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医者に行ってきた。。。

四十肩、五十肩の痛みが夜ひどく、ぐっすり寝れないので先月定期的な糖尿病検診に行った時、町の健康センターの医者の予約をいれてもらい先週医者にいってきました。

でもやっぱり決定的な治療法というのはないみたいで、炎症を抑える飲み薬と塗り薬、夜中の痛みを和らげるための鎮痛剤を処方してもらえました。

フィンランド 薬

しめて49.10ユーロ(約6千円)なり。

夏にひどく痛くなった時は別の医者で、イライラした感じの医者で、加えて指の変形性関節症の症状をいっても、1回に一つだけとそれについては特にきいてもらえず、家にある痛み止めは?と聞かれてBuranaがあることを伝えたら、それを飲むように言われ手持ちがあったせいか特に薬の処方もなかったのであります。
Buranaについてはこちら「フィンランドの万能薬?:D」を。

今回は年配の女医の方で、丁寧に聞いてもらえました。前回Burana飲んだけど効かなかったと言ったら、あ、それは効かないといわれた。
今回処方された鎮痛剤、最初の2回ぐらいはちょっと効いた感じもしたけど、だんだん効かなくなってきた。
ということで、朝方肩が痛くてどうしても目が覚めてしまいます。

フィジオセラピーを予約するよういわれ、再来週予約がとれました。
たかが肩でありますが、手が上に上がりにくいので高いとこのものが取れない、背中がかゆくてもかけない、シャツやジャケットなど手を通す時と脱ぐ時が痛いのに加え、日によっては肩から腕にかけてがだるい。そして夜寝てるときに痛くなるんですよね。なので慢性的に寝不足な気が、、、
フィジオセラピーが何とか効果でるといいんだけどなぁ。

ネットで調べてみると1-2年で自然に治るらしいので、しばらくの辛抱かなぁ。
左肩は徐々に痛くなってきてすでに1年ぐらいになるかも。右肩はこの夏ぐらいからなのでまだ先は長そうです。

糖尿病は錠剤をのんでいるのですが、1度に3か月分を買うことができ、医者の証明書を書いてもらうのに少しお金がかかりましたが、去年までは薬の補償で3か月分自己負担額3ユーロで買えてたのが、今年からはこの薬については1年のうちに自己負担額が50ユーロを超えた場合、そのあとは自己負担額3ユーロだったのですが、来年からはこの保証がなくなるかもしれないから今年中に次の3か月分を買っておいた方がいいといわれました。というわけで福祉の補償もだんだん削られてきております。

他に処方箋薬額の自己負担が1年に610,37ユーロ(約74200円)を超えた場合(2016年度)、その後からは自己負担額が1回につき2.50ユーロのようです。(こちら)

2年近く痛かった尾てい骨、これはだんだん快方に向かってきてる感じするので、今また転ばないようにしないと。
ここにきて、雪が少し積もっては溶けかけ、それが夜凍り付いたりで時々歩道が恐ろしいことになってるので、この時期外歩くのはとっても神経使います。やっぱり生活には雪は不要ですね。。。
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くしゃみが原因で命を落とすこともありえるんだとかなりびっくりのニュース

昨日読んだニュースに、え、そんなことがあるの?というものがありました。
本日更新されたニュースはこちら

それは8月の終わりにタンペレの私立病院でひざ手術を受けた若い女性のニュースでした。
手術は無事終わり、その日のうちに退院したのだそうですが、が出たため翌日病院に行き、そのまま集中治療室で治療を受けていたにも関わらず重度の感染症でなくなってしまったそうなのです。

そのなくなった感染の原因というのが口菌ではないかと。
まだはっきり特定されたわけではないですが、手術前に麻酔注射をするときに感染したのではないかという疑いが。
注射を打つタイミングですぐ近くにいた人がくしゃみをし、口の菌が患者に感染した可能性が考えられると。めったにないことではあるけどありえないことではないと。この場合リスクを考え、手術を行うかどうか考慮する必要があると。

この疑いが本当なら、患者はどうしようもないですよね。
このなくなられた若い女性お気の毒でしょうがない。
そういうこともあるということを知っておけば、もし自分が手術の際、手術室で誰かがくしゃみしたら手術をやめてくれということもできるかもしれないですね。そこでほんとにやめてくれるかどうかはわからないけど。。。

でもマスクとかしてなかったんでしょうかねぇ。
マスクじゃ足りないんかしら?
それにしてもこういうこともあり得るのかと思うと恐ろしいですね。

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フィンランドの万能薬?:D

夏至祭の前の日曜日、クィーン+アダム・ランバートのストリームを見た後、さて寝ようと立ち上がったら、うぅ、左の肩から腕にかけてがめちゃ痛い。ストリームみてるときには特に感じてなかったんだけど、突然痛いじゃありませんか。
寝ようと横になっても動かすと痛い、、、
寝たような寝てないような感じで朝を迎え、町の医者の予約入れようと電話し症状話したら、痛み止め飲むよういわれ、え、もしや、それで終わり?医者までたどりつかなかったらどうしよう。。。と不安になっていたら、仕事は?ときかれ、老人ホームというと、「手を使いますか?」ときかれました。
もちろん使いますよ~~~~。「使います。」と答えたら、これまでのカルテをみてくれ、指の変形関節症があるのとか、以前足の付け根が痛くなった記録を見て、以前もいたくなる症状があったのねということで、医者の予約が取れた。あぁ、よかったぁ、、、。ほっ。

この日は男性の医者で、月曜で患者が多かったのかちょっとせっかちな感じのお医者さんでした。
症状を言って少し手を動かしてみたりした後、これまでのカルテをみてさっと診断を。
指の変形関節症が以前よりひどくなったといったのでありますが、「yksi asia kerrallaan」(ひとつづつ)と言われ、1回の予約で一つしかだめなの?
肌の問題もあったし、尾てい骨が痛いのも予約が取れたときに言おうかと思ったんだけど、予約をとった肩から腕が痛い以外はこの日聞いてもらえる感じがしなかったのであきらめました。
休み明けの月曜で予約が詰まっていたのかもしれないですが、、、軽い症状だとまず医者までたどりつけないので予約が取れたときにと思ったんですが、、、甘かった。

尾てい骨が痛いというのは以前もいったことはあるものの、以前冬に思いっきり転んだ後遺症だろうとそれだとレントゲン撮ってもわからないということで、それ以上みてもらえないのであります。

診断結果はKiertäjäkalvosinoireryhmä (ローテーターカフ 症状)で、1週間の病気休暇証明書を書いてくれました。
なぜこういう症状が現れるのか?きいたら一応説明はしてくれたんだけど、最初にまず「自分の歳を考えてみなさい。」といわれ、ずっしり気が沈むようなお言葉、、、歳とってきたら現れる症状の一つなのでありましょう、、、

痛み止めが家にあるか?と聞かれたので、Buranaがあると答えたら、じゃそれを飲みなさいと。
ただこれは症状を治すではなくあくまでも痛みを抑えるなので、痛みが治まるまで飲むようにと。

フィンランド 薬 ブラナ Burana

今回は手持ちがあったので、処方までされなかったけどフィンランドってこの万能薬か?ってぐらいよく処方されます。
たいていどこの家にも買い置きがある

ということで、夏至祭の週は急きょ病気休暇。
そしてこの週が契約最後の週だったのであります。
契約といっても職安を通しての契約で、給料がでるわけじゃなく失業手当がもらえるお仕事でした。

同じ週職安にいったら、同じ老人ホームに2年近くいることになるからそろそろ他のこともやってみたら?と8月にスタートする、隣町であるコースを進められました。車で20分ほどでいけるけど、車の免許ないのでバスになり(鉄道は通ってません。)、1時間に1本なので9時から始まるのに間に合うようにいくには家を7時半ごろでなきゃいけない。8時過ぎにはそこの町についちゃうので時間のロスが、、、しかもコースの内容に自営業というのがあり、以前自営業のコースに通ったことがあるけど、自分には自営業は無理だと思ったので、気が進まないことを伝えておきました。

職安の担当の方も7月は夏休みということで、8月に行って今後を検討することに。
老人ホームはすぐそばなのとそこで働いてる人たちがいい人たちだったので、その点はすごくよかったのですが、1年半ほどの間に何人もの住居人が亡くなったし、、、老人ホームの実態を知ってしまうとだんだんと気がめいってきてたのと、自分の将来も心配になってきて、8月どうなるかはわからないけど、とりあえず少し老人ホームから離れられるのはうれしい。

1日中フィンランド演歌のイスケルマを流してるTVチャンネルがあって、よくそれがずーーーとついたままになってて、以前から好きなジャンルではなかったけど、このごろイスケルマを聞くとその老人ホームの様子が目に浮かんで気が沈むのでますますイスケルマが聞けなくなってしまいました。

1番に思ったのは、あの食事はまず日本人には合わないです。
どうやら話を聞いてると朝はオートミールみたいだし、昼は私が食堂で食べてたメニューから生野菜とかフルーツがないバージョン。基本味付けなしのゆでたジャガイモかマッシュポテトに、肉ソースだったり、スープ(メイン料理)、またはジャガイモかマカロニ、レバーのオーブン焼き。素材の味でお食べくださいってぐらいの超薄味です。お米なんてまず出ません。食事は毎日のことなので、かなり大事かと思います。
そしてシャワーも週に何回か?
今から考えないようにしても将来が不安になることは確か。。。

さて秋からどうなるかはわからないけど、その前に夏を楽しまなくちゃね。
特にフィンランドの夏は短いからねぇ、、、
夏至が終わったので日は少しづつ短くなってきてるわけで、またあの暗くて憂鬱な秋がやってくる、、、いや、いけない。いけない。考えないようにしなくっちゃ。。。

みなさん、よい夏を!


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プライベート歯科医にいってきた!

先日奥歯がぽろっと欠けたので、町立の歯科医にいってきました。
レントゲンとってみたところ、抜くか根っこの治療が必要だと。
ただその奥歯はそこの町の歯科医では治療が難しいので、抜きたくなければプライベート歯科医に行くよういわれました。
その日はレントゲンと応急処置で仮につめてくれました。その料金30ユーロ(約3720円)。

Twitterだったかでフィンランドは歯科治療は無料というようなツィートをみかけたことがあるんですが、18歳未満は無料ですが、成人になるとけっこう治療費かかるんですよね。

プライベート歯科医に行くと料金がさらにばか高い話をきいてびくびくしながら昨日ちょっと遠くのプライベート歯科医にいってきました。
町立の歯科医で治療が困難ということで、サービスクーポンみたいなものをもらい、それがつかえる指定のプライベート歯科医がいくつかあったのでその中で一番近い歯科医に。
車で行けば20分ほどの場所ですが、免許がないのでバス。バスの本数が朝と夕方をのぞけば基本1時間に1本ぐらいなもので、着いてバス停からもあるかなきゃならなく、予約時間の2時間前に家を出なきゃなりませんでした。
1時間後のバスでは間に合うかどうかがぎりぎりだったので、早めに。

ヘルシンキに行くのと同じ急行バスで、ここからヘルシンキまではバスで約1時間ちょっと、途中にあるその町までは20分程度。
なのにバス料金は同じ10ユーロ(約1240円)!
ヘルシンキまでは以前17ユーロだったのですが、格安バスに対抗してか去年のいつ頃からか10ユーロになりました。
そのかわり深夜のバスがなくなったので、ライブに出たとき帰りの足が困るようになりました。

少し時間があったので、町内にはない大き目のスーパーによってみました。
その建物には他のお店も数店はいっていて小さなフードコートがあるのですが、ひさびさにいってみるとアジア系レストランが。

Nummela KCitymarket Shushibuffe 寿司バイキング フィンランド

中華、タイ料理、寿司、スープ、サラダ、コーヒー、ティーのバイキングレストラン。
平日の料金は9,80ユーロ(約1215円)、週末は11,80ユーロ(約1465円)。
まだ開いてなかったので、どんな感じなのかわからなかったですが、そのうち機会があったら試しに行ってみたいです。

そしてドキドキしながらプライベート歯科医に!
受付の女性もフレンドリーで、歯科医の女性もフレンドリーでほっ。

レントゲンとってみて、根っこの治療ももちろんできるけど4回通うことになり、治療予定の上の奥歯はかみ合わせの下の奥歯がないので特に必要のない歯ということで、抜歯をすすめられました。ということで、予定変更でいきなり抜歯に。
ひぇーと覚悟を決めたけど、麻酔をして抜いてるのが気がつかないうちにあっという間に終了。笑

町の歯科医が出してくれてたサービスクーポンが根っこの治療用だったのですが、交渉してみるということで、抜歯のサービスクーポンを使った治療費にしてくれました。レントゲン写真と抜歯1本自己負担分は85ユーロ(約10540円)。でした。
根っこの治療の方が高そうですが、このくらいですんでよかった。
それに根っこの治療だと4回通わないといけないとこが1回ですんだし。

町の歯科医でもらった紙に治療1回につき10、20ユーロサービスクーポンを使った料金が必要みたいなことがかかれてたので、後で町の歯科医から請求が来るのかな。。。よくわかりませんが、今日は町の歯科医で虫歯の治療です。50ユーロぐらいはかかるかも、、、ということで、歯科治療でかなり出費が。。。歯は大事にしないといけませんね。
歯医者のお世話にならなきゃならないときがきたらいつも思います。笑

さて、今朝はアダムのライブなかったので早起きしなくてよかった。笑
昨日はThe Original High USツアー State Theatre(NJ)であったので4時おき。
音声ストリームの他にPeriscope映像もでてきたのでありがたや。

今上がってる中からヒット曲Ghost Townを。

この映像ではわかりずらいですが、後半脇の下あたりがみえちゃう。肌じゃなさそうですが、ツアーが続いてウエストがちょっとぶかぶかになってきたのでありましょうか。 そのシーンのスローモーション映像なんかもでてきてましたが、ずり落ちなくてよかった。これまでにもパンツのおしり側が破けたり、ファスナーがあいてたり、いろいろハプニングはあるもんですね。



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右下腹に突然の痛み

ここ1週間半ほどの間に時々右側の下腹から横に腰にかけて痛みがあることがあったのですが、時間がたてば治ってたのですが、先週末ヘルシンキにでてけっこう歩いたせいか、帰りバスから降りたとたんまた右側の下腹部から腰にかけてが痛い。
しかもかなり痛くてびっこをひきながら家にたどりつきました。

右の下腹部ってもしかして盲腸炎?と思いネットで調べてみたらチクチク刺すような痛みらしい。
チクチクする痛みはなく、座ってたり、立ってるだけで歩かなきゃほとんど痛くない。
とにかく動いたらかなり痛いのであります。けっこう広い範囲で痛くて、痛みの中心がわからない。

横になってもそれほど痛みはなかったので寝て起きたら治ってたらいいなぁ~と思い、朝起きてみると、、、
それほど酷い痛みじゃないけど動くとやっぱり痛い。

月曜日になっても痛みが残ってたので、老人ホームの仕事は休憩以外はたいてい立って動いてることが多いので、
痛みがあるままもつらいし、治りきってないのに動きの多い仕事だとまた悪化する可能性もあると思い朝医者の予約が取れたのでいってきました。
予約入れるとき、右の下腹が痛い!ことを強調したので、盲腸炎かもしれないと早急にその日の午前中に予約が取れたのかもしれません。フィンランドではまず看護婦が炎症値を測定するなどして、炎症値が高くないとなかなか医者までたどりつかないにこともあるので、痛みを強調したほうが診てもらえやすいかと思います。

医者の診断は足の付け根の炎症。
痛みの中心がわからなかったけど、下腹から足の付け根、腰のあたりが痛かったので、どうやら足の付け根が原因だったらしい。

そしてコルチゾン注射が効き目があるので打ちましょうといわれました。
実は左手の中指が痛くて、時々まがったままのびなくなることもあるのですが、のびなくなるのはばね指ってのだと思いますが、痛みについてはリウマチの血液検査をしてみたけど、幸いにもリウマチ反応はでなかったらしくレントゲン写真を撮ってみた結果軽い変形性関節症だといわれました。この関節症の足の痛みならコルチゾン注射が効くのだけど、手にはその注射はできないので、塗り薬を塗るようにいわれました。

そのとき話のでたコルチゾン注射をいきなりすることに。
医者が若い男性で、名前ははっきり覚えてないけどフィンランド人らしかったと思うけど、話し方がちょっと外国人訛り(エストニアっぽい?)があるようにも思えて、以前ロシア系と思われる女医さんに顔の目の周りに水虫の塗り薬を処方されて塗って真っ赤にはれた経験があるので、東欧系の医者に警戒心を示してしまうとこがあって、注射するんですか?ってきいたら、前にもこの注射したことがあるといわれて、一応うった経験はあるのだな・・・と、そこで注射はいやだともいえないので、おそるおそるではあったけど打ってもらうことに。
予防注射より針さしてる時間が長かったけど、予防注射並みの痛さでした。

他に炎症を抑える飲み薬を処方してくれました。

炎症を抑える薬

注射とこの飲み薬で今日はもうほとんど痛みがなくなりました。やったー!

この飲み薬と同じシリーズの塗り薬があって、こっちには日本にあるような貼る湿布がないので塗り薬を利用したことがあります。

といういことで今週は木曜まで医者の病気休暇の証明がでたので仕事はおやすみできます。
ただ病気休暇といえども、家にいたら家事からはのがれられないもので、今週旦那は休みで家にいるけど、掃除洗濯料理と家事をするのは主婦の私であります。
ほんとにイクメンなんているんでしょうか?って思ってしまいます。

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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