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サウリ・コスキネン ☆ 人生はパーティだけじゃない(2013年6月20日付けIltasanomat記事翻訳)

2013年6月20日付けのフィンランドの日刊紙IltasanomatにSauli Koskinen の記事があり前の彼Adam Lambertのことも語っていたので翻訳してみました。




サウリ・コスキネンは前の彼氏アダム・ランバートと今もなお親しい間柄

サウリ・コスキネンはもうあと1ヶ月ほどカリフォルニアの真夏日を楽しんだ後、秋にフィンランドに戻ってくる。いくつかの仕事のプロジェクトがあり、そのことについて詳しくは秋近くに発表の予定だ。

カリフォルニアのライフスタイルがとっても気に入ったサウリは可能な限りそれを楽しみたいと。

「ここカリフォルニアでの生活はいろんな成長がありたくさんのことを与えてくれた。自分の家は今こことフィンランドの両方にある。」

とサウリ。

「フィンランドに帰省するのはもちろん好きではあるけど、ここの街にはなにか魅かれるものがある。フィンランドに帰ってるときはここがいつも恋しくなる。ロスの空港に着陸するとなぜだか自由になった気がする。オレはここで人生の中で最高に素晴らしいピリオドのひとつを体験している。」

サウリはロスでなんといってもサンシャインと陽気な人たちをエンジョイしている。アダム・ランバートといっしょにハリウッドのグラマラスな面も体験したサウリだけど、ここでの生活がいつもグラマラスであるなんてことはない。

「ここでの生活はパーティのようなものだと皆に思われたりするけど、そんなことはまったくない。
・最初の年は、ここに誰も知り合いもいなくてこっちの文化を知らなくて一番難しかった。
・ゼロからのスタートでそれは簡単な道ではなかった。」

とサウリは語った。

「最初は言葉さえろくに話せなかった、でもそれにもかかわらずこっちで現地の人たちととってもよく知り合うことができた。ラッキーにもこっちでは簡単に知り合うことができた。」

彼は今年はじめに起こったことにもかかわらずアダムと彼との共通の友達とよい関係が続いていることに感謝してる。

「自分の生活がその後すごくかわたってことはない。以前と同じようなことをして、同じような生活を送っている。アダムとは今でもとっても親しい間柄で、彼はベストフレンドの一人だ。」

とサウリは感謝。

「彼にはいろんなことで感謝している。アダムに出会ってなければ今ここで生活しているなんてことはなかったに違いない。」

サウリは先の将来のことは考えず、今現在一日一日を生きてる。

「将来何をしなきゃいけないってことですごくストレスに感じることはない。オープンな性格で長く進むことができると信じてる。それと笑顔。」(笑)

「あまり笑顔のなかった日々もあったけど、それにもかかわらず笑顔でいるようにした。心配するには人生は短じかすぎる。」

フィンランドに帰省することを今サウリは楽しみにしている。久々にサウナにはいってバーベキューすること。

「街中からフィンランドの森と湖の風景に入り込めるなんて素晴らしいよ。」




アダムと共通の友達といい関係が続いているのはうれしいですね。

この記事の原文と写真はこちらを。
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プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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