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メーデーのドリンクシマ ☆ Sima

今日はメーデーイブでフィンランドはお祭り騒ぎ。

なぜメーデーにお祭り騒ぎなのかはなぞですが、労働者の日というより春の訪れを祝う意味合いが強くなってきてるのだと思います。

あちこちでヘリュームガス入りのカラフルな風船が売られ、仮装も。

子供達が小学校の頃はイヴの日には仮装して登校してもよく、仮装大会なんかもありました。
今日はお店のレジの人がカラフルなかつらかぶってたりもあります。

とにかくフフィンランド中がお祝いムードになっちゃう日です。

このメーデーにつき物のドリンクがSimaといわれる弱炭酸ドリンク。

市販のものもあるけど、これはホームメイドの方が断然おいしい。

発酵させるのに少し日数がかかるので早めにつくらなきゃいけなくて、いつも出遅れてもう間に合わないであきらめたりが多かったんですが、今年は自分で作ってみました。

作り方はすごく簡単。

これはブラウンシュガーの袋に書いてあったレシピです。

主な材料はこちら。

Sima

 ・ブラウンシュガー 250g
 ・グラニュー糖 250g
 ・レモン 1~2個
 ・生イースト グリンピースの豆1個ほど
 ・水 4リットル
 ・レーズン 少々

こちらの人はこれバケツで作るようなんですが、バケツはどうも抵抗があって大きいサイズの鍋でつくってます。

① 水の半分の量を沸騰させ、砂糖をあわせたものの上にかけ混ぜて溶かす。ブラウンの色を濃くしたい場合はグラニュー糖もブラウンシュガーにしてもよい。(ブラウンシュガーがちょうど500g入りだったのでこれのみにしました。)

② 残りの水を加え絞ったレモン汁を加え肌温になるまでさます。

③ ②にグリンピース一豆サイズの生イーストを加え、約1日室温に置く。

④ ボトルにうつしレーズンを少し加える。室温なら3日程度、冷蔵庫なら1週間ぐらいで出来上がり。レーズンが浮いて膨れたら出来上がり。

 (注:おきすぎると発酵しすぎてアルコールが発生するようです。ふたをきつく閉めすぎると炭酸で膨れ上がるのでお気をつけください。)

これはボトルにうつしかえたとこ。

Sima

うちは家が1階が斜面に埋まってるため、埋まってる側に貯蔵庫があるのでそこにおいてます。
今日で3日目・・・。ひんやりしてる場所だからもうちょっとかかるかな?

でも今日試してみるつもりです。
ほんの少し炭酸が効いたドリンクで美味しいです。

ただ自分で作るとわかるんですが、砂糖の量が半端ない。
これもし1人で飲んじゃったら砂糖500g摂取です。

そしてこのSimaとつき物なのがドーナツ!

春の到来を祝うってことでこの日だけはカロリーのことは忘れることにしましょう!

ところが明日メーデーはお天気悪くて南部でも5度以下予報。
ところによったら南部でも雪かもらしい。
なぜかメーデーは寒い日が多いんですが、それでもピクニックに行く習慣があって、ヘルシンキの有名なピクニック会場はお天気に関係なく毎年たくさんの人達がピクニックやってます。

そうそう、高校卒業時の試験に合格するとかぶれるYlioppilaslakkiという黒い翼の白い帽子を皆さんかぶってます。

このメーデーのピックニック映像UPされてました。
私はいったことないですが、ヘルシンキのカイヴォ公園(Kaivopuisto)はこんな感じ。



ではHyvää Vappua!(ヒュヴァーヴァップア!)


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サウリ・コスキネンのブログ「Saulin Hollywood」☆ 2014年4月28日付け日本語訳

サウリ・コスキネンの「Saulin Hollywood」ブログが更新されていたので日本語訳です。


Sitruunamehu ja sen salaisuus(レモンジュースとその秘密)

2014年4月28日

数ヶ月前にレモン水を毎朝飲むといろんな症状を和らげ、身体を健康に保つ手助けになるって読んだんだ。そしてこの4ヶ月間毎朝レモンジュースを飲んでるがそれはほんとに効き目がある。毎朝レモン半分を生暖かいか暖かい水に搾り出したのを飲むだけでミラクルが起こる。

(レモンを搾り出してる写真)

レモンジュースを毎日飲むべき理由はこれ。

1. 抵抗力を高める

レモンにたくさん含まれているビタミンCは抵抗力を高める手助けをすると知られてる。アスコルビン酸は炎症を予防する働きがある。レモンに含まれてるサポニンは風邪を遠ざける働きがある。アスコルビン酸は他にも鉄分吸収の面でも重要な働きをする。

2. 身体をアルカリ化する

レモンは酸っぱく感じるが、それは最もアルカリ度を増やす食品成分のひとつだ。身体にアルカリが多いほど炎症や病気が少なくなる。

3. 消化をよくする

レモンジュースは身体の消化をよくする手助けをする。もし消化の問題があるなら、一日のスタートはグラス1杯の水にレモンジュースを搾り出したのを飲むとよい。

4. 肝臓をきれいにする

レモン水を飲むことによって肝臓をよい状態にたもつ手助けをする。これは身体から害のあるものを早く外に出すというよい理由がある。

5. 肌がきれいになる

身体は肌の状態をたもつためと太陽からうけるダメージをブロックするのに抗酸化物質とビタミンCを必要とする。もし肌を若く保ちたいなら1日のスタートはレモン水で。

6. 活動的になる

レモンジュースは消化器官にはいると活動的になり、不安や憂鬱さを減らす手助けをする。レモンの香りだけでも神経を落ち着かせる働きがあるんだ。

(カップとレモンの写真)

ということで皆レモンを買いに行って!サニーな週初めを!

XOXO

(サングラスをかけてサニーなサウリの写真)



ということでレモン水って身体にいいんですね。
酸っぱそうで続くかどうかわからないけど試してみようかな

このSauli Koskinenの「Saulin Hollywood」の原文(フィンランド語)と写真はこちらを。

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コールドスモークサーモンオープンサンド

お肉と乳製品が苦手なためフィンランド料理とはかなり相性が悪い私ですが、これは美味しい!

といってもこれノルウェー産ではありますがコールドスモークサーモン(Kylmäsavulohi/キュルマサヴロヒ)。

Kylmäsavulohi

でも高い。
これは安売りの時にかったので1ユーロぐらい安くなってたと思うんですが、200g入りで通常価格4,99ユーロ(約707円)。
中は薄いスライスが6枚はいってたかな。なので普段買えば1枚100円以上というお値段。
なのでおいしいけど、安売りがあれば買うといった程度。

見かけは同じでスモークではなく塩でしめたサーモン(Graavilohiグラーヴィロヒ)のスライスも美味しいです。
お値段は同じぐらい。

他にサーモン(Lohi)ではなくマス(Kirjolohi)のコールドスモークとか塩でしめたものとかあリサーモンよりお値段少し安めですが、味はやっぱりサーモンの方がおいしい。
バルト海は汚染が深刻でバルト海ののサーモンは絶滅の危機にあるとかで、バルト海産のサーモンを売ってたスーパーが非難されたことがあり、最近はサーモンはノルウェー産が多いように思うけど、マスは国産が多いような。

贅沢に1枚のスライスを乗っけてオープンサンド

Lohileipä

今はまだ日本から持ち帰ったキューピーマヨネーズがあるので一緒に食べるとこれが最高!

フィンランドで売られてるサーモン(ノルウェー産が多いとおもいますが)は脂がのってて、刺身にすればおいしそうなんだけどネックは鮮度がわからないこと。
サーモンのニギリがはいったスーパーで売られてた寿司セットの賞味期限が4日か5日あったのはほんとにびっくりで、こちらでは元々生の魚を食べる習慣がないので刺身用に売られてもないし、自分で買ったサーモンを刺身で食べる勇気がありません。
でもあの脂ののりは新鮮でさえあればお刺身がとっても美味しいと思います。
フライパンで焼くとフライパンにかなり脂がたまってしまうぐらい脂ののりがいいです。

そういえば数日前肉食の長男が日本で食べた焼肉が美味しかったので日本の実家から焼肉のタレをおくってもらうよう頼んで!
といわれたんですが、そのあと

「あ、でも日本の肉がなかったんだった。」

とがっかり。

フィンランドには肉は普通にあるけど、日本の焼肉用みたいなのはありません。
肉やたらと分厚くて薄い肉がほとんどないのであります。

それでも最近は分厚いとはいえ切り身が売られてるので助かります。

こちにきた当初20年ほど前は、今のような切り身があまりなく、肉を売ってるカウンターでほしい量をつげ、
塊から切り分けて買ってました。
そしてその4~5cmぐらいの肉の塊を家で自分でスライスするのがけっこう大変で、格闘していた記憶が・・・。

サーモンなんかも昔は一匹そのままどかんと売られてることが多くて、内臓はとってあったたけどうろこがついてて
裁くのにぬるぬるして大変でした。
それを思えば今は3枚におろしたフィレとか、お値段単価が高くなるけど切り身も売られるようになり昔と比べれば便利になったかと思います。



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ドイツのお土産

イースターあたりに1週間家のだんなは弟とドイツのベルリンにいってました。
途中1泊でポーランドとチェコにも立ち寄ったらしい。

それでお土産

TOBLERONEミニチョコ
ミルクとホワイトとダークチョコの詰め合わせ。
Toblerone Suklaa

チョコ。かなりでかいです。なぜかスイス・・・
まだ食べてないけど美味しそう。
Suklaa

スナック類。
Snacks

左のピーナッツスナックは食べたけど、う~んこれはいまいちの味でした。
右は食べてないけどチーズ味のコーンスナックでこれは美味しそう。

これまでに全然趣味の合わないTシャツとか買ってきたりで、食べ物の方が断然うれしかったりします。

それにしてももち米でできたスナックが恋しいなぁ。
あれは日本特産なのかなぁ。。。
こっちにはもち米自体売ってないもんなぁ。

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ハムのペイストリー

冷凍のハムのペイストリーKinkkupasteija
)を試してみました。

Kinkkupasteija

パイ地にハムのみじん切りとライスがまいてあるペイストリーで袋から出したらこんな感じ。

Kinkkupasteija

オーブンで焼きあがると・・・

Kinkkupasteija

こんな感じに出来上がり。

ハムは小さくてそれほどお肉の味はしないのでお肉苦手の私にはひき肉入りのミートペイストリー(Lihapasteija)よりこちらの方が好きです。

これは自分でも間単に作れると思います。
中にいれるハムのみじん切りとご飯にキューピーマヨネーズと乾燥パセリを混ぜたりしても美味しそう。



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はかり売りコーナーのサルミアッキたち

世界一不味いお菓子と評判のサルミアッキ

フィンランドのスーパーにいけば種類が豊富でわんさかあります。(いらんのに~笑)

スーパーにはたいていあるグミ類が多いはかり売りのお菓子コーナー。

Karkki

この中にもいろんなサルミアッキが・・・

[はかり売りコーナーのサルミアッキたち]の続きを読む

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新しいアイスクリーム販売車!

フィンランドアイスクリームの消費量世界トップクラスと聞きますが、Kotijäätelö(コティ・ヤーテロ)なるアイスクリーム販売車アイスクリームの移動販売をしていました。
近くにこのアイスクリーム販売車のストップ場所があったので、子供が小さい頃には利用することもありました。

ただセット売りなのでまとめ買いをすることになり、サイズと値段的にお店で買うほうが安いかなぁ~って感じで、子供達も大きくなり利用しなくなってたら去年だったかこの移動販売がなくなってしまいました。

そのあと別のアイスクリーム販売車が登場した話はきいてたけど、すっかり忘れてたら広告が!
新しい名前はJätskiautoでそのままずばりアイスクリームカー!

Jätsikiauto

4週間に一度のようだけどどうやら前と同じルートで販売車が通るらしい。

販売されてるアイスクリームはこちら。

Jätsikiauto

Jätsikiauto

そのうち利用してみようかな。

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話題の切手 Tom Of Finland!

今9月発売予定のフィンランドの切手がちまたで話題になっています。

その切手とはTom Of Finland
何でこの切手が話題になったのかは切手を見てもらえばわかるはず。
こちら郵便局のサイトでどうぞ!(ページの下の方)

世界で知られているフィンランド人の芸術家Tom Of FinlandことTouko Laaksonen (1920–1991)の作品を1枚のシートにデザインしたものです。1シートに切手3枚がはめ込まれています。
彼の作品はホモエロティックなことで知られているそうです。
ロスにあるTom Of Finland財団の代表でもあるグラフィックデザイナーTimo Berry と Susanna Luotoが作品を選びデザインしたそうです。

この切手の話題は世界にも広がり、それをうけてか真のフィンランド人党の議員2人がホモエロティックなデザインには保守的な国はネガティヴな反応を示すことがわかり国のイメージを損ねる恐れがあり、切手のモデルがかぶっているのはナチス帽でナチスの反ユダヤ主義に通じるとこの切手の発売中止を求める質問書を国会に提出したほか(記事はこちら)、ネットでは発売中止を求める署名運動もあったりです。今現在3259人が署名しています。

そんな反対の声もある中この切手には海外からもたくさん問い合わせがきているそうで、9月8日発売にもかかわらず郵便局のネットショップに早々プレオーダーできるようこの切手を載せたところ、アクセスが集中しすぎて一時サーバーがダウンしてしまったそうです。
サーバーダウンの問題は解決したようで、ほしい!って方はフィンランドの郵便局のネットショップでプレオーダーできます。

プレオーダーはこちらでできます。1シート切手3枚で3ユーロ。
Tom Of Finland postimerkki

初回プレスは通常の記念切手と同じ20万枚を予定しているようですが、プレオーダーの状況により追加プレスもありえるそうです。
郵便局のネットショップでは他の切手、例えばムーミンとかアングリーバード、クリスマス切手なんかも購入できます。
気になった方はチェックしてみてください。

ちなみにフィンランドから日本にポストカードや20gまでの手紙を航空便で送る場合はファーストクラスの切手1枚(1ユーロ)で送れます。

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白樺の芽が一気にふき始めた!

昨日はまだそれほど気がつかなかったんですが、今日の夕方周りの木を見渡してみるとついに芽がふきはじめた。

白樺の木が一気に・・・

Koivu

よーくみるとたれ下がってるものが。

Koivu

木の上の方にはいっぱい垂れ下がってるこれから花粉が飛ぶんです。

鼻うがいはしてるものの、これから白樺の花粉いっぱい飛びそうで覚悟。。。

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これからの季節皮膚ガンに気をつけよう!

今日の日刊紙に皮膚ガンについての記事がありました。

この記事の最初にもかかれてますが、フィンランドは1年のうちの大半が寒くて暗い国なので太陽が顔をだせば太陽を浴びたいのはわかるけど、直射日光はさけ肌が焼けるのを防ぐようにとのこと。

日本人は普通直射日光を避けると思うのでこちらの人ほど心配はないと思うんですが、フィンランド人は春先から夏にかけては太陽さえ出れば太陽の光をさんさんと浴びて日光浴する人が多いように思います。
なので春先から夏にかけて街角のテラスはいつも人がいっぱい!
そして直射日光を避けて日陰を好む私はこちらでは変わり者。笑
太陽あびればビタミンDがとれるのよ。太陽浴びれる時に浴びなきゃ!っていわれます。
秋~冬がとにかく長くて暗いので気持ちはわかるんですが、それでもかたくなに日陰を好む私。
子供が小さい頃夏に湖のビーチについていくと、フィンランド人は水にはいってなきゃビーチで皆日光浴、
私は太陽が動いて日陰が移動するほうに自分も移動。笑

この記事に、癌協会によると皮膚ガンの95%が太陽の紫外線と関係があるそうです。

横になって紫外線を浴びるのと、歩いている時では横になっている時の方が多くの紫外線をあびることになり、日陰に入れば紫外線は半分に減るそうです。

特に11時~15時の間は紫外線が強いので避けたほうがいいようです。

とはいえ人によっても違いはあるのでほくろの状態に気をつけるようにと。

特に皮膚黒色腫は危険なので早期発見が大事だと。

ほくろの次の点に注意をするようにと。

 ・色が統一してない

 ・直径6mm以上

 ・ほくろの境界がはっきりしてない

 ・部分が非対称

他に赤みを帯びたり、かゆみがあったり、かさぶたになったり出血があったらすぐ病院に行くようにと。

記事の下に写真がのってますが、左の写真が良性、右が悪性だそうです。

ということでほくろの変化には要注意ですね。

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ヘルシンキの地下鉄 ☆ 運転席からの眺め

昨日ヘルシンキ地下鉄の駅名「Kaisaniemi」(カイサニエミ)が「Helsingin-yliopisto」(ヘルシンキ大学)に変更になったことをお知らせしましたが、ヘルシンキ地下鉄「Ruoholahti」駅から「Itäkeskus」までの運転席からの映像がUPされてました。

こちらです。



「Sörnäinen」駅から「Kalasatama」駅に向かう途中から地上にでてきますが、首都の中心地とは思えないのどかな風景に思えます。

ちなみに路線地図はこちらです。

    Helsingin metro kartta

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日本でのフィンランドのブランド

こちらフィンランドの国営放送局Yleのニュースに日本でのフィンランドのブランドのニュースがありました。

この記事によると日本でのフィンランドの評判はよく、正確であること、言ったことは守るという点が評価されているそう。

日本はフィンランドの重要な木材の輸出国だそうで、Honkarakenneは日本へ40年以上もの間ログハウス輸出しているそうです。

日本人は品質をとてもよく知っているので品質の面で言えば日本で売れれば他の国でも大丈夫だと。

日本人はログハウスを自然に近いことで評価し、Honkarakenneのログハウスは日本の厳しい火災や地震の規定をクリアしているそうです。

日本に輸出される主な木材は製材で、他に板や木造ハウスも需要があるそうです。

そして先進国の中で高齢化が進む日本に健康や高齢化のヘルスケア会社が関心を寄せ、コッコラの会社HURは高齢者用のエクササイズ器具をこの10年以上輸出していて、日本の病院や高齢者施設などに3000以上置かれているそうです。

そして記事の最後に東京の街角では面白いフィンランド名がついたショップを見かけることがかかれています。
ファッションショップでは「Eri makee」「Ehkä Söpö」「Otan tämän」「Keittiö」に「Olohuone」。

・「Eri makee」のEriは「異なる」とか「別」といった意味。makeeは「甘い」「スウェート」とか「素敵」といった意味もあります。

・「Ehkä Söpö」は「たぶんかわいい」。なぜたぶんがついてるのかがなぞ。この店名来日したフィンランドのバンドマンにはうけておりました。ショップ前で写真撮ってるのなんかも見たことあります。

・「Otan tämän」は「これをもらう」とか「これにする」といった意味。

・「Keittiö」は「キッチン」。なぜにファッションショップにこの名前?

そしてトレンディなオーガニックな料理をだすレストラン&ショップ「Kurkku」。
Kurkkuには2つの意味があり、「喉」と「きゅうり」。この場合きゅうりでしょうかね。

他にデザイナーAkira Minagawaのブランドにフィンランド名の「Minä Perhonen」があるそうです。「Minä」は「私」で「Perhonen」は「蝶」という意味があります。

クレープショップの名前に「Voi Voi」。

Voiひとつなら「バター」や、英語の「can」(できる)の意味の3人称単数とかがあり、Voi voiと2つ続くと英語で言う「Oh dear」みたいな意味になり、「あらあら」とか「なんてこった」みたいな意味になります。

そういえば随分昔まだ小さかった息子とあるいてたらすれ違ったおばあちゃんが息子をみて
「Voi voi なんて黒い子!」
って独り言のようにつぶやかれたことがあります。
特に夏は日に焼けて北欧人に比べたら肌の色がずいぶん濃かったし(北欧人は日に焼けたら赤くなる・・・)田舎なのでこのおばあちゃん他に肌の色の違う外国人を見かけたことがなかったのかも。
でもこれはちょっとひどーい!というVoi voiの思い出があります。笑

そして前にも紹介しましたが倉敷には「Huomenta!」(おはよう!)って名前の雑貨屋さんがありました。

Huomenta shop

日本全国面白いフィンランド名のお店とかレストランまだまだありそうですね。

それにしても普段生活してるとけっこうアバウトで、あれ?言ったこと・・・忘れてない?って思うこともわりとあるんですが、ビジネスではしっかりしているんでしょうね。

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ヘルシンキの地下鉄の駅「Kaisaniemi」が新しい名前に!

今日のニュースによると、ヘルシンキの自治体は地下鉄の駅「Kaisaniemi」の駅名変更を決定したそうです。

新しい駅名は「Helsingin-yliopisto」(ヘルシンキ大学)で駅名は直ちに変更され、アナウンスや標識などは今年末までに変更されるようです。

スウェーデン語名は現在の「Kajsaniemi」から「Helsingfors universitet」に変更になるそうです。

変更の理由はヘルシンキ大学はカイサニエミ(Kaisaniemi)地域で重要な役割があるからだそう。
将来地下鉄路線はエスポーに延びる予定で、エスポーの駅名は地元のアールト大学にちなんで「Aalto-yliopisto」(アールト大学)になるそうです。

ちなみにヘルシンキの地下鉄路線は1本で片方が最後の方2つに分かれてるだけで乗るのがすごく簡単です。

    Helsingin metro kartta

地方に住んでるとほとんど利用することはないですが、携帯のSMSで乗車券が買えるのは便利。
乗車券は発券から1時間有効だったと思います。

日本みたいに改札口はないですが、時々突然乗車券拝見の人が車内に乗ってくることがあるそうで、もし無賃乗車が発覚すれば罰金80ユーロです。普通に自動販売機で買えば2,50ユーロなのでちゃんと購入したほうが安心かと思います。

さらにKatajanokanpuisto(カタヤノッカ公園)の名前がTove Janssonin puisto(トーべ・ヤンソン公園)に名称変更になることが決定したようです。
なぜにトーべ・ヤンソンなのかは説明がないのでわかりません・・・

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イースターシーズンの菓子パン

市販の菓子パンにシーズン限定がでていた。

Rahkapulla

Rahka-persikkapitko(ラフカ-ペルシッカピトゥコ)で菓子パンの上にレーズン入りのラフカクリーム、パンの両側にピーチジャムらしきがはさまれてました。

Rahkapulla

このラフカこれまでにもかきましたが牛乳とヨーグルト混ぜて凝縮した感じの乳製品。
普段から普通にありますが、イースターシーズンにはこれつかった製品が増える感じがします。
乳製品苦手の私にはどうも苦手な食べ物なんですが、たまにお菓子などに使われてる場合それほど気にならずに食べれたこともあるので、今回も試してみようと買ってみました。

この菓子パンの上にたっぷりのっかってるラフカクリーム、カスタードクリームとラフカを混ぜたような味なんだけど、ラフカの乳製品の甘酸っぱい味の方が強い!
やっぱり私には無理でした。しゅん・・・
息子達もあまり喜ばなかったのでけっきょく残りは義両親行きになりました。

私は乳製品が苦手なので無理なものが多いけど、乳製品大好きって方にはフィンランドは乳製品の宝庫だと思います。

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フィンランドのイースターデザート ☆ Mämmi

フィンランドイースターで有名なデザートはこれ。Mämmi(まんみ)。
メインの材料はライ麦粉と麦の芽のモルト。

Mämmi

黒・・・

そしてクリームか牛乳をかけて食べます。

Mämmi

私は牛乳は無理なのでクリームをかけてみました。

黒といってもサルミアッキとはまったく違う味で、中をだしてみるとどちらかというとこげ茶っぽい。

けっして不味いというわけではないんですが、どう表現したらいいのかわからない味。

こちらに来た頃スーパーで試食できたので食べて以来です。

味が確認できたのでもう買わなくてもいいかな。
わざわざ自分で作ろうとか買ってまで食べようとは思わない味ですが、イースター時期にフィンランドに来る機会があればお試しください。

Mämmiフィンランド人にも好き嫌いあるようです。

もうひとつイースターデザートPashaというのがあります。

これはスーパーで売られてるPasha

Pasha

もちろん自分で作る人もいます。

主な材料はmaitolahka(まいとらふか)という牛乳とプレーンヨーグルトをまぜて凝縮したような乳製品、クリーム、砂糖、卵、バターでバニラとかアーモンドパウダーで風味をつけたデザート
乳製品苦手の私はこのmaitolahkaがどうもだめなんでパスなんですが、甘酸っぱい感じの乳製品お好きな方にはいけるかもしれません。
こちらも機会あったらお試しください。

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インド産ぶどう

スーパーで少し安かったのでぶどうを買った。
インド産

Rypäle

500g入りで一房 + 重量の足りない分他の房から小枝分が少し追加されていました。
日本のぶどうと比べると小粒です。

Rypäle

実家がピオーネ生産してるのでぶどうを見る目はあるとおもうんですが、軸が茶色でなく粒が黄緑かかったのを選びましたが
粒が真緑のがけっこう多くて、そういうのは熟してなくてちょっとしぶかったりします。
日本のぶどうの味をしってるとこれはまぁまぁの味でした。

最近はフィンランドで売られてるぶどうも種なしになりましたが、私が来た当初は種があるのが普通でこちらの人は皮もむがず一粒そのまま口の中にいれて種までがりがり食べてたの見た時にはびっくりしました

実家のもぎたての大粒のぶどうが恋しいな・・・
・・・って恋しいものばかり

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皆さんバーベキュー?

イースター休暇の合間の土曜の午後近くのスーパーにいったらソーセージの棚がほぼからっぽ!

Kaupan makkara hylly

このイースターの週末はお店は金曜休みで土曜オープン、日月と休み。

今年のイースターはお天気がすごくよくこのあたりでも日陰で17度、日のあたるとこでは23度まで上がってたよう。

なのできっと皆さんソーセージとかバーベキューあちこちでやったんでしょうね。

フィンランドソーセージ類は豊富でお肉苦手でも食べれるのがあるので助かるには助かるけど
でもやっぱり魚肉ソーセージが恋しいなぁ・・・

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外国産がいっぱい

以前フィンランドは気候的にも秋~初夏まで野菜と果物は外国産が多いという話をしましたが、特に生の果物はほとんどが外国産
というかこの時期ほぼ100%かも?国産の果物なんて思いつかない・・・

こちらは広告。

Hedelma mainos

パイナップルはコスタリカ産、オレンジはモロッコ産。

Hedelma mainos

ブロッコリースペイン産、りんごイタリア産、ぶどうインド産。

Banaani mainos

このバナナはペルー産。

この時期野菜は保存のできるじゃがいも、にんじん、かぶ類は国産があるのと、保存してる固いキャベツと室内栽培できるトマト、きゅうり、サラダ菜にマッシュルームぐらいしか国産のものは思いつきません。

広告見てたら以外に花も外国産だった。

Kukka mainos

バラはケニア産、花のブーケはオランダとケニア産の花でできてるようで、一番下のカーネーションは国名がかかれてないけどReilu kauppaのマークがあるので外国産だと思います。

このReilu kauppaのマークは発展途上国で労働条件や賃金が不当なく作られた印なのでどこかの発展途上国で作られたものではないかと思います。

そんなフィンランドでは夏になれば国産ベリーが豊富です。
ただベリーは冷凍するかジャムとかジュースにするなどしないと生保存ができないので国産生のベリーは夏のシーズン時のみ。
夏の終わりになると小ぶりの国産のりんごも少しながら流通します。

ベリーとその一部りんご以外は夏でもやっぱり外国産がほとんどかなぁ~。他が思いつかない

北に位置するので夏が短く、秋になると日照時間が急激に短くなってくるのでしかたないんかな。

野菜なども春先からまずは鉢植えして室内でそだてて、暖かくなったら外に植えかえしないと収穫できる前に秋が来てしまう感じです。。。

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サウリ・コスキネンのブログ「Saulin Hollywood」☆ 2014年4月17日付け日本語訳

昨年秋のセレブがアイスダンスを競うフィンランドのDancing On Iceで見事優勝したサウリ・コスキネンSauli Koskinen)、その優勝賞品だったカリブ海クルーズにいってきたようで、日刊紙Iltasanomatに書いているSaulin Hollywood(サウリのハリウッド)ブログにクルーズ記がUPされてました。

以下日本語訳です。


Karibian Saaret (カリブの島々)

2014年4月17日

カリブ海クルーズは信じられない体験だった。クルーズ船が立ち止まった島々はまさにパラダイス島だった。
水はターコイズカラーで砂は白。自分のクルーズは東路線で3つの場所に立ち止まった:バハマのナッソー、ヴァージン諸島のセント・トーマス島、セント・マーティン島のフィリップスブルフ。どの場所も言葉にできないほど素晴らしかった。
島ではビーチで日光浴もできるし、のどかな小さな村でショッピングもできる。

・バハマのナッソーの写真

・バハマのナッソーのホテルアトランティスの写真(世界最大のホテルのひとつ)

・ナッソーの村の写真

・ナッソーの海賊ミュージアムの写真

・ヴァージン諸島のセント・トーマス島の写真

・セント・トーマス島での写真

・ビーチでの写真

・セント・マーティン島での写真(上の写真とポーズがほぼいっしょ:D)

・セント・マーティン島の写真

・セント・マーティン島Baie Orientaleの写真

・セント・マーティン島Baie Orientaleでの写真

・船上にて”乾杯!!”の写真

Royal Caribbeanにありがとう!昨年秋のハードな練習のあとこれは最高だった!!

xoxo

/S



ということです。

いや~水の色からしてちがって南の島の楽園って感じしますね。

このSauli Koskinenのブログ「Saulin Hollywood」の原文(フィンランド語)と写真はこちらをご覧ください。

4月16日付の最初のクルーズ記「Royal Caribbean Oasis Of The Seas」(ロイヤル・カリビアン・オアシス・オヴ・ザ・シーズ)の翻訳はこちらを。

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Tobleroneチョコハイジャック男の裁判始まる

今年の2月14日、アムステルダムから香港に向かっていたCathay Pacific航空の飛行機をTobleroneチョコを刀のように振り回し爆弾を持っている、オリンピックをみたいからソチに向かえと飛行機をハイジャックしようとし、香港で逮捕されたフィンランド人男性の裁判が香港でこの木曜に始まったそう。

こちら他同様の記事によると裁判でさらに詳細が明らかになり、エコノミークラスのブランケット2枚を頭からかぶり、1枚を背中にマントのようにはおっていたそう。

この容疑者のフィンランド人男性は、爆弾の話はしてないし乗客を楽しませようと冗談でやったことで本気でハイジャックしようと思ったわけじゃないと否定をしているそうです。

乗務員の話では容疑者の男性は暴力的ではなかったが、話をするとき大きいTobleroneチョコバーをふっていったと。

最初乗務員に操縦室に入れろとハイジャックしそうに思えたが、最終的には乗務員の話を聞きエコノミークラスの座席に戻ったそうです。

乗務員達は機内から爆弾を探すことはしなかったそうで、1時間後ぐらいに機長からの依頼で乗務員が容疑者に手錠をはめたそう。

この裁判の続きは来週の水曜日だそうですが、これって酔っ払ってたとかじゃないんでしょうかね?

どっちにしても爆弾とかハイジャックとか飛行中に冗談ででも言うとどんな結末になるかわからないですよね。

さらにこちらのニュースによるとこのハイジャックニュースはToblerone男が飛行機をソチハイジャックしようとしたと世界中で報道されていいる中か、スコットランドの記事にはソチファンと報道されていたそうです。

さて裁判の判決が気になるとこです。

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サウリ・コスキネンのブログ「Saulin Hollywood」☆ 2014年4月16日付け日本語訳

昨年秋のセレブがアイスダンスを競うフィンランドのDancing On Iceで優勝したサウリ・コスキネンSauli Koskinen)ですが、その優勝賞品だったカリブ海クルーズにいってきたそうです。

以下そのサウリの「Saulin Hollywood」ブログ日本語訳です。



Royal Caribbean Oasis Of The Seas(ロイヤル・カリビアン・オアシス・オヴ・ザ・シーズ)

2014年4月16日

カリブ海クルーズは自分の経験の中でひとつの素晴らしいものだった。
どんなに素晴らしかったかはとても言葉ではあらわせない。素晴らしい島々、ターコイズカラーの海、白い砂浜、ホットなサンシャイン、そしてクルーズ船自体言葉がみつからない。
Oasis of the Seasは世界最大のクルーズ船でその通りだった。この船には6000人の乗客が乗れ、それだけでもどんなに大きいかがわかると思う。
船上では退屈することがなかった。ウォールロッククライミングからヨガまでやることはいっぱいあった。ゴルフもできるし、サーフィンやスケート、ジョギング、スポーツジムにバスケットボールだってプレイできる。デッキではプールやバブルバスでくつろぎながらカリブのホットな太陽を楽しむこともできる。
船上のセントラルパークではアートをみることもできるし、公園のカフェやレストランで美味しいものを味わうなんてことも。レストランの料理は誰もの味覚にあうものが充分に揃っていて、バイキングテーブルには素晴らしい料理があふれている。
船上ではエアーアクロバットやミュージカル、アイスショー、スタンドアップコメディ、ダイビングショーなどとにかくいろんなショーやパフォーマンスが見れる。
することがいっぱいあって退屈するなんてことはない。

・クルーズ船の写真

・クルーズ船とサウリの写真

・セントラルパークの写真(上方から)

・セントラルパークの写真

・ボード通路の写真

・メリーゴーランドの写真

・ヘリコプター着陸場所の写真(ここでヨガクラスが行われたそう)

・船上の両側にある14m のロッククライミングウォールの写真

・船上サーフィン場の写真

・バスケットボール場の写真

・カジノの写真

・ウォーキングストリートの写真

・船上の車の写真

・グッドドリンクの飲める船上の真ん中にあるライジングバーの写真

・ダイビングショーの写真

・プールの写真

・アイスショーの写真

・エアーアクロバットの写真

・船上の3階もあるレストランの写真

・ビンゴなしの旅行なんてありえないとビンゴのクーポン券を持ったサウリの写真。

ロイヤルカリビアンにこの旅行のお礼をいう!! もう一度戻ってくるのが待ちきれない。これまでで最高の旅行だった!皆にもこの体験お勧めする! このクルーズ船と旅行についてはここをみてね:RoyalCaribbean

xoxo

/S

PS.明日はこの旅行で立ち寄った素晴らしい島々について




ということで素晴らしいクルーズだったようですね。
そしてこのクルーズ船フィンランドで造られたもののようです。

このクルーズ船の紹介映像もありました。こちらです。



ロトにでも当選したらいってみたいです。

Sauli Koskinen の「Saulin Hollywood」ブログの原文(フィンランド語)と写真はこちらを。

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ハッピーイースター ☆ Hyvää pääsiäistä

Ruusua Kukkia

今年はフィンランドは今日金曜から来週月曜までイースター休暇です。

このイースター休暇毎年移動して、今年は4月半ばだけど3月のこともありカレンダーみないとその年の休暇がわからないけど、
金曜~月曜は毎年かわりません。

なんのお祭りかときかれても宗教のことはよくわからないのでWikipediaを見ると

「十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。」

だそうです。

そしてイースターには卵がつき物。
同じくWikipediaによれば

「卵は大斎(四旬節)に節制される食品である(ただしこうした断食・節食の習慣は、西方教会では大幅に簡略化されるかもしくは消滅している)。卵が使われる意義については、見た目には動かない卵から新しい生命がそこから生まれ出ることから、死と復活を象徴しているとされる。赤く染められる事が多いが、その赤い色は十字架上で流されたキリストの血の色と、血は生命を表すことから(レビ記 17:11)復活の喜びを表すとされる。」

だそうです。

エッグチョコといっしょにうさぎのチョコも見かけるのですがこれは

イースター・エッグは東方教会・西方教会を問わない古くからの習慣であるが、イースター・バニー(イースター・ラビット、復活祭のウサギ)は西欧(西方教会)のみの習慣であり、16世紀から17世紀にかけて定着したものである(起源を15世紀、定着の始まりを19世紀とする者もいる。
英語圏やドイツでは、ウサギをかたどったチョコレートが作られる。ウサギは多産なので豊穣の象徴であるとされる。」

そうです。

自分はこの宗教を信仰してるわけでもないし、信仰する気もないので説明文よんでもいまいちよくわかりませんが
この時期になってくると日も長くなってきて春らしくなってくるので、自分にとっては春の訪れを祝う週末ってことになってます。
(花粉症をのぞけば・・・

子供が小さい頃は中におまけが入ってるエッグチョコをけっこう購入もしてたけど、子供が大きくなってくるとたまに買うぐらいであまり買わなくなりました。

今年かったのはおまけがはいってない小さい粒のエッグチョコ。

Suklaamuna

ホワイトチョコ、ミルクチョコ、ダークチョコのなかにミルクチョコが詰まってる小粒のエッグチョコで普通に美味しいです

フィンランドは祝日はお店が休みなので、イースターは金、日、月、とお店が休み。
月曜は店舗面積が小さいスーパーは4時間あけてもいいみたいですが。

とにかく明日土曜には日曜と月曜の2日分の食材を調達しなければ。
いつもは夕方スーパーにいって賞味期限が近いのが安くなってるのとかを狙って(笑)メニューを考えるので
祝日が続くとあらかじめ献立を考えないといけなくてう~ん・・・悩みます。

イースターになってくると輸入品の羊の肉とかが登場するんですが、元々お肉苦手な私にひつじ料理はまずむりで家では特にイースター料理はありません。ごめん。でも自分この宗教信仰してるわけでもないしと自分に言い訳。笑

フィンランド独特のイースターデザートにMämmi(まんみ)というライ麦粉、麦芽と水で作った黒い食べ物がありますが、来た当初一度スーパーで試食して以来食べてないなぁ。
食べれないわけでもないけど、自分で作ろうとか買って食べたいとも思わない味でした。

他にPashaと呼ばれる乳製品のデザートもあるんですが、これは以前にも話したことがある牛乳とヨーグルトの中間物を凝縮したような食品Maitolahkaを使い、随分前に義母が作ったのを味きいたこともあるけど乳製品苦手な私には無理なデザートでした。

フィンランドの食べ物とは相性がよくないのが多くてこれはちょっと沈みがちになります。。。

でも春は確実にやってきてます。
もうしばらくすれば木の芽がふいて周りが新緑につつまれ一番よい季節がやってくる!(花粉をのぞけばだけど・・・)

Hyvää pääsiäistä!(フヴァー・パーシアイスタ!)

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日本と外国のマヨネーズの違い

日本に住んでる時キューピーのマヨネーズが大好きでした。

ところがフィンランドに来てみてマヨネーズの味が全然違うではありませんか。
何種類かメーカーはありいろいろ試して見たけど、微妙に甘い。

最初の頃は日本から送ってもらうこともあったけどけっこう重いし郵便代金が悪いなって感じ。

いつだったかヘルシンキで日本レストランのオーナーをしていた今は亡き友人にキューピーに一番近いマヨネーズを聞いたら教えてくれたのがこれ。

Food majoneesi

確かに今まで試した中では一番キューピーマヨネーズに近い味だと思った。
ところが去年だったかな。このマヨネーズがスーパーから消えてしまいました。
大きなスーパーでも見つからなかったので販売がなくなったんだと。。。
人気なかったのかな?かなりショックです。

でもわざわざ日本から送ってもらうのもと他のマヨネーズを使って見たり。

Majoneesi

チューブ入りは普通のマヨネーズ。
横の白っぽいのはガーリック風味のマヨネーズも試してみた。
・・・けどいまいち。
ガーリック風味のはマヨネーズというよりサラダドレッシングっぽい。

こっちのマヨネーズは微妙に甘いのだけど原料見たら砂糖(Sokeri)が入ってる。

Majoneesi

お店で他のマヨネーズもチェックしてみたらやっぱり砂糖が入ってる。
隠し味にって事も考えられるけど、甘く感じるのはやっぱり砂糖がはいってるからかなぁ。

これは日本から持ち帰ったキューピーマヨネーズ。
原材料には砂糖はありません。

Majoneesi

こちらのWikipediaによると日本のマヨネーズについてこうかかれてます。

「日本農林規格(JAS)には「ドレッシング及びドレッシングタイプ調味料品質表示基準」が定められており、マヨネーズとは「半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、タンパク加水分解物、食塩、砂糖類、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び酸味料以外の原材料を使用していないものをいう。」となっている[3]。このため海外産のマヨネーズの多くは日本の基準ではマヨネーズに該当せず、マヨネーズという商品名にも拘らず「半固体状ドレッシング」という分類で販売されている。」

さらに・・・

「日本のメーカーが販売しているマヨネーズは全卵タイプのものも存在するが、最もシェアの高いキユーピーの製品は卵黄タイプである。一方、世界では全卵タイプのものが主流である。また日本人の好みに合うよう菜種油、大豆油等のくせのない植物油と米酢を主原料にしており、この点でも欧米のものとは風味が異なる。欧米の人々には日本でマヨネーズを使用したピザが売られていることや何にでもマヨネーズを使用するマヨラーの存在は奇異に映るが、日本製のものを使用すると理解を示すという。」

ということで欧米のマヨネーズは日本の基準ではマヨネーズに該当しないそうです。

なので日本のマヨネーズで育ってると外国産のマヨネーズはいまいちってなってもしょうがないですね。

マヨネーズの味が違うので市販のマヨネーズであえてあるサラダもどうもやっぱりいまいち。

こっちに在住の知人がこっちのマヨネーズが美味しくないので自分で作ってるって話もきいたんですが、
自家製マヨネーズはサルモネラ菌感染の危険性もあるんですね。
こちらから国外に旅行に行く時、特に暖かい国などでサラダに自家製のマヨネーズがかかってる場合もあるので食べないほうがいいと聞いたことがあります。

こちらの記事によると

「自家製マヨネーズは、一般的に、市販品に比べて酢の配合割合が低いこと、加熱処理がないことから、サルモネラによる食中毒を起こすリスクの高い食品といえます。予防対策としては、酢の配合割合を高くしたり、大量に使用する施設では殺菌液卵を使用するなど、サルモネラの汚染・増菌の機会を極力排除することが重要です。

こっちで殺菌液卵なんてきいたことないし自分で作る勇気はありません。
なのであれだけマヨネーズ好きだったのにこっちでマヨネーズを使うことがかなり減りました。
日本の美味しいポテトサラダとかマカロニサラダ恋しいです。

そういえば日本に帰省した時、息子達がオーダーした和風チキン照り焼きピザに生卵がのっててうひゃー。
息子がサルモネラに感染したらどうしようと恐る恐る食べてました。笑
あのピザはかなりカルチャーショックだったみたいです。

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ロヴァ二エミの雪のホテル

Arctic snow hotel Rovaniemi
 (ホテルのホームページより)

こちらの記事によるとフィンランドロヴァ二エミにある雪のホテルが英国のDaily Mail誌でエキゾチックな体験ができるホテルと紹介されたそうです。

雪のホテル聞いたことはあるものの北の方で私はいったことはありません。

ロヴァ二エミのレヒトヤルヴィにあるArctic SnowHotel は毎年雪と氷で作られるそうです。

寝室の温度は0度でベッドも氷と雪でできているそう。
内側がフリース素材の寝袋で寝るそうです。
一晩とおして寝たら寝たという証明書がもらえるそうです。

 Arctic snow hotel Rovaniemi
  (ホテルのHPより)

このホテルの横に予備のベッドが置かれている暖かい部屋が用意されていて、どうしても無理になったらそっちに移動もできるそうです。
約2%の客がこの暖かい部屋に移動するとのこと。
その理由は部屋が寒いからではなく、寝袋になれてなくて寝れないとか、数時間体験して移動とか、外で寝るのに慣れてない、部屋が狭いので狭い場所恐怖症の人とかだそうです。

ホットバスでは運がよければオーロラも見れるとか。

ホテルのホームページはこちら

2人部屋 :大人1人125ユーロ、子供75ユーロ。
1人部屋 :170ユーロ
スイートルーム :330ユーロ(1人~2人)
ファミリールーム:1人125ユーロ(4~5人)

料金等には変更もあるかと思うのでHPでお確かめください。

アイスバーアイスレストラン、外にはサウナもあるようです。
さすがにサウナは雪ではできてないようですが。

Arctic snow hotel Rovaniemi
 (ホテルのHPより)

他にチャペルもあり結婚式も可能なようです。

エキゾチックな体験をしてみたい方は挑戦してみてください。

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16年前の絵葉書届く

私ではないですが、日刊紙に出てた記事のお話です。

16年ほど前の1998年9月2日付けでスペインのマヨルカ島でおばさんがだした絵葉書が今年4月14日に受け取り人に届いたそうです。

絵葉書には住所確認をしたとシールが貼られていただけで届くのが遅れた理由はかかれてなかったそうです。

16年ほどの間にいったいどこに隠れていたんでしょうね???

でも捨てられずに時を経て届いたというとこがすごい。

こちらから郵便出す場合日本はだいたいにおいて郵便事情はいいようなんですが、
ヨーロッパはびっくりさせられることがあります。

郵便料金のちょっと安いエコノミークラスで日本に出すとファーストクラスの航空便よりちょっと遅く10日~2週間ぐらいで届くことが多いんですが早い時は1週間ぐらいで届いてファーストクラスの航空便とあまり変わらないこともあったり。

なのでその感覚でヨーロッパの国にこのエコノミークラスで出すと2ヶ月以上かかったことが何度かあったりで不思議だったりします。。。

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省エネコーヒーメーカー

フィンランド人のコーヒー消費量は世界でもトップクラスというぐらいコーヒー好きなフィンランド人ですが、
こちらの記事によると、来年2015年からEU国で発売になるコーヒーメーカーに省エネのため規制ができるそうです。

その新しい規制とはコーヒーを沸かしてから保温ができなくなるそう。
最長で5分後にはスイッチが切れるシステムになるようです。
これは火災の点でも安全になるとか。

ということはゆっくり飲んでおかわりしようと思う頃にはもうスイッチきれてるかもしれませんね。

自分はコーヒーはほとんど飲まないのであまり関係はないですが、
来年以降にコーヒーメーカー買い換えたら大きなホームパーティとかは沸かしてあまったらすぐポットに移し変えしなきゃいけませんね。

今年のいつからだったか掃除機も省エネのため吸収力に制限がつくとかで、日本なら便利なほうに進歩していきそうなとこEUでは不便になっていくような・・・

とはいえこれで省エネになるのならよしと思うべきですね。

家のホースががばっとあいてしまった掃除機
吸収力がいまいちなんですが・・・いまだにテープを貼って使ってます。
それに加えて最近は吸い込み口の部分が使用してるとかぱっと外れることがたびたび・・・
この掃除機私がこっちにきて喘息になったので、医者に掃除機変えたほうがいいといわれてから買い換えたものなのでかれこれ20年以上。
買い換える前に旦那のうちにあった掃除機は日本ではみたこともないようないったいいつの時代の?ってぐらい古いタイプでした。

今の家に引っ越した当初はセントラル掃除機がついてて壁に掃除機のながーいホース部分を差し込み吸い込まれたごみは壁の中のホースを伝って収集ボックスに入るというシステムだったけど、突然スイッチが入らなくなってこわれちゃった。
家の電気系統やってくれた人に見てもらったけど故障した原因がわからずで昔使ってた掃除機が復活となったわけです。

そういえば階段部分を掃除するのにコードレスが便利と買ってもらったコードレスの掃除機は吸い込み口の幅が広くて隅っこがうまくすいとれなくて使いにくくて結局あまり使ってないという。
まぁ今のがこわれたらいざとなったらあれがあるにはあるけど、ホース式ではなく手にもつ軸部分の下方にごみ収集の小さなボックスがついてるだけなので、そうじするたびたまったごみ捨てて(ホコリがもわ~とでる )たびたび洗わなきゃならなくて面倒なのであります。

新しいのがほしいけど、少しぐらい壊れても修正とか部品交換とかで使えればとにかく最後まで使い切るのがヨーロッパ式なんでしょうかねぇ。

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ファンタ ☆ ピーチツイスト

ファンタスペシャルエディションなるものがでてました。

Fanta Persikkatwist

ピーチツイスト!

果汁3%で内2%がオレンジで1%がピーチ

でもピーチ味の方が強いです。
だから名前がピーチツイストなんでしょうけど。
わりと美味しかったです。

しかしピーチといえば白桃恋しいなぁ。
地元の岡山が産地だし。
実家でも子供の頃桃の木があってもぎたて美味しかった!

フィンランドでも夏になると外国産の桃(Persikka/ペルシッカ)が出てきますが、小さくて固い。
あの未熟な固さは若いうちにもぎ取って収穫するんでしょうな。

フィンランドの人たちは日本のあの白桃の美味しさ知らないだろうな・・・。

そしてなぜにフィンランドにはファンタグレープがないのか。
グレープ味うちの子供達大好きなのでフィン人の子供達にも好まれると思うんだけどな。


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エストニアクルーズのお土産

先週末長男が友達達とエストニアクルーズにいってきました。

夕方ヘルシンキ発で夜エストニアタリン着。船上泊で翌日夕方ヘルシンキに帰って来るクルーズ
2日目の午前中はタリンに下りることもできたはず。

それでお土産買ってきてくれました。

Tuliaiset

袋物はこっちのおじいちゃん、おばあちゃんへのお土産。

TOBLERONEは一番にすぐなくなった。
美味しいのだけどこの大きいサイズはちょっと食べにくい。

次はMilkaのキャラメル入り板チョコ。300gとかなりでかいサイズでこれはめちゃ甘かったです。

真ん中のホワイトチョコとのコンビは以前食べたけどおいしかったです。

一番手前は新製品のようでココナッツフレーク入り。まだ食べてません。

このMilkaチョコシリーズは種類は違うかもしれないけど最近はスーパーでも売られてます。

ドイツのメーカーかと思ってたらオーストリア産だった。

このサイズはでかいので食べ応えがあります!

あ、でお酒はかってきたのか?ときいたら今回は買わなかったみたいだ。

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フィンランドの学校給食は無料

この前フィンランドと日本の学校の違いをあげたとき忘れてました。

フィンランドの小中学校の給食は無料です。
長男は町内の高校に通いましたが、高校も無料でした。

日本人、特に私はお肉と乳製品がだめなので、給食のメニューみると・・・これがちといまいちなんですが、
それでも無料というのは助かります。

食品のアレルギーがあれば医者の証明書がいると思うけど、アレルギー源をのぞいた給食も用意してもらえるようです。
中学からだったと思うけどベジタリアン給食も可能のようです。

町内では6週間ごとに同じメニューがまわってきます。クリスマス前などには例外的にクリスマス料理がでることも。

給食は教室に持っていくのでなく食堂があり、セルフサービス。なので給食当番もありません。
自分でほしいだけとるようです。数に限りがあるものには制限があるようですが。

以前次男の中学に日本から視察団の方が訪れたことがあったんですが、息子の話じゃその時の給食は不味かったそうです。
もしかしたら甘いミルク粥に甘いベリースープをかけるメニューがあってそれかな?と思ったり。
私には主食が甘いものというのが信じられないんですが、こっちに住んでるとそれも普通なのかな。

それともメニューにある中でMaksalaatikkoというレバーのキャセロール(オーブン料理)。
レバーが給食に出ること自体信じられない私ですが、この料理はフィンランドではけっこう一般的みたいで
身内の結婚式でだされたバイキング料理にあって、知らずにとってしまい口に入れてから、うわ・・・出すに出せずでどうしよう・・・ってことがありました。
内臓物はお肉よりもっと無理であれは私にはサルミアッキより無理な食べ物でした。

長男はこっちの小学校入学前に日本の小学校に2ヶ月ぐらい通ったことがあるんですが、その時給食にイカがでてびっくりしてました。当時イカ自体フィンランドでは普通に売られてなかったので(今でもあまりない)、息子にとっては初めて食べるイカがカルチャーショックだったようです。

他に次男の話では給食のメニューにスパゲティミートソースがあるんですが、日本で普通スパゲティのミートソースというとトマトソース仕立て。ところが給食のミートソースのソースはトマト仕立てではなく上からケチャップかけるんだそうです。
他の市町村はどうだか知りませんがどんだけケチャップ好きなのかと思いました。笑

まぁでも無料というのはほんと助かります。
そして夏休みとか長い休みになると給食のありがたさをひしひし感じます。

あ、そうそう、フィンランドの学校は掃除は放課後業者の方がやるので生徒に掃除当番なるものもありません。
毎年春になると1回軍手持参で周辺のごみ拾いの日があります。

そういえば以前このごみ拾い中に林の中で注射機を見つけた子がいたとか子供から話をきいたことがあります。
あぶない。あぶない。

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ココナッツミルク風味チキンソース

最近お店で見かけたアジア風に味付けられたチキン。

これはココナッツミルク風味なのでタイ料理とかかな?

Broirerisuikale

少しクリームを加え、アロマソルトを加えてパスタのソースにしてみた。

Broirelipasta

こんだけチキンの肉がはいってると自分は食べてないけど息子達はなかなかおいしいといってました。

パスタは簡単で助かる!・・・ってことで最近パスタが多い。笑

プロフィール

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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