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信じられない看護婦、、、

今日というかもう昨日になりますが、報じられてた信じられないショックなニュースです。



これによるとヘルシンキにある血液検査などを行うラボ看護婦がネットにレイシストなビデオをアップしていたというもの。

これがかなりひどい、、、ひどすぎる、、、😢

移民が来た場合、おはようございますも挨拶も何もしない。
彼らは踏みつけられたクソだ。お前達をみるとどんなに嫌気がさすかを行動と態度で示してやる。
お前たちはアホで汚くて病原菌をいっぱい持った感染者だ。ほとんどのやつがツベルクリン持ちだ。

移民が血液検査に来たら一番太い針をさしてやる。
針を刺したら痛がるんだ。

もちろんこうやってレイシストな感情をあらわにする人は限られてるとは思いますが、
フィンランドに住んでる限り自分も移民の一人なので、こういうニュースはかなりショックを受けます。

この看護婦は解雇されたという情報もあるそうですが、このラボの主任はその情報をコンフォームすることはできないとのこと。
そしていかなる差別もあってはならないとのこと。

これほどひどくはないけど、やっぱり日常の生活の中で、あ、この人移民嫌いだなってその人の態度でわかる場合もやっぱりあります。スーパーのレジにだっています。
FBの町内のグループのコメントにもよくレイシストなものを見かけます。
たいていは難民や特定の人種に対してだと思いますが、移民Maahanmuutajaの略語のMamuという言葉が使われ、移民の一人としてはやっぱりあまりいい気はしません、、、

フィンランド人は日本人には好意を持っているという話もよく聴いたりはしますが、確かにそういう人も多くいると思います。
ただこちらの人にアジア人の区別はつかない人が多いと思います。
私はよく中国人とか、なぜかタイ人によく間違われます。
自分も例えばスウェーデン人とノルウェー人の区別はつかないと思うのでそれと同じかと。

もちろんレイシストを批判する人もたくさんいます。
でも実際に嫌な思いをしたリ、こういう記事を読むと気持ちはどよよーーーんと沈んでしまいますね。

それにしてもこの記事に笑う顔にいいねしてる人がたくさんいることもびっくりなんですけどねぇ、、、

こんな奴にはただいま来日中のBattle BeastのVo.ノーラにガツンと、、、いや、暴力はいけませんね。
にらみつけて説教してもらいたいなぁとふと思いました。




付け加えておきますが、以前クルーズのオフステージで観たノーラはステージとはうって変わって可愛かったです。

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やっかいなキーーーーンという耳鳴り

日本から帰ったきた次の週開けだったと思います。
電動のこぎりで木を切るのを手伝いに行った次男が、翌朝からキーーーンという耳鳴りがしてやまないと。
木を切るときにはイヤホーンをしていたというのですが、充分でなかったんかしらと?
町の健康センターの医者の予約がとれたので、診てもらったら、
耳には異常なさそうなので、マッサージに行くように言われたと。

一応マッサージの予約も入れたものの、納得のいかない次男は隣町の私立の耳鼻科に予約を。
そこでは耳鳴りの原因の仕組みを話してもらったようですが、治療には歯医者に行くようにと。
それだけで、自己負担分が100ユーロ近い診察料(約13000円)。
ちなみに町の健康センターの医者の診察料は1年のうち最初の3回が有料で1回18.50ユーロ(約2430円)。

マッサージはこれまでに3回行きましたが、まったく効果なし。
マッサージ1回につき50ユーロ(約6555円)×3回で約19665円。

旦那の父親の家系が歯が少ないらしく、儀父も旦那も歯が少なく、うちの長男も次男も歯が少ないのであります。
長男はそれほどでもないのだけど、次男は結構歯の本数が足りなく、去年歯の成長が止まったあたりで抜けてる歯の入れ歯を作ったのでありますが、これが合わなかったりして何度かヘルシンキの歯と顎の専門病院へ行ったりもしてたのですが、
ネットでキーンという耳鳴りの原因を調べてみると顎が原因の場合もあるようなことが書かれてたので、そこの病院に予約をいれたいものの、直接予約は入れられないから、町の健康センターを通すようにといわれ、再度町の健康センターの医者の予約を。
幸いにキャンセルがあり、電話した翌日に予約がとれ、診察してもらって専門病院に予約を入れてもらうことに。

ここでまた診察料が18.50ユーロ(約2430円)。
なかなか専門病院から連絡がないので、といわせてみたら、今週になって町の病院の医者から通知が届いたと。
でもいまだに診察日の連絡はなし。

常時キーーーンという耳鳴りがするということで、夜その音が気になって寝れないとのことで、睡眠不足に加えストレスでほとほと疲れてもいるようで食欲さえも減ってきてる息子。

ヘルシンキに耳鳴りの特別治療をしてるクリニックがあるということで、そちらに予約を。
顎を固定して、圧力がかかってる部屋(?)に1時間半入るというもの。
5回がセットになっているらしく、今週その治療に通ってます。
その治療あと約70%が耳なりが改善しているとのこと。
今3回通って、残すところ2回。
昨日朝、ほんのちょっとの間だけど耳鳴りの音が変わったそうで、それはよい傾向だといわれたようです。
今朝もいつもと違う音がしたらしい。
結果は治療を終わって2週間以内にでるらしいです。
とはいえ治療しても30%は効果ないみたいなので、かけの部分もありますが、原因がわからないままずるずるというのも困ったものです。
そして私立なのでこの治療費が高い!
1回180ユーロ(約23600円)!それを5回で118000円!
まぁそれで治ればいいですが、保証はないのでどうなるか、、、

というわけで、この1か月ほどに耳鳴りの治療にかかったのが
18,50ユーロ2回。
98ユーロ。
50ユーロ3回。
180ユーロ5回。
合計1185ユーロということで、日本円にするとひぇーーー約155400円ほどなり。

5回の治療には町の健康センターの医者を通せば、自己負担は軽くなるようですが、問題はいつ予約がとれるかがわからない点。
命に別状のない場合はとにかく時間がかかるように思います。
以前扁桃腺の手術をすることになったものの、実際に手術に至ったのは8か月後でした。

なので、フィンランドは医療費が無料とか安いとか思ってる方がいたら間違い。
もちろん、命にすぐかかわる病気など福祉の効果がある治療もあると思いますが、
急を要さない場合に早く治療したいと思うと、けっこうお金がかかる場合もあったりであります。

そうそう。時間がかかるで思い出しましたが、昔クリスマスイヴの前日23日に流産したものの、一度家に帰され、クリスマス休暇明けの27日に流産の手術でした。
この時はタイミング悪く人出の少ないクリスマス休暇にかかったというのもあったかもしれないですが、27日の早朝からお腹が激痛で苦しんだ経験があります。

この耳鳴り、原因がはっきりしないことも多いようですね。💦
とにかく今行ってる高額治療の効き目がありますように!

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医者に行ってきた。。。

四十肩、五十肩の痛みが夜ひどく、ぐっすり寝れないので先月定期的な糖尿病検診に行った時、町の健康センターの医者の予約をいれてもらい先週医者にいってきました。

でもやっぱり決定的な治療法というのはないみたいで、炎症を抑える飲み薬と塗り薬、夜中の痛みを和らげるための鎮痛剤を処方してもらえました。

フィンランド 薬

しめて49.10ユーロ(約6千円)なり。

夏にひどく痛くなった時は別の医者で、イライラした感じの医者で、加えて指の変形性関節症の症状をいっても、1回に一つだけとそれについては特にきいてもらえず、家にある痛み止めは?と聞かれてBuranaがあることを伝えたら、それを飲むように言われ手持ちがあったせいか特に薬の処方もなかったのであります。
Buranaについてはこちら「フィンランドの万能薬?:D」を。

今回は年配の女医の方で、丁寧に聞いてもらえました。前回Burana飲んだけど効かなかったと言ったら、あ、それは効かないといわれた。
今回処方された鎮痛剤、最初の2回ぐらいはちょっと効いた感じもしたけど、だんだん効かなくなってきた。
ということで、朝方肩が痛くてどうしても目が覚めてしまいます。

フィジオセラピーを予約するよういわれ、再来週予約がとれました。
たかが肩でありますが、手が上に上がりにくいので高いとこのものが取れない、背中がかゆくてもかけない、シャツやジャケットなど手を通す時と脱ぐ時が痛いのに加え、日によっては肩から腕にかけてがだるい。そして夜寝てるときに痛くなるんですよね。なので慢性的に寝不足な気が、、、
フィジオセラピーが何とか効果でるといいんだけどなぁ。

ネットで調べてみると1-2年で自然に治るらしいので、しばらくの辛抱かなぁ。
左肩は徐々に痛くなってきてすでに1年ぐらいになるかも。右肩はこの夏ぐらいからなのでまだ先は長そうです。

糖尿病は錠剤をのんでいるのですが、1度に3か月分を買うことができ、医者の証明書を書いてもらうのに少しお金がかかりましたが、去年までは薬の補償で3か月分自己負担額3ユーロで買えてたのが、今年からはこの薬については1年のうちに自己負担額が50ユーロを超えた場合、そのあとは自己負担額3ユーロだったのですが、来年からはこの保証がなくなるかもしれないから今年中に次の3か月分を買っておいた方がいいといわれました。というわけで福祉の補償もだんだん削られてきております。

他に処方箋薬額の自己負担が1年に610,37ユーロ(約74200円)を超えた場合(2016年度)、その後からは自己負担額が1回につき2.50ユーロのようです。(こちら)

2年近く痛かった尾てい骨、これはだんだん快方に向かってきてる感じするので、今また転ばないようにしないと。
ここにきて、雪が少し積もっては溶けかけ、それが夜凍り付いたりで時々歩道が恐ろしいことになってるので、この時期外歩くのはとっても神経使います。やっぱり生活には雪は不要ですね。。。

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くしゃみが原因で命を落とすこともありえるんだとかなりびっくりのニュース

昨日読んだニュースに、え、そんなことがあるの?というものがありました。
本日更新されたニュースはこちら

それは8月の終わりにタンペレの私立病院でひざ手術を受けた若い女性のニュースでした。
手術は無事終わり、その日のうちに退院したのだそうですが、が出たため翌日病院に行き、そのまま集中治療室で治療を受けていたにも関わらず重度の感染症でなくなってしまったそうなのです。

そのなくなった感染の原因というのが口菌ではないかと。
まだはっきり特定されたわけではないですが、手術前に麻酔注射をするときに感染したのではないかという疑いが。
注射を打つタイミングですぐ近くにいた人がくしゃみをし、口の菌が患者に感染した可能性が考えられると。めったにないことではあるけどありえないことではないと。この場合リスクを考え、手術を行うかどうか考慮する必要があると。

この疑いが本当なら、患者はどうしようもないですよね。
このなくなられた若い女性お気の毒でしょうがない。
そういうこともあるということを知っておけば、もし自分が手術の際、手術室で誰かがくしゃみしたら手術をやめてくれということもできるかもしれないですね。そこでほんとにやめてくれるかどうかはわからないけど。。。

でもマスクとかしてなかったんでしょうかねぇ。
マスクじゃ足りないんかしら?
それにしてもこういうこともあり得るのかと思うと恐ろしいですね。

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フィンランドの万能薬?:D

夏至祭の前の日曜日、クィーン+アダム・ランバートのストリームを見た後、さて寝ようと立ち上がったら、うぅ、左の肩から腕にかけてがめちゃ痛い。ストリームみてるときには特に感じてなかったんだけど、突然痛いじゃありませんか。
寝ようと横になっても動かすと痛い、、、
寝たような寝てないような感じで朝を迎え、町の医者の予約入れようと電話し症状話したら、痛み止め飲むよういわれ、え、もしや、それで終わり?医者までたどりつかなかったらどうしよう。。。と不安になっていたら、仕事は?ときかれ、老人ホームというと、「手を使いますか?」ときかれました。
もちろん使いますよ~~~~。「使います。」と答えたら、これまでのカルテをみてくれ、指の変形関節症があるのとか、以前足の付け根が痛くなった記録を見て、以前もいたくなる症状があったのねということで、医者の予約が取れた。あぁ、よかったぁ、、、。ほっ。

この日は男性の医者で、月曜で患者が多かったのかちょっとせっかちな感じのお医者さんでした。
症状を言って少し手を動かしてみたりした後、これまでのカルテをみてさっと診断を。
指の変形関節症が以前よりひどくなったといったのでありますが、「yksi asia kerrallaan」(ひとつづつ)と言われ、1回の予約で一つしかだめなの?
肌の問題もあったし、尾てい骨が痛いのも予約が取れたときに言おうかと思ったんだけど、予約をとった肩から腕が痛い以外はこの日聞いてもらえる感じがしなかったのであきらめました。
休み明けの月曜で予約が詰まっていたのかもしれないですが、、、軽い症状だとまず医者までたどりつけないので予約が取れたときにと思ったんですが、、、甘かった。

尾てい骨が痛いというのは以前もいったことはあるものの、以前冬に思いっきり転んだ後遺症だろうとそれだとレントゲン撮ってもわからないということで、それ以上みてもらえないのであります。

診断結果はKiertäjäkalvosinoireryhmä (ローテーターカフ 症状)で、1週間の病気休暇証明書を書いてくれました。
なぜこういう症状が現れるのか?きいたら一応説明はしてくれたんだけど、最初にまず「自分の歳を考えてみなさい。」といわれ、ずっしり気が沈むようなお言葉、、、歳とってきたら現れる症状の一つなのでありましょう、、、

痛み止めが家にあるか?と聞かれたので、Buranaがあると答えたら、じゃそれを飲みなさいと。
ただこれは症状を治すではなくあくまでも痛みを抑えるなので、痛みが治まるまで飲むようにと。

フィンランド 薬 ブラナ Burana

今回は手持ちがあったので、処方までされなかったけどフィンランドってこの万能薬か?ってぐらいよく処方されます。
たいていどこの家にも買い置きがある

ということで、夏至祭の週は急きょ病気休暇。
そしてこの週が契約最後の週だったのであります。
契約といっても職安を通しての契約で、給料がでるわけじゃなく失業手当がもらえるお仕事でした。

同じ週職安にいったら、同じ老人ホームに2年近くいることになるからそろそろ他のこともやってみたら?と8月にスタートする、隣町であるコースを進められました。車で20分ほどでいけるけど、車の免許ないのでバスになり(鉄道は通ってません。)、1時間に1本なので9時から始まるのに間に合うようにいくには家を7時半ごろでなきゃいけない。8時過ぎにはそこの町についちゃうので時間のロスが、、、しかもコースの内容に自営業というのがあり、以前自営業のコースに通ったことがあるけど、自分には自営業は無理だと思ったので、気が進まないことを伝えておきました。

職安の担当の方も7月は夏休みということで、8月に行って今後を検討することに。
老人ホームはすぐそばなのとそこで働いてる人たちがいい人たちだったので、その点はすごくよかったのですが、1年半ほどの間に何人もの住居人が亡くなったし、、、老人ホームの実態を知ってしまうとだんだんと気がめいってきてたのと、自分の将来も心配になってきて、8月どうなるかはわからないけど、とりあえず少し老人ホームから離れられるのはうれしい。

1日中フィンランド演歌のイスケルマを流してるTVチャンネルがあって、よくそれがずーーーとついたままになってて、以前から好きなジャンルではなかったけど、このごろイスケルマを聞くとその老人ホームの様子が目に浮かんで気が沈むのでますますイスケルマが聞けなくなってしまいました。

1番に思ったのは、あの食事はまず日本人には合わないです。
どうやら話を聞いてると朝はオートミールみたいだし、昼は私が食堂で食べてたメニューから生野菜とかフルーツがないバージョン。基本味付けなしのゆでたジャガイモかマッシュポテトに、肉ソースだったり、スープ(メイン料理)、またはジャガイモかマカロニ、レバーのオーブン焼き。素材の味でお食べくださいってぐらいの超薄味です。お米なんてまず出ません。食事は毎日のことなので、かなり大事かと思います。
そしてシャワーも週に何回か?
今から考えないようにしても将来が不安になることは確か。。。

さて秋からどうなるかはわからないけど、その前に夏を楽しまなくちゃね。
特にフィンランドの夏は短いからねぇ、、、
夏至が終わったので日は少しづつ短くなってきてるわけで、またあの暗くて憂鬱な秋がやってくる、、、いや、いけない。いけない。考えないようにしなくっちゃ。。。

みなさん、よい夏を!



プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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