらいまで下がってくれないと冷凍庫解凍ができない。

解凍中の氷が水となってたまるし、氷がぽろっと落ちる時飛び跳ねたりで、この冬恒例行事かなり面倒なんですよねー。
早くやってしまいたいなぁ~

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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