[Edit]

最近のニュースより

このところ毎日のように報道されているのが9月10日ヘルシンキ中央駅横でネオナチの反抗グループがデモをしていたところを通りがかった1988年生まれの男性に暴力をふるい、暴力を振るわれた男性は1週間後に脳出血で死亡。一部報道ではその暴力を振るわれた男性は自分の意見を言ったとか。
暴行した犯人は自分から出頭し拘束されました。
ここに拘束された犯人のこれまでの経歴が書かれているのですが、暴力などの犯罪歴がたくさんある男性のようです。
新ナチスというのと、場所がヘルシンキ中央駅横というのがちょっと怖い。
今日ラジオ聴いてたらやっぱりこの事件の話がでていて、たまたまこの事件は暴力をふるったのが新ナチスのグループということで大きく取り上げられただけで、中央駅近辺では週末に暴力事件はよくあることで、すべてが報道されないだけだといってました。

最近読んだフィンランド紹介の日本の記事に、治安はよく心配ないみたいなのを見かけたことあるのですが、ヘルシンキ中央駅付近でスマホや財布のスリにあった話もわりときくので、気を付けたほうがいいと思います。

これは在フィンランド日本大使館から届いたメールにかかれてあったものです。

■■観光シーズンにおけるスリ・置き引き被害防止について■■

ヘルシンキ市内の観光地を中心に、スリ・置き引きの被害数は年々増加しています。被害数は例年6〜8月が最も高い数値となっていることから、地元警察からも注意喚起がなされています。
以下は主な発生例です。
・ホテルの朝食ビュッフェで席に残した荷物を盗られるケース
・教会やデパート、トラムなどの出入口など混雑しているところで、がばん等を視線内から外し、スリに遭うケース
・警察官と偽り、所持品検査と称して財布からお金を抜き取ったり、クレジットカードの情報を聞き出すケース

また、組織的な犯行であることも多く、複数人で話しかけたりぶつかったりして注意を引き、その隙に別の者がバッグや財布を持ち去るなどの犯行が報告されています。

混雑時は自分の荷物から目を離さない、財布やパスポートは外から簡単に取り出せないところにしまう等の基本的な日頃の防犯意識が被害防止につながります。また、万一に備えてクレジットの停止方法や緊急連絡先なども、この機会にご確認ください。



あらかじめどういう手口が多いのかを知っておくのはよいと思います。

これはうちの息子が日本に行ったときびっくりしたことなのですが、ズボンの後ろポケットに財布を入れてる男性が多かったと。
こちらに住んでるとそれはもう盗んでくれと言ってるようなものに見えてしまいます。お気を付けください。

そしてこれは今日読んだニュースですが、21歳のヘルシンキに在住の女性が学校で集団殺人を計画していた罪で拘束されたというもの。1年半ほどの間計画をしていたそうであります。どこのが功を狙っていたのかは発表されてませんが、その学校には連絡しているそうです。
フィンランドではこれまでに2007年にJokela、2008年にKauhajokiの学校で銃乱射事件が実際に起こってます。
この記事によると、警察は1年に5,6件ぐらい集団殺人事件を事前に阻止しているそうです。
最近はテロもあるから、実際に起こると怖いですよね。

さてだんだん秋の気配がしてきたフィンランドです。
幸いにもこのところお天気がいいのが救いです。
でも日は確実に短くなってきてます。

スポンサーサイト

Trackback

Comment

Post a comment

Font & Icon
Secret


プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

最新記事

アルバム

スポンサードリンク

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR