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庭の葡萄がなった!

うちの庭に何年か前にだんなが葡萄の苗をうえました。
冬越しできる品種とか。

確かに冬も越しつるものびるんだけど実がいっこうにつかない。

今年も無理なんだろうな~と思ってたらついてた!

Rypale

小さな小さな房がひとつだけ。笑
でもすごい!

実は日本の実家ではピオーネという葡萄を作っています。
大粒でもちろん種無し。
それと比べると差はありすぎですが、これから毎年すこしづつ実が増えてくれるとうれしいな。

フィンランドでも緑色とダーク色の葡萄は売られていますが、輸入物で遠くから輸送されてくるせいか鮮度がいまいち。
軸とか茶色になりかけてたり。特に葡萄生産農家が実家で日本のあの粒のでかいとれたての葡萄食べなれてたらこちらで手に入る葡萄はかなり寂しいです。
しかも小粒で皮がむぎにくい。
こちらの人は皮を食べるようですが・・・^^;

こちらにきた20数年前は確か緑の小粒の輸入葡萄ぐらいしかなくしかも種があったけど、
こっちの人は皮どころか種まで食べる人もいて当時びっくりしたもんです。
今は種無しが一般的になっただけでもとりあえず進歩かな~。
そして緑以外の葡萄も登場したし。

ものごとがゆる~く進むと何事にも時間がかかるもんです。

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真空パックの魚に隠された危険!?

今日のニュースから。

これまでにも何度か同じような記事を読んだことはあるんですが、
こちら他の記事によると、今年は食品による食中毒が増えていると。

特に多いのがEHEC(腸管出血性大腸菌)細菌とリステリア菌

どちらも今年前半で去年1年を上回る40件以上が届けれられているそうです。

EHEC細菌の感染源は未殺菌牛乳だそうで、今年になり子供7人が危険なEHEC細菌に感染。
これまでに死亡の例もあるそうです。
幼児、お年寄り、病気、妊娠中の方は無殺菌の牛乳は飲まないよう呼びかけています。

フィンランドではこういう感じの真空パックの魚が売られてますが、

Kala
 (注:写真の商品は直接記事とは関係ありません。念のため。)

もうひとつのリステリア菌の感染源はフィンランドでは真空パックの塩じめの魚(Graavikala)やコールドスモークフィッシュ(kylmäsavukala)からだそうです。
感染率はパックされてから日がたつほど高くなるそうです。
この菌は特にお年寄りや病気の方に危険性が高くなるそうです。

というわけで以前から賞味期限が近くなり安くなってるのとかはなるべくかわないようにしています。
もし買ったら火を通して使うとか。
体調が悪かったりするときには食べないほうが安心かもしれませんね。
自分も気をつけよう!

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苺のキーッセリ

残ってる去年の冷凍苺の処理法その3!(笑)

その1その2はそちらを。

軽くつぶしてお砂糖加えて冷凍してあった苺を使いました。

Mansikka kiiseli

Mansikka Kiisseli(マンシッカ キーッセリ)!
苺のキーッセリ
キーッセリの日本語名がわからなかったのでGoogle翻訳したらなんと「ばか」とでてきたではありませんか。(笑)
なのでキーッセリのままにしておきます。

作り方はいつも適当なんですが、お湯を沸かし、解凍したつぶした苺の冷凍を加えよくかき混ぜる。
好みの甘さにお砂糖を加え、最後水とき片栗粉で好みにとろみを付けて冷やせば出来上がり!
ブルーベリーやラズベリー、りんご、ルバーブでもできるし、果汁ジュースでもできます。

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苺ごろごろ簡単ゼリー!

以前Twitterのフィンランド在住のフォローワーさんに教えてもらった簡単ゼリー

冷凍庫に去年のが残ってたのでで作ってしました。

必要なのは冷凍またはベリー!
に水とこれ!

Hyytelösokeri

Hyytelösokeri!直訳するとゼリーシュガー!
このゼリーの元は植物性だそうです。

器に冷凍をいれ、沸騰したお湯にこのゼリーシュガーを混ぜ冷凍にかけるだけ。

が冷凍なのですぐにひえて固まります。
あとは冷蔵庫にいれて冷やせばできあがり!

Mansikkahyytelö

冷凍庫に残ってるベリー処理にはもってこい!
普通冷凍苺を解凍すると溶けかけはしゃりしゃりしてシャーベットみたいで美味しいですが、完全にとけきってしまうとべちょっとしてあまり美味しくないんですが、この方法なら解凍されてもべっちょともしないし美味しいです。

ただフィンランドで売られている外国産の冷凍ベリー(特にラズベリーなど)は完全に火を通さないとA型肝炎感染の恐れがあるのでお気をつけください。

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ムーミンの苺チョコ

先日フィンランドFazer社のムーミンのチョコの話をかきましたが、
昨日いったらピンク色の味のチョコが追加になってた。

Muumi suklaa

お値段も先週土曜の特別価格4つで1ユーロのままだった。

先週の土曜の特別価格当日はこのムーミンのだけがでてなく、今週いったらだんだんとふえてたのが不思議でしょうがないけど、お値段も特別価格のままなので文句は言いません。(笑)

先日紹介した水色のパッケージのはトリュフフィリング入りのミルクチョコで、このピンクのパッケージのは風味のトリュフフィリング入り。

これも美味しかったです。

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スモーク北極イワナ

K系列のスーパーにいったら小ぶりの北極イワナ(Nieriä/ 二エリア)のスモークしたのがあったので購入。

Savunieriä

0,344kg で 5,49ユーロ(約725円)なり。
身が赤みがかっててサーモンかニジマスの小さいサイズっぽい。

美味しかったです。

この魚北部で捕れるようで時々見かけるんですが、生はみたことないような。
たいていはこのようにまるまるスモークかな。

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ムーミンママのコーヒー

先日スーパーでこんなコーヒー発見!

Muumi kahvi

ロバーツコーヒームーミンママのコーヒー!

パッケージには日本語も。

     Muumikahvi

このロバーツコーヒーフィンランド人のロバーツ・パウリグが設立したコーヒーチェーン店のもので、
ヘルシンキを散策してればけっこうあちこちでこのコーヒーショップみかけます。
日本にもロバーツコーヒーのカフェが福岡にオープンしています。

コーヒー名にある Watsa Kahwiはたぶん Vatsa Kahvi (お腹のコーヒー) の変化したものかな?
フィンランドにある一般のコーヒーより酸味を少なくしてお腹に優しいコーヒーのようです。
ブルーベリー入りもあるようで、特に日本で人気のようです。
きっとこのムーミンも日本向けではないのかな~と思います。

そういえば今年はじめこのロバーツコーヒーショップのギフト券が当選したのだった。

Robert Kahvi

有効期限が1年ぐらいあったのですっかり忘れるとこだった。
忘れないうちに使わなければ。

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使い捨てクリーナー新登場!

少し前にこういう広告を見つけた!

Siivous

新製品のウエットティッシュタイプの使い捨てクリーナー

そしたら他にも。
すばやい掃除に便利な新製品!と書かれてる。

Siivous

ドイツのスーパーにも。
こちらは新製品とかかかれてないので気がつかなかっただけで以前からあったのかも。

Siivous

上から60枚入り2パック4ユーロ。
次が40枚入り2パック3ユーロ。
最後が80枚入り1,99ユーロ。

お値段的に一番安い最後のを購入。

Siivous

店頭には2種類のフレーバーがあったので無難にレモンフレーバーを購入。
フレーバーは特にいらないなと思ったんだけど、ちょっと拭くときなどにやっぱり便利。

ただこれトイレに流せない。

フィンランド掃除用品って使い捨てがあまりなく、基本は洗ってまた使う。
さすがに掃除機のごみがたまる袋は使い捨てですが。

この使い捨てクリーナーもしかしてドイツのスーパーには以前からあったのかもしれないけど、
フィンランドのスーパーにも登場しただけでも進歩!
そのうちトイレにも流せる使い捨て除菌クリーナーとか出てきてくれるとお掃除助かります。

今はないので、便座はトイレットペーパーに石鹸水を含ませて拭いてます。

そういえば2年ほど前だったかな。
トイレに流せるトイレットペーパーの芯というのが登場したものの、その年の「一番しょうもない新製品」に選ばれてた。
トイレットペーパーの芯をトイレに流せたらなんて思ったことは一度もないので、芯より流せる除菌クリーナーをお願いしたいもんです。

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ムーミンのチョコ

最近よくいくドイツのスーパーLidlには土曜に特別セール品があり、
先週の土曜はFazerの小サイズのチョコバー4個で1ユーロ(約132円)!
そのチョコバーの中にムーミンチョコが含まれてた!

土曜日に買いに行ったもののそのときにはセール対象品の中にムーミンチョコだけなかった。
がっくり・・・

ところが今週いったらなぜかあった!
しかも土曜日の特別セール価格で!やったー!

Muumi suklaa

それなら土曜日のみの特別価格じゃないんじゃ?という素朴な疑問も浮かんでは来るけど、
こういうのはまったくかまいません(笑)

これまでにもお店に常時置かれてる商品以外のセール品は売切れるまでセール価格でおいてあったりするので
今回もきっと売切れるまでこの価格でおいてありそう。

ちなみにこのムーミンチョコ普段は1本0,39ユーロぐらいかな。
そして最近は苺味もでてきてます。

そうそう、包装紙の絵柄は4種類ですが、中身は同じです。

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フィンランドのアイスティー事情

どんより天気のフィンランド南部です。

さてフィンランドではカフェなどではアイスティーをメニューに見かけません。
同じくアイスコーヒーも見かけません。
最近になってやっとアイスラテを見かけるようになったかな。

カフェでは見かけないけどスーパーなどに行けばアイスティーがあります。
たいていフレーバー付。
レモンとかピーチが多いかな。
そしてやたらと甘い!

そんな中でショッピングモールに行ったとき見つけたアスティーレモンフレイバー。
1,99ユーロ(約260円)ぐらいだったかな。

Ice tea

これは今まで試したアイスティーより甘さが控えめで一番美味しかったです。
でも残念ながら町内のショップでは見かけたことありません。

グリーンティーヴァージョンもありました。

Ice tea

あっさりしてるけど、どうも味が薄い。
こちらの人は緑茶の渋みが苦手なんでしょうかね?
ティーパック式のグリーンティーも渋みがあまり感じられなく、さらにフレーヴァーがついてるのが多くて
あまり日本の緑茶の味がしないような。
西洋人好みの味になってるのかなぁ~。
まぁ日本でないのでしょうがないですね。

アイスコーヒーもスーパーにはありますが、たいていはミルクコーヒーです。
そしてたぶん甘いと思います。

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ギリシャ風スパイシーポークライスとカップヌードル

数日前になりますが、ちと手抜きで(笑)いためるだけの冷凍食品を試してみた。

ドイツのスーパーLidlで売られてたギリシャ風スパイシーポークと野菜のはいったライス。

Spicy pork rice

味きいてみたらお肉をのぞけば自分も食べれそう。
でも一袋では家族4人用には少なすぎたので自分以外に。

Spicy pork rice

そして自分は何食べよう?
だんなが肉食で自分がお肉食べないので家族用に肉料理つくると、もう自分だけのために他のもの作るのが面倒になってしまうんですよね。

この日はそうだ!カップラーメンがあった!
大きなスーパーにいったとき見つけたもので町内にはないカップラーメン
1,40ユーロ(約183円)ぐらいだったかな。

Kuppinuudeli

韓国製だったと思います。

中をあけてみると・・・・

Kuppinuudeli

わぁ~い! なると巻きがある!
魚肉の練り製品大好きなんですが、もちろんなると巻きなんてフィンランドにありません。

さぁお湯をいれて3分待ってできあがりw

Kuppinuudeli

お味の方は・・・

うすい・・・

そこでお醤油少し加えたらだいぶましになりました。

麺はこちらの方がいいかなぁ~って気はしましたが、お味の方は以前紹介したこちらのカップヌードルの方がよかったです。

実はドイツのスーパーLidlにもカップヌードルうってて値段もこの半分ぐらいだったかな?
ずいぶん前、まだ他のスーパーにカップヌードルが出てなかったころ見つけてうれしくて試してみたら
なんとも救いようのない味でした。
もちろん味覚には個人差がありますが、食べたうちの息子も同意見でした。。。

しかし本物の生ラーメンが食べたいもんだなぁ。
分厚いなると巻きとか。。。

それにしてもないものばかりが食べたくなってくるもんですね。
あげだしたらまたきりがないのでやめておきます。(笑)

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フィンランドのブックカバー

学校が始まり、小中学校では教科書は無料。
ただ毎年新しいのが皆に配られるわけではなく、前の年の教科書が使われることもあります。

新しく配られた教科書は各自ブックカヴァーを貼りつけることになります。
強制的に絶対付けないといけないわけでないけど、付けるのが好ましいという感じ。
息子の話によるとちゃんとつけてるかどうかチェックする先生もいるらしい。

そのブックカヴァー、これがちと手間がかかる。

Kontaktimuovi(コンタクティムオヴィ)、直訳するとそのままずばり接着ビニール!
左のがそのブックカヴァーとなる接着ビニール。長いサイズのがたいてい巻いて売られてます。
右のは息子の英語の教科書と練習長。

Kontaktimuovi

まずは端を内側に折り曲げる余裕分をとって接着ビニールをきります。

Kontaktimuovi

本をビニールの接着できる側にのせ手で押さえ、反対の手で紙をすこしづつ引っ張りはがしていきます。
これが空気が入ってしまうことがあってなかなか難しい。
本の上に粘着ビニールをのせても試してみたけど、丸めてあったビニールがくりんくりんしてて扱いにくかったので本をビニールの上にのっけてのほうが空気が入りにくい気がします。

Kontaktimuovi

Kontaktimuovi

貼り付けたほうの内側に折り曲げる部分の角っこの余分なビニールを切り取ります。

Kontaktimuovi

そしてこの場合裏表紙の内側に折り曲げれば半分完成!

Kontaktimuovi

ひっくり返して反対側も同じように。

Kontaktimuovi

Kontaktimuovi

ブックカバー出来上がり!

Kontaktimuovi

最初長男が小学校に入学したときよりはずいぶん上手に貼り付けることができるようになったと思います。

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苺の焼きケーキ

まだ去年の冷凍が残っているので消化するためにケーキを焼いた。

を荒くつぶしてお砂糖とまぜて冷凍していた
以前紹介したルバーブケーキレシピを利用。
ルバーヴのかわりにつぶしたをのっけただけ。

まだがのこったので出来上がった上にもかけてみた。

Mansikkapiirakka

泡立てる必要なしで混ぜるだけでできるのでとっても簡単。

レシピこちら

ルバーブケーキも丸いパイ皿でルーバーブたっぷりのせて焼くとこんな感じ。

Raparperipiirakka

トッピングを替えるだけでいろいろ応用できて便利です。

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北海道かぼちゃ

先週末ドイツのスーパーLidlにいったらこんなかぼちゃがあった。

Kurpitsa

日本にまだいた時食べてたかぼちゃは皮が緑色で中が黄色いかぼちゃ。
こっちでハロウィンの前あたりにこんな色のかぼちゃにくりぬく顔のシールが貼られて売られてることがあり、
でもまだハロウィンには早すぎるし食べれるかぼちゃなんだろうか?といまいちわからなかった。

ドイツ産で名前がこちら。

Kurpitsa

北海道かぼちゃ
今までお店で見たことなかったけど
野菜のとこで普通に売られてるぐらいだから皮が緑のかぼちゃと同じように食べれるんよね?

ひとつだけ残ってたんだけど、今日いったらもうなかった。

かぼちゃはポタージュスープとか好きだけど、
煮物にするとあのホクホク感がのどにつまりそうであまり好きでない。
なので焼き芋とかホクホク感があるものはあまり好きでないんだけど
かぼちゃがお店に登場したことはかなり進歩!

この調子でレンコンとかゴボウとか山芋とか大根とか普通にスーパーで買えるようになったらうれしいのになぁ。
大根はたまに大きなスーパーにいくと輸入品見かけるけど鮮度が今一でスが入ってそうなんですよね。
他にフィンランドにいて恋しくなるのが菜っ葉類。
以前フィン在住の日本人の友達達と中華料理店いったとき、菜っ葉が食べたいってことで
手持ちの菜っ葉をみせてもらって特別にシンプルに料理してもらったことがあるぐらい。

他にも生のもやしとか、しいたけとかえのきだけとかしめじとか・・・あげだしたらきりがない。(笑)
しいたけは町内のスーパーにもでてたことがあったけど、ちいさくてほとんど香りがしないしいたけだった。
でももうおかれなくなったので人気よくなかったのかな・・・

フィンランドのように北の国だと野菜を外で栽培できる期間はほんとに短くて
自給できる野菜はほんとに限られてくるのでしょうがないですよね。
こちらで生まれ育ってればこれが当たり前で、最近は輸入野菜もふえてきたので
特に不自由はしないんだろうなぁ~とおもったりだけど、
日本から来ると恋しいものがいっぱいありすぎです。(笑)

日本はほんとにいろんな野菜にめぐまれてますよ。

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ベリーのジャムいっぱい

フィンランドベリーの宝庫!

ってことでジャムも豊富。

Hillo

Hillo

Hillo

Hillo

でもなぜか家ではあまりジャムを使うことがなく、去年の夏作っておいた苺ジャムがそのまま冷蔵庫に残ってることに最近気がついた。

うちはジャムより冷凍が多いです。

例えば苺に砂糖まぶして冷凍しておき、解凍しかけを食べるとシャリシャリ美味しいです。
生のままつぶしてお砂糖混ぜて冷凍しておけば解凍してケーキの間に挟んだりなんかもでき便利です。お砂糖の量にもよると思いますが、ジャムよりあっさりで生の味がしていいですよ。

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森のコケモモも熟れてきた

フィンランドの森ではコケモモ(Puolukka/プオルッカ)がとれます。

これは2週間ほど前ブルーベリー採りにいったときの写真。

Puolukka

だいぶ色づいてきたかなぁ~って感じでしたが、2,3日前にブルーベリー採りにいったとき見たらあちこちもう真っ赤に熟れてた。

Puolukka

家では冷凍してるといつも残ってしまうんですが、
コケモモのジャムはトナカイの肉や血入りのブラックソ-セージなどに添えられます。
臭み消しでしょうかね。
私は肉もこのブラックソーセージも苦手なので試したことはありませんが、機会があったらお試しください。

そういえばブルーベリーも一部葉っぱが紅葉してきてました。

Mustikka

やっぱり秋は着実にやってきてるよう。

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夏の庭はベリーの宝庫

フィンランドの田舎に住んでると庭でいろんなベリーが育ちます。

これはベリーでないけど夏一番に生えてくるのがルバーヴ(Raparperi/ラパルペリ)

Raparperi

そして次は!(Mansikka/マンシッカ)

Mansikka

そしていろいろ続きます。

こちらはレッドカラント(赤スグリ:Punaherukka/プナヘルッカ)

Punaherkka

ブラックカラント(黒スグリ:Mustaherukka/ムスタへルッカ)

Mustaherukka

グーズベリー(Karviainen/カルヴィアイネン)

Karviainen

グーズベリー

Karviainen

ラズベリー(Vadelma/ヴァデルマ)

Vadelma

白いラズベリーもあります。

Vadelma

似たのでブラックベリー(Karhunvatukka/カルフンヴァトッカ)。

Karhunvatukka


こちらは栽培できるブルーベリー(Pensasmustikka/ペンサスムスティッカ)

Pensasmustikka

名前忘れたんですが、ブルーベリーに似た味のベリー。
ブルーベリーよりちょっと水分少なめな感じ。

Mustikka

とてもすっぱいベリークロウメモドキ(Tyrni/トゥル二)

Tyrni

他に写真ないけどさくらんぼ(Kirsikka/キルシッカ)もあります。

そしてベリーでないけどりんご(Omena/オメナ)も。
フィンランドのりんごは小ぶりです。
写真は去年の物で今年は不作のようです。

Omena

これにくわえ儀両親が元気な頃はジャガイモ、玉ねぎ、グリンピースなども植えてました。
ジャガイモはうちと義両親が春先まで食べれるぐらいの量!
新じゃがはとれたては皮もくるっとむけていいんですが、買っても安いじゃがいもをなんでしんどい目(手で植えつけて、手で収穫)してそんなにたくさん?ってのが不思議でした。
こっちではお米のかわりがじゃがいもなのでなくてはならないもので育ててたのかなぁ。

私もほうれん草やらズッキーニやらそだててた頃あるんですが、
儀両親が畑仕事できなくなったら畑を耕す機械もちょうど壊れてしまい畑がなくなりました。

まぁ畑あると夏の間中草取りが続くので特になくてもいいかなぁ。
畑仕事自分にはつくづくむいてないと思います。

ちなみにスッキー二は最近はお店でかえます。ほうれん草もうってることも。
ただ小さくて量が少ないのでゆでたりするとほんのちょっとになってしまいます。
レタスも作ってみたりしたけど、すぐにナメクジがついてしまってました。
レタスも今はお店で買えるのでいいですが。
あとこっちには菜っ葉ものがほとんどなくて、油菜を試してみたら小さい黒い虫がいっぱいついてやっぱりあきらめ。

そういえば紫蘇も試してみたけど、小さい葉が数枚ついたら秋であきらめ。
旦那がとうもろこしを試してみてたけど、実が育つ前にやっぱり秋がきてました。

その点ベリー類は勝手に毎年実を付けてくれる(笑)ので助かります。
あ。は草取りありますが。

PS. 余談ですがまんがのガーフィールドのフィンランド名がKarvinen(カルヴィネン)でグーズベリー(Karviainen)と間違えそうになります。(笑)

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馬に乗った警官

あまり見かけたことはないけどヘルシンキには馬に乗った警官もいます。

これは夏ヘルシンキに出たときみかけた乗馬女警官!

Poliisi

馬2頭で2人でパトロールしてたみたい。

1人の警官は近くにいた若者のグループの中の女の子1人に手錠かけてた。
何をしたのかわからないけど、手錠かけられた女の子は馬のそばまで連れていかれてました。

あまり立ち止まってじっとみてるのも気が引けたので気になりながらも立ち去ったのでそのあとどうなったのかはわかりません。
それにしてもパトカーなら車の中に乗せれるけど馬だったらどうするんだろうなぁ・・・

そして馬の落し物は誰が片付けるんだろう~という素朴な疑問も。。。

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西の空、東の空

最近すっかり秋っぽくなったフィンランドです。

昨日写真取り入れたらこんなの写真を撮ってた。

確か月曜に撮影したものだと思いますが、

まずは東の。晴天。

Taivas

西の・・・今にも降りそう。

Taivas

でけっきょく降りませんでした。:D

今日はさわやかに晴れ予報なのに黒い雲がでてたり。
今ちょうど上は青で西、東は黒い雲・・・

ブルーベリー狩りにいきたいので雨降りませんように。

しかし、もう晴天でも日差しが弱い・・・
やっぱり秋を感じてしまう。

さて晴れという天気予報信じてて今日は掛け布団洗ったので乾きますように。。。

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ムーミンのマグカップセール

ここの地元にもあるホームセンターの広告にアラビア社ムーミンマグカップがセールとでていた。

Muumimuki

季節限定のもの等をのぞき定番のマグカップ10,90ユーロ(約1414円)!

ムーミンマグカップ熱心に集めてるわけでもなく、セールとか見るとたまに買ってるぐらいですが、
今回はこの2つを購入。

Muumimuki

なぜこの2つかというと、こちらの情報によると、この2つの柄は今年12月30日をもって生産終了になるとのこと。

一番新しいムーミンシリーズはこちら
今年の第36週目(9月はじめ)に登場するそうです。
これも素敵ですね。

予断ですがフィンランドでは週を第○○週と表示することが多いです。
その年の初めから何週目という意味で、そんなもの覚えてないしわかりづらい。
単純に9月2日スタートの週とか言ってくれたほうがわかりやすいのになぁ。


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癌をかぎつける人口鼻開発中

朝は雨模様でしたが少し晴れ間が出てきたフィンランド南部です。

少し前にを探知する手術用ナイフだったかがイギリスで試験使用されてるような記事をよんだんですが、
今日のニュースにこんな記事が。

フィンランドのタンペレ大学とタンペレ工科大学でをかぎつける人口鼻の開発をすすめているそうです。
や感染症の病気は代謝やいろんな感情の状況が異なり、それは匂いで検出できるそうで、人口の臭覚に基づくアプリケーションを開発中とか。

これが成功すればこれまでの診断法より早い段階で発見ができるそう。

この方法は患者にも簡単でサンプルは例えば息、尿、肌などからとることができ継続してサンプルを採ることができる。

この研究開発の責任者であり、外科の助教授、血管外科医でもあるNiku Oksala(ニク・オクサラ)の話によると
数百万個の癌細胞でにおいをかぐことができるそうで、数ミリ程度の腫瘍で人口鼻癌細胞の匂いをかぐことができ、身体がどう反応しているかをかぎつけることができるそうです。

Oksalaは犬が癌の匂いをかぐことができるという話をきいてから7年ぐらいこの研究を続けているそうです。
このたびTekes(フィンランドの技術革新のための資金提供機関)より2年間のプロジェクトとして融資を受けたそうで、
このプロジェクトにはこの業界で大手企業2社Environics USA と BioNavisもかかわっているそうです。

これまでの研究で癌細胞は匂いのするものを分泌するという仮説が確認できたそうです。

最初は専門家の使用にあて、例えば病院で尿や息の検査で癌であるかどうかを調べることができ、手術時にも癌腫瘍の摘出が完全にできたかどうかが確認でき、充分に正確であればがん検診や治療の経過を見ることにも使える。

そして専門家の使用でこのアプリケーションの正確性を確認できれば将来は患者の使用にもあてることができると。

この研究チームの目標はこの人口鼻のアプリケーションをできるだけ小さく開発、スマホにも取り入れ可能にすることだそうです。

電話技術が活用できるようになれば、3桁ぐらいの値段になればとのこと。

スマホで利用できるようになれば、例えば癌が再発していないかなど自分の健康状態を自分でチェックできる。

病気の発見以外にも、この研究チームは人口鼻で感情をかぎ取ることが可能かも調べるそうです。Oksalaのヴィジョンによると利用者の感情をリアルタイムデートとして例えばソーシャルメディアなどに発信するなど。

感情探知はちと怖い気もしますが、癌は早期発見はとっても大事かと思うので人口鼻実現すると便利になりますね。

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鳥のふんとスリに注意!

今日は南部一日雨予報でうす暗いフィンランドです。
夏なら雨降ってもそんなにうす暗いとは感じないんですが、薄暗いと感じるのはもう秋がきたってことかなぁ~。
フィンランドの秋は夏とは対照的にほんと薄暗いです。

Lokki

さて今日のニュースに最近ストックホルムで増えてきた最新のスリの方法なるものがのってました。

それには鳥の糞を使うそうです。
手口はこれまでにあったアイスクリームやケチャップなどを使って服を汚す手口と同じようです。
鳥のふんをなげて服を汚し、拭きとる手伝いをするようにみせかけ貴重品を盗むというもの。

ヘルシンキではまだ鳥の糞を使ったスリは報告されてないようですが、お隣のスウェーデンで増えているそうなのでヘルシンキにも上陸する恐れはあると。

そしてこれは観光客を狙うらしいです。

ヘルシンキ海側はけっこうかもめ飛んでるしアイスやケチャップよりカモメの糞のほうがあわてそう。
しかし鳥の糞どうやって手に持っておくんだろう?

これまでに読んで今覚えてるスリ手口では、

・トラムやエスカレーターなどでスリのグルームが人ごみを作り盗むというもの。

・バーやレストランでカード支払いの時、カードの暗証番号入力を盗み見して盗んだ後はすぐにキャッシュを下ろすというもの。これを防止するには暗証番号入力の際、手で隠して見えないようにとのこと。

・テーブルにおいてある携帯や財布の上に地図などを広げ聞くフリをして盗む手口

・電車に乗るとき大きな荷物をのせるのを手伝って注意をそっちに向けておいて盗む手口

最近はスリが増えてきているそうで、外国から出かせぎのプロのスリなどもきてたりするようです。
外国人ばかりではなく、カード支払いの際身なりのよいフィンランド語を話す男性が話しかけてきて気を取られていたら盗まれてたというケースも読んだことがあります。

お気をつけください。
自分も気をつけなきゃ。


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空き缶、空き瓶、紙類収集ボックス

昨日夜は結局曇ってて流れ星見ることできなかった。
お願いしたいこといっぱいあったのに。残念。

さてさてこれまでに古くなった衣類、ペットボトル、使用済み乾電池収集についてはかきましたが、他にはこんなものが。

Paperikeräys

手前は新聞、雑誌、広告などの収集ボックス。
後ろに見えるのはダンボールや紙製の箱、牛乳やジュースの紙パック、紙のたまごケースなどの収集箱。

Keräys

こちらは新聞、雑誌、広告などの収集ボックス、缶詰などの空き缶収集ボックスに空き瓶収集ボックス。
この日は空き缶収集ボックスがいっぱいで横においてありましたが、
実はこれスーパーの駐車場で、そのスーパーをはさんで道の反対側に別の収集場所があるんですが、そこにもっていくといっぱいだったことがないほどあいてます。

Kierätys

そしてこれ・・・

Roska

あのーここは粗大ごみ置き場ではないんですけどねぇ・・・
どこの国にも非常識な人はいるもんですね。

そういえばこの前のニュースでごみ処理場から3kmほどのとこに亡くなった馬を捨ててあった記事を読みました。
ごみ処理場では1000kgまでの動物は245ユーロで処理してくれるそうなのだけど、近くに捨てていくなんて酷いと思いました。

まぁ馬を捨てるなんてことはめったにないと思うけど、リサイクルできるものはリサイクルできたらいいですよね。

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じゃがいも皮むきピーラー

この前、あれあれあれ、じゃがいもの皮むくナイフ、ピーラーがない・・・
探しても探してもでてこない。

フィンランドでは日本のご飯のかわりになるものがじゃがいもなので、うちはご飯も多いものの家族用にじゃがいものこともありないと不便。

久々に小形ナイフで皮むいでみるもののむぎにくい。

きっと忘れた頃にどこからか出てくるに違いないと思ったけど新しいの買ってきた。

Perunaveitsi

3,69ユーロなり(約474円)。

消えてしまった以前使ってたのより一回り大きい感じだけど、すいすいむげる。やったぁ~!

そういえば昔学校でじゃがいもの芽がでてくる部分はくりぬいてとりのぞくって習った気がするんだけど
こっちの人ってくりぬいてる感じがしない。

だって外食ででてくるじゃがいもってまあるくてでこぼこしてないし、
儀母はよく洗ってそのまま皮付きのまま湯がいてた。
食べるときに皮をむぐんだけど、芽の部分を取り除いてる様子はなかった。

でもピーラーの先はとんがってて芽をくりぬくためではないかと思われる。

自分は皮つきのままゆでるのはいくら洗っててもなんとなく泥っぽくなりそうであまり好きではなく
ゆでる前皮むくときに芽の部分もくりぬいてます。

そういえば儀母の持ってたピーラーはナイフ部分がぐるぐる動いて使いにくかった。。。

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北極海サラダうまい!

今日から学校(新学年)が始まり、お天気もいまいち、本日の最高気温予報17度です。
というわけでほんとに秋の気配がただよってきたフィンランドです。

話はかわって市販のサラダでこれおいしい。

Salaatti

Jäämerensalaatti(ヤーメレンサラーッティ)!
直訳すると北極海サラダ

カニカマやエビ、玉ねぎのみじん切りがはいったマヨネーズであえたサラダ
200g入りで地元のスーパーで2,69ユーロ(約345円)ほどだったかな。
エビは2,4%ほどしかなくほとんど味はしませんが。
あとディルがやっぱり入ってる。
こちらではシーフードにはディルがつき物で最初は苦手だったけど、最近はディルの味に鍛えられて慣れてはきました。とにかくシーフードにはついてくるもので外食の時には逃げられない。(笑)

こちらに来た当初、外食時肉料理以外となるとサーモンぐらいしかなく、しかもサーモンについてくるソースがSmetanaとかKermaviiliと呼ばれるサワークリーム系のものにディルが入ってるというのがあって、ディルなんて日本でたぶんたべたこともなかったせいかあのクセのある独特の味と匂いにせっかくのサーモンの味がだいなし~といつも思ってました。しかもサワークリーム系も苦手なのでよけいに。
最近では普通のクリームソースが多いかな。でもディルは必ずついてるような。

こってりクリームソースよりお醤油のほうがよっぽどおいしいのに~って思うのはやっぱり日本人?笑
でもお醤油だったらゆでたじゃがいもやマッシュポテトよりやっぱり白いご飯!

というわけで家でサーモン焼くときは自分は白いご飯です。
ご飯あまったときに冷凍しておくとレンジでチンできるから便利。

フィンランドサーモンにしてみたければクリームソースかけでディルをたっぷりちらせばよいかも。
さらに新じゃがにディルを入れて湯がくとフィンランド風。

話はずれましたが、上の北極海サラダは次男の堅信パーティの手前のサンドウィッチに使いました。

Rippujuhlat

ゆで卵のサンドウィッチの上にぬってるのがこのサラダです。
シーフード好きには美味しかったです。

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ザリガニシーズン!

フィンランドではがないかわりに(?)かザリガニを食べます。

とはいえこれ生きてるの買うとすごく高いんです。
ザリガニシーズンには町内のスーパーにも水槽にはいったザリガニが売られてましたが最近はオーダーすれば取り寄せることができるよう。値段がかかれてないので今のお値段わかりませんが・・・

でも自分で採れば安く上がるってんで、昔うちのだんながとってきたことがあります。

ザリガニをとれるシーズンは決められていて、今年は7月21日の12時から10月いっぱいのようです。
ザリガニをとるには許可がいって、その許可料は場所によってお値段ちがうみたい。

とってきたザリガニは沸騰したお湯に海の塩、砂糖、ディルをいれて湯がきます。
これがちょっと残酷には思えましたが、茹で上がるとこんなに真っ赤になります。

Rapu

私がディルが苦手なものでうちで湯がく場合はディルは入れてません。
これをとったのはもう10年ほど前じゃないかと思うけど、からから取り出して食べるのはけっこう大変。
しかも1匹から取れる身はほんのちょぼっと。

胴体部分の身がメインですが自分は爪の部分がの爪の身みたいで好きかな。
こちらの人はあの胴体の身を食パンにのせて食べるようです。
こちらの食パンはサイズがかなり小さいのですが、それでも身が小さいのでザリガニがたくさん必要でうちは身だけぱくっと食べてました。

そして聞いた話では身を取り出したあとのからをちゅーちゅーすってもいいようです。

でも最近はとってないので長いこと食べてません。

あーそれより身がいっぱいつまったが食べたいなぁ。。。

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エストニアに買出し

フィンラドではアルコール度が4,7%以下のビールとかシードルロンケロ(チューハイっぽいもの)はスーパーなどで販売できますが、それを超えるアルコール度のものは国営の酒店Alko(アルコ)でしか買うことができません。
そして自分はお酒まったく飲めないのでよくわかりませんが、お値段が高いよう。

ということで南部に住んでるとフィンランドより物価の低いエストニアに日帰りできるのを利用して、エストニアタリンに酒の買出しにでかけるフィンランド人も少なくありません。

ヘルシンキからタリンまで夏なら急行フェリーで片道2時間!

他にも船上で1泊する1泊2日の手軽なクルーズもあり、夜ヘルシンキ出発、2日目の午前中タリンに下船でき、夕方ヘルシンキに帰港というクルーズを利用という手もあります。

さて今日は長男が友達とタリンに買出しに行ってきました。

Alkoholi

もちろん友達の分や父親から頼まれたものも含まれてます。

フェリー代が往復で40ユーロかかったようですが、それでも安くあがるようです。

今度は秋に18歳になる友達と行く予定がもうあるようです。

私は飲めないのでお酒より美味しいものがいいな。

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IKEAの朝食激安!

ちょっと前だけどスウェーデン家具やさんIKEAのカタログ見てたらこんなの発見!

IKEA

ブレックファースト、サマープライスなんと0,50ユーロ(約64円)!

8月12日までの朝食セット(午前11時まで)の価格。
IKEAのサイトで確認してみると、朝食セットの内容はフレッシュジュース、ジャム付のオーガニックオートミール、たまご、パン、チーズ、ハムにコーヒーか紅茶付。

通常価格は2ユーロ。2ユーロでも充分安いですが。

IKEA家具もお手軽お値段ですが、カフェレストランのメニューも安いです。
フィンランドIKEAのメニューはこちら
このほかにランチタイム11~14時には日替わりのランチメニューがあるそうです。

IKEAは店内の展示をみるだけでも楽しいですが、うちの旦那はショッピングに費やす時間は無駄というタイプで、たまにせっかくIKEAにいけても、大きなものはレジ前の倉庫におかれてるのでカタログで買う商品を決めたら入り口から中を通らずレジから逆流して入り倉庫に直行!
かろうじてレジを通過した後にある食料品売り場をチラッと見れるぐらい。
はぁ~そのうちゆっくり店内をみてまわりたいもんです。

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Lidlのドーナツ

先日日本にもオープンしたドーナツで知られるフィンランドArnold's カフェを紹介しましたが、
安いドーナツで美味しいのはこちら。

Lidl ドーナツ

フィンランドに進出してるドイツのスーパーLidlの焼き立てパンコーナーにあるドーナツ
チョコがコーディングされてるけど、ドーナツそのものはあっさり味でふんわりしててなかなか美味しい。
そしてうれしいのはお値段たったの0,49ユーロ(約63円)なり!

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ブレイズサーモン!

フィンランドで魚といえばサーモン!ってか他の生魚があまりない。
とにかく年中通していつもあるのがサーモンかニジマス。

私がフィンランドに来た当初はバルトニシンが安くよく売られてたんだけど、
バルト海汚染により食べる制限などもでていたせいか最近はめったに見かけなくなりました。
他は湖の魚が時々。
とはいえ淡水魚というのはどうも独特の癖のある味がします。

さてそのサーモン脂がのってておいしいのだけどお値段けっこうします。

コールドスモークサーモン(Kylmäsavulohi キュルマサヴロヒ)とか塩でしめたサーモン(Graavilohi グラーヴィロヒ)とかすごくおいしいんだけど、うすーいぺらぺらの切れが3~4枚はいってて400円近くするような。

他に美味しいのがこれ!Loimulohi(ロイムロヒ/ ブレイズサーモン/ サーモン)
の周りに板に貼り付けたサーモンのフィレを置き焼いたもの。
しかしやっぱりお値段高いです。

こちらは少し前に近くのスーパーで安売りしてたときに買ったもの。

Loimulohi

この一切れスーパーの安売りで6,74ユーロ(約870円)なり。
これ照り焼きソース味だったんですが、照り焼きの味はあまりしませんでした。でもおいしかった

こちらは地元の金曜日のマーケット市場で買ったもの。

Loimulohi

しっぽの方で身が薄くて小さい切れなんですが、半端を切捨てしてくれて6ユーロ(約776円)なり。
チリソースかけをかったんですが、私と次男はとっても美味しくいただきました。

ところが儀父が偶然同じのを買ってきてて、義両親には不味いソースだったそう。
旦那も味聞いてこんな不味いソースのものは2度と買うなといわれました。

とはいえお肉食べない私にとっては貴重な魚!
しかも私にはこのソースかけが特に美味しいんですもん。
もちろんたまには買っちゃいますわよ!
はぁ~もうちょっとお値段安かったらなぁ。。。



プロフィール

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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