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フィンランドのスーパー ☆ お菓子売り場にもはかり

相変わらずお天気悪くて薄暗いフィンランド南部です。

先日フィンランドのスーパーの野菜果物売り場にははかりがあることを書きましたが、お菓子売り場にもはかりがあります。

一部のお菓子ははかり売りのため、ほしいお菓子をほしいだけ備えつきの紙袋にいれてはかりにかけて買うシステムです。
一部のお店には紙ケースがおかれている場合もあり、そちらを選べばつめ放題で紙ケースひとつの値段が決められてる場合もあります。

はかり売りのお菓子に多いのはグミ系が多いです。

Marketti

最近町内のひとつのスーパーにはナッツ類のはかり売りも登場!
そのコーナーには他にドライフルーツとか、チリ味のぼんち揚げ風やチーズあられっぽいものも。
以前他の店で見かけたとき喜んで買ったことがあるんですが、ぼんち揚げもあられも売られてる状態が密封されているわけではないのでなんとなく湿気てる。。。せっかくのぼんち揚げやあられなのにがっくりでした。

Marketti

好きな量だけ買えるチョココーナーもできてました。

Marketti


さてフィンランドのグミですが、フルーツやベリー味ももちろんありますが、他に多いのが黒いグミ。
これには大きく分けて2種類あり世界一不味いともうわさのサルミアッキ(salmiakki)と少しましな(?)ラクリッツ(Lakritsi)。
日本語のWikipediaによるとラクリッツはスペインカンゾウ(リコリス、甘草の一種)の根およびアニスオイルで味付けされた菓子で、サルミアッキはリコリスと塩化アンモニウムで味付けした菓子で、リコリス味に加え独特の塩味とアンモニア臭があるとのこと。

ラクリッツは黒砂糖のゴム?みたいな味というか感触というか、中にベリーやフルーツ、チョコクリームなどが詰まったものもあり自分で買おうとは思わないながらも食べれますが、サルミアッキはかなり強烈な味が。

とはいえ日本人の友達の中にもサルミアッキ好きな人もいるのでフィンランドに来ることがあればお試しください。
こういうはかり売りなら少量だけでも買えて便利です。

ところでフィンランドで一番小さいコインは0.05ユーロ(5セント)。金額が0.02ユーロなら四捨五入して0ユーロとなり、以前このお菓子のはかり売りの穴をついて、子供が小さなお菓子一粒をはかりに乗せ値段シールをだすと0.02ユーロだったかな。レジにもっていったら四捨五入して0ユーロとなりそのまま無料で通過!正当にただでお菓子をゲット!笑
これYouTube映像にもあがってましたが、もう消されてました。
その後はかり売りの最低金額は0.05ユーロと貼り紙がされていたりするスーパーもあるようです。

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Comment

No title
あるある~~こういうの。
日本にも増えた。
  • 2012-11-23│05:11 |
  • May URL│
  • [edit]
No title
>Mayへ

日本にも最近ふえてきたんだねw 好きなだけすきなのが買えていいよね。
  • 2012-11-23│10:26 |
  • Hiro URL│
  • [edit]

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プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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