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アダム・ランバート The Original High スイス チューリッヒ公演!

アダム・ランバートの The Original High ツアー最後の2公演にいってきました。

最後から2番目はスイスチューリッヒ
スイスにはむかーし、昔、ヨーロッパ鉄道の旅をしている時に一度立ち寄ったことがあるもののもう26年以上も前の話。
ひさびさにやってきたスイスは景色がやっぱりすごく綺麗だったけど、物価が高い。世界一高いんじゃないかと?思ったぐらい。
まぁその話はあとにして、開場になる1時間半ぐらい前に会場についたら、まだそんなにたくさん人は並んでなかったです。

会場のVolkshaus!
Adam Lambert Zurich   06052016_037

入り口はこちらでした。
Adam Lambert Zurich   06052016_038

会場の周りにはぐるっとツアーバスや機材車などがとまっててわくわく。
Adam Lambert Zurich   06052016_036

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裏口はここだったようです。歩道があって普通に人があるいてました。
Adam Lambert Zurich   06052016_034

お昼から何も食べてなかったのですが、なんせ物価が高いのでレストランにはいる勇気はなく、かといってこの日は祝日でお店がどこも閉まっていて、かろうじてあいていたキオスキぽい小さなお店にはいってみました。サンドウィッチかなにかそんなものがあれば。。。と思ったのですが、店内ぐるっとみてるとお店のおじさんが、これは?とかこれは?とかいろいろ推薦してくれるもののこれというものが見つからず、何かソルティなものがほしいと英語で伝えてもわかってもらえず、サンドウッチとかはなかったので何も買わずに出るのもと小さな小さな超ミニサイズのポテチを買ってみたら2スイスフラン!(約222円) ひょえー。
いらないともいえなかったので、とりあえずかって、持参してきていた水とその高価なポテチをつまみながら待つことに。

待つ列がばらばらでどこが列の最後かわからなかったので、適当に場所があいてたあたりでまつことに。
ちょこっと話した女性はチェコから1人できたといってました。周りではドイツ語らしきとフランス語が飛び交いさっぱりわからない。

途中でメインドアの横のドアがあき、男性が出てきて何かいってるけど言葉がまったくわからず。
どうやらVIPの入り口だったようで、VIPが入った後、一般の列がそのドアの前にでき、だんごになりながらもその列の途中にいたらメインドアの近くだったのですが、一般のドアはそのメインドアがあいたので正直言ってラッキーにも早くはいれました。

中に入るとステージ前が2つに分かれていて、アーリーエントリーVIPは左側半分にすでにはいっていて、右側半分はミーグリVIP用に仕切られてました。ここの会場はミーグリVIP参加者はホールの中の壁際に並んでました。
オープニングアクトのDJがスタートする直前にミーグリVIPが入ってきて、仕切られてたテープがとられるんですが、その両方のVIPの境の仕切りのあたりにいたら、仕切りテープがとられた瞬間後ろからどん!と押された勢いで2列目に進めてラッキーでした。

DJが終わり、待ってる間アダムの曲がかかると皆一緒に歌い、ここのところSteve Aokiとのコラボ曲「Can't Go Home」が流れた後はじまっていたので、「Can't Go Home」がきこえてきたらいよいよとわくわくどきどき!

衣装はしばらく同じだったのでありますが、1部の衣装が黒に戻った直後は、1曲目で赤ジャケットをきてましたが、それもなくなり、1曲目はサングラスがお決まりになってました。

Adam Lambert Zurich   05052016_002

お決まりの最初の3曲が終わった後、「Welcome to The Show」がなく、「Runnin'」からの3曲メロディーもなくいきなり「Underground」のイントロがはじまったではありませんか。
あれ???ここに来て曲順入れ替わったのかな???と思っていたら、1部の最後の2曲「Rumors」と「Lucy」という流れ、、、
「Runnin'」からの3曲メロディーはUSツアー中なかった時にファンから聴きたかったのに、自分がいったときにはやらなくてがっかりしたというツィートがあったあとからセットリストから抜けることなかったのになぁ。。。

というわけで4曲抜けたので1部はあっという間に終わってしまった感じ。

「Lucy」の時撮った写真をダンサーのホリーさんがシェアしてくれてました。Thanks!




AdamLambert The Original High Tour Zurich Switzerland

2部は普段とあまり変わらずでしたが、トークの時ポケットからコン○ームが出てきて、ほしい?って観客に投げてました。笑



こちらは2部最後の曲「Another Lonely Night」。最後のあたりのキラキラライト健在です。


3部は普段と変わりなくはじまりましたが、最初の「The Light」からの3曲メロディーのあと「Let's Dance」が復活と思ったのでありますが、「Lay Me Down」からの3曲メロディーがなく、あれあれいきなり「If I Had You」に。

Adam Lambert Zurich   06052016_090

これで本編終わっちゃうのかな?と思ったらほんとに終わちゃった。
普通ならその後2曲のアンコールがあるんですが、会場にお開きですよって感じで電気がついて、え?
他の観客達もえ?って感じでしたが、アンコールを求めていると一度は電気が消えて、スモークがでてきたので、アンコールあるよねwと思ったのもつかの間、、、また電気がついたではありませんか。
そしてクルーの人が出てきて、ステージ片付け始めたではありませんか。

というわけでとっても短いセットリストでありました。
このツアーずっと追ってて、他の会場のセットリスト知っていて、このスイスだけきてたらちょっと残念だったかと思います。

それにしても声の調子が悪かったわけでもなさそうだったし、ステージのアダムはいつものようにキラキラ輝いてました。

帰るとき、セットリストもらってた人がいたので写真撮らせてもらったのですが、そこには太字の大文字にアンダーラインつきで
11PM CURFEW とかかれてました。

Adam Lambert Zurich   05052016_033

最初このCURFEWの意味がわからなくて調べてみたら門限と出てきました。
セットリストには?マークつきでアンコールのTrespassing / Bitesがかかれてはいました。
時間的には午後11時にはまだ15分ぐらい時間があったと思います。
アンコールでメンバー紹介入れるので、けっこう長くはなるんですが、アンコールいれたら門限に間に合わなかったってことでしょうね。この門限の意味が、ライブを終わらせなきゃいけない時間なのか、会場が閉まる時間なのかがいまいちわからないんですが、アンコールしている時間はないと判断されたのでしょうね。
アダムのせいではないけど、そんな時間制限あるならDJのオープニングアクトとかなくてよかったのに~。
スイスの普段のライブ事情がわからないけど、OAいれるのなら開演時間もっとはやくしてくれたらよかったのに~。

というわけで、メロディーの曲を1曲づつ数えると、ヨーロッパのフルセットより9曲少なかったことになります。
それが残念ではあったけど、アダムのパフォーマンスは素晴らしかった!

このThe Original High チューリッヒ公演の写真はこちらMoimoisuomirock Flickr にまとめてあるので、のぞいて見てください。
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プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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