[Edit]

エストニアのタリンへ(その4: QALライブ会場へ)

クィーン+アダム・ランバートQAL)をみに6月初めエストニアタリンへ行ってきました。

タリンはヘルシンキから急行フェリーで2時間という近さ。
なので日帰りも可能で多くのフィンランド人は酒の買い出しにタリンに行くようです。

これまでのタリンの話はこちらを。

・「エストニアのタリンへ(その1)
・「エストニアのタリンへ(その2: ホテル)
・「エストニアのタリンへ(その3: 旧市街地観光)

クィーンアダム・ランバートのライブ当日、まずはホテルの朝食から。
泊まったホテルフィンランド系列のSokos ホテルViruで、朝食はバイキング式でフィンランドとあまり変わらないメニューでした。

Aamiainen Tallinn Sokos Hotel Viru タリン ホテル 朝食

なのでカルヤランピーラッカなどもありました。
自分はとってないけどハムとかもありました。

フィンランドもそうですが、エストニアもスタンディングの場所は早く中に入ったもの勝ち。
ということで、9時ごろには会場にいってみようかということに。
周りにお店などない会場だったので、何か食べ物持って行かないと…ところがスーパーは開いてない時間だったので、果物やパンなど朝食のテーブルから少し拝借して持参することに。

ホテルから会場までバスでもいけるようでしたが、タクシーで7分というこんな広告もあったことだし、タクシーで行くことに。

Estonia Tallinn Sokos Viru Hotel Queen Adam Lambert

ホテル前にとまっていたのは確かTulikaというタクシーだったかと。
Tallinkというタクシーは安心と聞いていたんだけど、ホテルの前にとまっていたのは違うタクシーだったので、前日プライベートに観光案内してもらった時に聞いておいたら安心なタクシーのようでした。
なのでそのタクシーで行くことに。

会場の名前がLauluväljakで覚えにくくて、会場マップを見せてここに行きたいとつたえ、一応どのくらい料金かかるのか聞いたら10ユーロと。
ところがタクシーの料金メーターをいれずに発車してしまいました。
前日下見にいった友達の話ではもっと安かったはずなので、昨日会場に行った友達の話では7ユーロぐらいだったと運転手に言ったら、じゃ7ユーロ!ということで、簡単に3ユーロさがりました。笑
6ユーロといっておけばよかったかなぁ、、、笑
なので安心なはずのタクシーでしたが、最初に値段きいちゃうとちょっと多めに言われ、料金メーターをいれないってことは自分の懐に入れちゃうんでしょう。
ぼったくりではないにしろタリンのこのタクシーその点お気を付けください。

さて前日市内観光の時、会場にもいったのでありますが、柵の間から見えるQueenトラックにテンションが!

QAL Tallinn タリン 会場

ここの会場入り口が3つあり、これは一番上の入り口から中を見た写真。

QAL Tallinn タリン 会場

ステージが真正面に見えるものの、丘を下る感じで距離的には遠いんですよね。

これが会場マップ。

QAL Tallinn Lauluväljak エリアマップ

上の写真はMÄE VÄRAVエントランス。
他にORUとMEREがあり、結構離れてる。
そこで疑問に思ったのは、どれかがVIP専用入り口なのであろうか?ということ。
ステージに一番近いとみられる入り口はORUなんだけど、それがもしVIP専用だったらほかの入り口まで回るのには時間がかかる。。。どこの入り口に並べばいいのだろう?
そこで前の夜にFBのイベントページに、入り口が3つあるけど、ファンゾーンチケットもってて、どの入り口からはいればいい?
とコメント入れておいたら、朝起きたら返事がはいってた。
どの入り口からでも入れるけど、ORUエントランスが最適だと。
ありがたい返事!ということで、ORUエントランスに。

エントランスに行くとすでに待ってるファンがいて、手に番号書いてくれました。ORU 5番!

さて、こういう時気になるのがトイレ。
どうやら丘の上のエントランスMÄE VÄRAVの近くに外から入れるトイレがあったようです。

このORUエントランスの横の道をわたったとこにORUホテルがあり、友達がとまっていたもので、ホテルで会い、ロビーのトイレを使わせてもらったり、別の友達の友達が泊まっていたので、ロビーのが閉まってた時は彼女の部屋のトイレを使わせてもらったりと、ファンと友達ってありがたいですね。

エントランスの前で待ってると、こんな車が入ってきたり、、、テンションが高まります。

QAL Tallinn

そしてタリンではクイーンのサウンドチェックありました。
ただアダムの歌のサウンドチェックはなく、ロジャー・ティラーとブライアン・メイの2人がやってました。
ロジャーはこの夏のツアーではセットリストに入ってなかった「A Kind of Magic」を念入りにサンウドチェックしてました。
ブライアンも「Love oF My Life」を歌ったりしてました。

こちらはサウンドチェックをするブライアン・メイ。
QAL Tallinn sound check QAL タリン サウンドチェック

会場16時で1時間ぐらい前には結構人が集まってきました。
エントランスの門の内側にいたセキュリティの若いお兄さんが、大きい荷物はクロークに預けるようにといってて、ショルダーバックのほかに布袋もっていたんですが、ドアが開いて、持ち入れないといわれたんじゃ出遅れてしまうので、持ち入れるか聞いたら、荷物は一つだけといわれ、布袋をクロークにあずけることに。
タリンも食べ物、飲み物の持ち込みは禁止だったので、手持ちの食べ物や飲み物は捨てることに。

ヘルシンキは手に番号書いてもらったものの、それほどきっちり番号順に並んではなかったんですが、タリンでは番号順に並びました。

入場の際軽く手荷物検査があったと思います。
そのあとファンゾーンにダッシュ!花道のBステージ最前もとれたものの、ヘルシンキではスクリーン映像撮るカメラマンが真ん前に来て、しかもステージが高かったのでカメラマン用にお立ち台まであったのでステージから上半身が飛び出し、そのカメラマンが前にいるとステージが見えなかったので、タリンではBステージの横で、なおかつ「Radio Ga Ga」でアダムが降りてきたとき手をタッチできる場所を取りました。1列目だけは最初から結構ギューギューに詰まってました。

友達に場所を取っておいてもらって、念のため隣にいた人にも戻ってくるからと告げて、最初のうちはトイレにいったり買い物に行ったりできました。トイレは有料でした。

会場内はこんな感じ。

QAL Tallinn   05062016_006

タリンにもこのお菓子が、、、ラクリッツ。

QAL Tallinn   05062016_007

ジュース。

QAL Tallinn   05062016_008

SAKUビール。ちなみにフィンランドでSakuは男性の名前です。
フィンランドではお酒は仕切られた18歳以上エリアでしか購入できないし、そのエリアから持ち出しもできないんですが、タリンでは区切られてないエリアで売られてました。

QAL Tallinn   05062016_009

揚げ物売ってました。

QAL Tallinn   05062016_010

結局ホットドックを買って食べたのですが、あまりおいしくなかった。。。
そしてバンドTも購入。ヘルシンキではQALの夏ツアーのTシャツを買っていて、タリンではアダム単独の柄で、背中にQALのヨーロッパのツアー日程が書いてあるのがあったのでそれに。
実はこのTシャツが後で役に立つことに。

こちらはVIPの席。

QAL Tallinn   05062016_011

フィンランドもそうですが、VIPはステージの真ん前ではありません。横とか後ろでゆっくり見れる場所といった感じ。

この日はオープニングアクトが2人いて、開場して最初のオープニングアクトまで3時間あったので、開場直後はこんな感じでまだあまり入ってませんでした。
写真のフェンスはファンゾーンとの仕切りです。

QAL Tallinn   05062016_012

ステージの横にはクィーンのトラックが。

QAL Tallinn   05062016_013

この日のタイムテーブル:
16:00 Doors
19:00 The Princes (EE)
20:15 Electric Pyramid (UK)
22:00 QUEEN + Adam Lambert
00:00 The end

オープニングアクトが始まるころには人が増えてきて、もう場所を離れたら戻れそうにない雰囲気。
開場のころには晴れてたのがだんだんどんより天気になってきて、雨が降るんじゃないかと心配になってきたほど。

そして、だんだん寒くなってきた。
ずっと立って待ってるだけだから余計にかもしれないけど、寒い!
しかも、開場のころは晴れててジャケットの下にきれるよう持参してきていた長袖を、クロークに預けた布バックにいれていたのをすっかり忘れて預けてしまっていました。
友達にもらったブランケットも、中はいったら荷物になるかな?とその布バックに入れて預けてしまってました。
幸いにも半袖だけど中で買ったアダムTがあった!
それを重ね着してもまだ寒い!ほんとに夏とは思えない寒さ。
しかもヘルシンキより南なのに、何この寒さは…ってぐらい寒かったです。
しかもオープニングアクトが全く好みでなく、ごめんなさいだけど、これまでの疲れも出たのか眠気に襲われ、眠気と戦うことに。
最前でうとうとしてたらさすがに悪いですもんね。頑張って目を開けるようにしてました。

オープニングアクトが終わり、やっとクィーンアダム・ランバート
クィーンの幕が下りると目が覚め、寒さに震えながら始まるのを待つのでありました。

QAL Tallinn クィーン アダム・ランバート タリン サマーツアー

エストニアのタリンへ(その1)
エストニアのタリンへ(その2: ホテル)
エストニアのタリンへ(その3: 旧市街地観光)
スポンサーサイト

Trackback

Comment

Post a comment

Font & Icon
Secret


プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

最新記事

アルバム

スポンサードリンク

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR