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日本にまで届かないニュースはいっぱいあると思うので、最近のニュースいろいろ集めてみました

まずはこれから。ベルリン映画祭にてフィンランド映画界の巨匠アキ・カウリスマキが「Toivon tuolla puolen」 (The Other Side of Hope)にて監督賞(銀熊賞)を受賞!おめでとうございます!

Aki kaurisumaki Berlin elokuvajuhla

Yleのニュースによると、カウリスマキは受賞のためステージに現れなかったので、彼が座っていた場所までもってきてくれたそうであります。カウリスマキのスピーチは
「レディス& ジェントルマン、どうもありがとう!」
と短かったそうであります。なんとなくわかる感じもします。
アキ・カウリスマキは他の国に別荘も持っていますが、フィンランドの住まいはこの町内にあります。
最近映画には疎くて、詳しくはないものの、以前の映画で義弟が防犯カメラを撃つシーンで射撃していたり(本人はうつってませんが、、、)、町内の知り合いの日本人男性がカウリスマキの映画で日本の歌を歌ってたりもしてます。
1度だけスーパーの入り口で本人お見かけしたことがあります。
かなり貫禄がありました。

悲しいニュースもありました。


サスタマラで、35歳の男性が運転する大型車が17歳の男女がのっていた原付車に衝突。後ろにたまたま医者が乗った車が走っていたそうですが、命を救うことは無理で原付車に乗っていた2人はその場で亡くなったそうです。この事故目撃者がいて、大型車を運転していた男性はたまたまであった原付車にわざとぶつかった疑いがあるとのこと。動機はまだわかってませんが、飲酒運転だったそうです。
原付車は原付の免許で乗れる車で運転免許を取る前に通学などに利用するため乗ってる若い子たちがいますが、とてもきゃしゃなつくりのようで、もし事故にあったら命はないだろうという感じです。

その後のニュースで、この35歳の男性、まず家で喧嘩となり、飲酒運転で車で家を飛び出したようで通報を受け警察が探していたそうです。家を出た後まずはコンクリートの井戸にぶつかり、車のライトが壊れたものの、そのまま運転。対向車にぶつかろうとしたものの交わされ、そのあとで前から来た原付カーに衝突。自殺をするつもりで相手を傷つけるつもりはなかったとのことらしいです。
この男性がのっていたのは小型ライトバンみたいな車で、原付カーに衝突すれば相手の命がないのは普通はわかりそうなものですが、精神的な病があり、この日はアルコールと薬を飲んでたそうで、この男性は軽傷ですんだようです。若くして亡くなった被害者のことを思うととってもやるせない気持ちになったニュースでした。

これは恐ろしい事件。


ラップランドのキッティラのコテージにホリディで来ていたとみられる夫婦。喧嘩になり夫が妻を刃物で刺したという事件。
男性は酔っぱらっていたそうです。

これも怖いニュース。


ノキア(携帯でもタイヤでもなく町の名前です)で、争ってる男女の声を聞いたという通報を受け、警察が18歳の男性宅を訪問。こちらの最新ニュースによると、玄関に現れた男性は女性は帰ったといったそうですが、玄関に女性の靴があり不信に思い、住まいを調べたらベッドの下に意識不明の17歳の女性が隠されていたのを発見。すぐに応急処置を行い救急車がきて命はとりとめたものの、こちらのニュースによると、その女性は危篤状態だそうです。
追記】被害にあった女性はその後病院で亡くなったそうです。
さらに伝わったニュースでは、この17歳の少女がベッドの下から発見されたとき、頭をダクトテープで巻かれていて、鼻も口もテープで覆われていたそうです。詳細が明らかになってくるとますますいたたまれない事件でした。

こちらはトランプ大統領がフロリダで行った演説に謎の部分があり話題になってました。



記事内に演説のその部分の映像がありますが、
「見てみろ。ドイツで起こったことを。見てみろ昨夜スウェーデンで起こったことを。スウェーデンだよ。スウェーデンで起こるなんて誰も信じなかっただろ?」
他にニースやパリ、ブリュッセルを挙げているので、テロのことだと思われるけど、スウェーデンの警察では昨夜特に何も起こってなく、トランプがいったい何を指しているのか謎だそうです。

そしてこちらはコルケアサーリの動物園の16歳と11歳のクマ2頭が冬眠から覚めたニュース。


3か月ほど冬眠していたクマはまずレーズンとか、ナッツ、リンゴなどを餌にもらい、そのあと肉が登場するとのこと。
1度は冬眠から目覚めたものの、また巣にもどって昼寝する場合もあるそうです。

最後にこんなニュースを。



フィンランド東部Savoでの話。親子で湖の氷に穴をあけ、網で魚とりをしていたら、網を挙げた後、その湖に開けられた穴からのぞいたのが上記写真のアザラシちゃん。なんかかわいいでもいきなり顔がひゅっと出たらびっくりしそう 😲


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氷のメリーゴーランドヘルシンキに登場!

氷のメリーゴーランド アイスメリーゴーランド フィンランド

先日氷のカルーセル(メリーゴーランド)をLohjaのコテージ前の湖に作った人がいることをお伝えしましたが、
(こちら「くるくる回る湖の氷のカルーセル」を。)ついにヘルシンキのKuusiluotoに登場!
いろんなフィンランドのメディアが報道しています。

Lohjaのより大きく直径36メートル。
重さ200トン。
前回は船のモーターを使っていて音がしてましたが、今回は太陽エネルギーをつかっているそうで音がでないようです。
そしてサウナもあります。さすがフィンランド







バーベキューもできるようで、とれたての魚を焼いて食べるのはおいしそう。
でもサウナが置かれてる場所の下の氷は早く溶けないのか?とか
自分泳げないし、ちょっとやっぱり乗るのは怖いかも、、、
泳げてもこの氷水に落ちたら心臓発作起こしそうだし、、、

でもこのアイデアは面白い!
とはいえこのメリーゴーランドは天候に大きく左右されそうですね。

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ヘルシンキ‐ヴァンター空港でヒヤリ!

今日のこちら他のニュースによると、金曜日ヘルシンキ‐ヴァンター空港でヒヤリな出来事があったそうです。

航空管制官から滑走路を横断してもよい許可をもらい横断しようとしたフィンエアーですが、同時期にその滑走路に着陸しようとしていたSASスカンジナビア航空にフィンエアーのパイロットが気がつき、横断しなかったため惨事には至らなかったそうです。
この日はお天気が良く見渡せるお天気だったため、パイロットが気がついたものの、もし悪天候でパイロットが気がつかなかった場合、とても危険な事態だったとのこと。なぜそういうことが起こったかを詳しく調査するとのこと。

上記記事内にイラストで説明がありますが、こればっかりは乗客にはどうしようもないことで、今回大事にはいたらなくてほっとしました。

先週はスペインのマラガからタンペレに飛行中のSmall Planet航空の飛行機からフランス上空を飛行中にハイジャックを知らせるシグナルが届いたため、飛行機の両側に戦闘機がお供してタンペレに無事到着。タンペレの空港では万が一に備えて警官隊が待機していたようですが、ハイジャックシグナルは誤報だったようで、ほっ。
こちらの記事によるとなぜハイジャックのシグナルが発信されたかは今のところまだ不明のようです。

飛行機は帰省の時とか乗らないと陸からではなかなか帰れないので、必然的に利用しますが、飛行機に乗るのが特に好きというわけでもなく、飛行中シートベルトランプがついて揺れたりしたらドキドキしてしまいます。できればどこでもドアがあったらなぁ~

Nagoya Helsinki Finnair 名古屋 ヘルシン-ヴァンター空港 フィンエアー マリメッコ

写真は1月に帰省した時に撮ったマリメッコ機ですが(乗った飛行機ではありません。)、金曜がこんなお天気だったら危なかったかもしれないですね。。。
今後同じようなミスはありませんように。

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町内の宝石店に強盗侵入!

町内新聞みてたらびっくり。

フィンランド 宝石店 強盗
(Googele マップより)

ここは田舎の小さな町なのでありますが、町内に1店宝石店があるのでありますが、午前3時ごろだったかな。強盗が侵入!
裏口から入ったようで、表のドアのカギを開けたところで、セキュリティに通知が入り、たまたま近くをパトロールしていたため2分ほどで現場に到着!
きずいた犯人2人は表のドアから逃げようとしたところ、ロックがかかって出れなかったため、裏口に。
そこへちょうど現れたセキュリティを一人が斧で脅し、もう一人が空中に2発発砲!
待ち受けていた車で逃走。
いまだに見つかっていません。

今セキュリティカメラにうつっていた画像公開して目撃者等の情報を募集してるようですが、なんせ午前3時ごろの犯行で、騒ぎに気がついて起きてみた人がいたならば、、、だけど、あまり目撃者もいないでしょうね。

他に最近大きく報道されたニュースに、高速道路を暴走する車があり、事故を起こして中央帯に乗り上げたとこにバイクで路上パトロール中だった警官が到着。運転手を撃って運転手が死亡したというニュース。
その後の報道では、この暴走車には同乗者の女性がいて、事故を起こした後運転手の男性がこの女性をナイフで刺し始め、警官が発砲。運転手だった男性に命中し、死亡したというもの。女性は何度か刺されていてとりあえず命には別条ないようでしたが、重症という報道でした。

こちらの記事によるとこの10年間に警官が撃ったのは122回。その警官の弾によりなくなったのは7人だそうです。

ふとこの夏隣町であった事件を思い出しました。
男性が銃を発砲しているという通知を受けて警官がその男性宅に到着。
男性は家の中に閉じこもり、警官の説得に応じないので、警官が家の中に侵入しようとドアを開けたとたん、一人の警官が機関銃で撃たれ負傷。その撃たれた警官を助けようとした別の警官が後ろから撃たれ即死。
そのあと銃撃戦で男性がなくなった事件がありました。
この記事によると、けがをした男性はいったん庭にでて最後は自殺したそうです。

殺人事件ちょくちょく見かけるんですが、、、なぜそんなことをと思ってしまいます。

町内の宝石強盗は、人が怪我してないのが救いです。

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本日ヘルシンキでラシズム反対とそれに反対するデモ等5つのデモが行われる予定!

ヘルシンキ 3人の鍛冶屋 Helsinki

先日ヘルシンキ中央駅横でネオナチのデモがおこなわれているところを通りかかり自分の意見を言ったととみられる1988年生まれの男性が暴力を振るわれ、それが原因とみられる脳出血で亡くなった事件を受けて(詳しくはこちら「最近のニュースより」を)、今日ヘルシンキでラシズム(人種差別、差別主義)に反対するデモPeli poikki が行われる予定です。(記事1記事2記事3
そのデモに対抗して国境閉鎖を訴えるグループの対抗デモ、もう一つラシズム反対デモに対抗するデモ、同姓婚を認める法律に反対するデモなど全部で5つのデモが予定されているそうです。

当初国境閉鎖を訴えるグループのデモはストックマンデパート前の3人の鍛冶屋像前(写真)で行われる予定で、その場所がラシズム反対デモグループが行進する通路に入っているので、対立を避けるため国境閉鎖を訴えるグループのデモの場所をKamppiの広場Narinkkatoriに移動させたいようなのですが、今朝のニュースではまだはっきり場所が決まってないようです。

もう一つのラシズム反対に抵抗するデモはキアズマ国立現代美術館近くのKansalaistoriでデモ予定だそうです。

なので今日はいつもより多い警官が警備にあたるようです。

ということで、本日ヘルシンキにお出かけの方はお気を付けください。

このラシズム反対デモヘルシンキのほか、タンペレ、クオピオ、ヨエンスーでも予定されているそうです。

話は変わりますが、今日のニュースによるとトゥルクのバス会社のバスをとめてあった車庫が火災で、バス20台が燃え、車庫も崩壊。幸いにもバス10台は移動させることができたので、この週末のバス運行に影響はないとのこと。
この火事で30歳の男性が放火で拘束されたそうです。
なんでまたこんなことを…と思うけど、放火といえば以前教会放火などもありました。その時の記事はこちら「教会放火。。。」をお読みください。

人が被害にあわなかったのが幸いですね。

プロフィール

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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