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フィンランドで見つけたポッキーまがい

昨日エストニアのタリンで買ってきた「きのこの山」まがいを紹介しましたが、
「タリンで買った「きのこの山」まがいを食べてみた。。。」はこちら。
ここフィンランドの地元のスーパーでポッキーまがいのものを見かけました。これ!

フィンランド スーパー ポッキーまがい お菓子

フィンランド製ではなく、確かオーストリア製だったように思います。
ねじれてますが、基本ポッキーと同じですよね。

75g入りで1.69 ユーロ(約193円)。
安いのか高いのかいまいちわからないですが、普通にポッキーの味ではないかと思うのでありますが、、、。
そのうち買ってみようかな。。。

そういえば、昔々、フィンランドに来た当初、大きなスーパーにいったらMIKADOというポッキーを見かけたことがあります。

それでポッキーを調べてみました。
以下こちらWikipediaの引用文です。

「本商品は日本以外の国・地域でも広く販売されている。アメリカ合衆国やシンガポールなどでは日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

「ポッキー」の和製の欧字綴りである「Pocky」は英語では「痘痕(あばた)のある」を意味する語や男性器の隠語と同綴異義語の関係になってしまうため、ヨーロッパではこれを避け、「Mikado」という名前での販売となっている。「ミカド(en)」というのはヨーロッパの、ランダムに積み重なった棒を1本ずつ取り除いてゆき、器用さを競うゲームであるピックアップスティック(en)ゲーム(cf. みかど)で使われる竹ひごに似ているために付いた名前である。なお、このゲーム名の「Mikado」は元来、天皇の異称である「みかど(御門、帝。cf. 天皇#中世)」が語源である。

マレーシアでは「Rocky」の名で販売されていた。これは、「Pocky」が同国の国教であるイスラム教で、食のタブーである豚肉に関連する英単語「pork(意:豚肉)」や「porky(意:豚の、豚のような)」を連想させるためである。しかし、世界販売強化による統一的なPR戦略を図るため、2014年春ごろより、本家の「Pocky」に改名することを江崎グリコ本社が発表し、すでに実行されている[4]。

中国では「ポッキー」を元に漢訳された「百奇(拼音:bǎi-qí、ウェード式:pai3-chi1、po2-chi1)」の名で販売されているが、同じ中国語圈に属する台湾では日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

韓国では2013年6月4日より、江崎グリコと ヘテ製菓食品との合弁会社グリコヘテより、「포키 (po-ki)」の名で販売されている。

名前だけでなく製品の内容も、タイは気温が高いため日本より融ける温度が高いチョコレートを使って甘さを抑える、ヨーロッパではカカオ100%のチョコレートにするなど、地域によって変えている。」

ということで、名前も国によって考慮しているんですね。



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プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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