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微妙な賞味期限3日間の寿司、、、

最近たまに町内のK系列のスーパー寿司が売られてることがあるのですが、今週木曜2月15日にいった時も寿司がありました。

フィンランド スーパー 寿司 賞味期限長い

6個入りで4,99ユーロ(約660円)なり。
個別に売ってるときもあり、その時は一切れが1ユーロなので、それよりちょっとお得、、、といっても高い!

そしてフィンランドスーパー寿司、製造日が書かれてない。

これは野菜まき。

フィンランド スーパー 寿司 野菜まき

日本語で「やさい」と書かれてますが、巻かれてるのはきゅうりとかコールスローサラダっぽいもの。
製造日はありませんが、賞味期限2月17日。
ということは見かけたのが2月15日で、賞味期限が2月17日ということは少なくても賞味期限が3日あることになります。

そしてこちらは生サーモンの握りもセットになってる寿司パック。




生のサーモンがあるにもかかわらず賞味期限が同じということは少なくても3日間はあるということ。

一番上の写真にある右端のプラスティック容器に入ってたのはハワイ風サラダで、中に生のサーモンらしきが、、、
それも賞味期限は同じでした。

ということで、フィンランドでは生のサーモンの賞味期限は3日間はあるということになります。

空気は乾燥してるとはいえ、生のサーモンでそんなに賞味期限があるというのが信じられなくて。
でもスーパーの寿司を食べてお腹壊したという話もとくに聞かないので、そのくらいは大丈夫なんでしょうかねぇ。
でも日本人の感覚ではやっぱり怖くて食べる気にはなりません

そして製造日が書かれてないのも不気味なんですよね。

フィンランドのお米って、日本っぽいお米でもさめるとぱさぱさになるので、2日目、3日目の寿司のシャリがどうなってるのかもちょっと怖いです。

お腹に自信ある方はフィンランドで見かけたらお試しを。
ただ大丈夫だという責任は持てませんのであしからず。

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トマトという名前の寿司あり中華レストラン

先日息子と一緒にここから車で20分ぐらいの大型スーパーに行く機会がありました。
私は車の免許もってないので、車で20分といってもなかなか行く機会がありません。

このスーパーに併設して寿司もある中華レストランがあることは目にしていたので、今回はお昼をそこで食べてみることに。
レストランの名前はTOMAATTI でトマト🍅の意味。

フィンランド Nummela 中華寿司バイキング

寿司中華のバイキングで、平日は9.80ユーロ(約1325円)、週末は11.80ユーロ (約1595円)で、首都圏の同じようなレストランよりは若干安い。

こちらは寿司

フィンランド Nummela 中華寿司バイキング

種類はかなり少なく、ちょっと長く置きすぎてて表面が乾燥してしまってる感じがするものもありました。

こちらは中華

フィンランド Nummela 中華寿司バイキング

お肉食べない私はとってないですが、お肉料理もあり。
お味の方は、、、うーーーーん、、、、いまいち。💦
一緒に行った息子が、以前ここで食べたことがあるといってて、今回は別のとこで食べると他で食べた意味が分かりました。
これまで試したことのある寿司もある中華系レストランバイキングで自分のランクでは最下位。
ここのスーパーに行く機会があっても多分もうこのレストランには行かないでしょう。ちーーーん。

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Lohjaのショッピングセンターにあるスシハウスに行ってきた

フィンランドLohja在住の友達がいて、年に1度あったりしているのですが、今回は彼女の住む街LohjaのショッピングセンターLohjantähtiの中にある寿司屋さんSushi Houseに行ってきました。

日本の寿司屋さんとは違い、最近フィンランドによくある寿司中華バイキングのある寿司レストランといった感じ。
平日ランチは9.80ユーロ(約1285円)とお手頃。

フィンランド Lohja Lohjantähti Sushi House 寿司 中華 レストラン

寿司は以前見かけたような、イチゴジャムがのっかった軍艦巻きとか、パイナップル、ベリーやキウイのニギリ、マンゴ巻きなど奇抜なものはなく、普通一般的なお寿司でした。

中華のほうはお肉系はとってませんが、写真の厚揚げが美味しかった!

フィンランド Lohja Lohjantähti Sushi House 寿司 中華 レストラン

お豆腐とか厚揚げとか、日本にいたら普通に買える食品ですが、フィンランドではなかなかお手軽に買うことができないので、こういう食べる機会があるとほんとにもううれしいです。

ここのレストランはお値段がお手軽ということもあり、品数は少なかったですが、そうたくさん食べれるものでもないので、満足。
ただ寿司のシャリがちょっとぱさぱさ気味でした。
とはいえ、フィンランドに住んでるとそんな贅沢は言えません。

Lohjaに行くことがあればお試しを。
ショッピングセンターLohjantähtiの2階です。

Lohjaの中心街にあったSokosデパートの建物が壊されてる!と思ったら、そこに新しいショッピングセンターができるとのこと。
いいなぁ~
田舎に住んでると買い物はなにかと不便であります。

これまでの変わった寿司😲はこちらを。
「イチゴジャムのせ軍艦巻きには負けるかもだけど、こんなニギリ寿司も、、、」
「またまた衝撃の巻きずし‼‼‼‼ 😲」
「ぎゃぁーーーー!衝撃すぎの中華料理店の「軍艦巻き」!

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職場のランチで寿司作り!一番人気だったのは?

金曜日は職場ランチがテーマランチデーでなんと寿司を作ることに。

フィンランドに来てから寿司が食べたければ自分で作らなきゃなかなか食べられないもので、手に入る材料で巻きずしはもうけっこう作り慣れてはいるのですが、いつもは家族4人!

金曜日職場には22人ぐらいが来るということで、ちょっと多めに25人分ぐらいを作ることに。

前日に数人でヘルシンキのアジアンショップまで材料を買いに行ってきました。

そして金曜日は職場専属のインドネシア人コックの手伝いをえながら、まず巻く材料を用意し、巻き方のお手本を見せ2人がまき、もう一人が切り分ける作業に。
メニューはお寿司とお豆腐とわかめのお味噌汁。作る時間は3時間半。

ご飯は家では日本から買ってきた炊飯器で炊いているのですが、大量には炊けないので大きなお鍋で2回に分けて炊きました。
うまく炊けるかが心配だったのですが、うまくたけてほっ!

家ではいつも普通のスーパーで売ってるミルク粥用のPuuroriisiを使っているのですが、アジアンショップに寿司用のお米があり、値段3倍だったけど、買ってみることに。そしたらやっぱり寿司専用のほうが美味しかった

出来上がりはこちら。

フィンランド 寿司 Sushi

手前、ツナ、にんじん、卵焼き、きゅうり巻き。
次がカニカマ、にんじん、卵焼き、きゅうり巻き。
その次が塩〆サーモン、きゅうり、卵巻き、
さらに海老とアボカド巻き。
写真にはうつってないけど、ベジタリアン用にアボカド、キュウリ、卵巻きを小さいお皿2皿ほど用意。

海苔がダメな人用にちらし寿司も。

これからフィンランドで作ってみようという方に参考までに
この中で一番人気だったのはツナ入り。
フィンランド人が食べなれないカニカマが一番残りました。

反応は気に入ってくれお礼を言ってくれた人もいますが、なんとなく皆とるときから遠慮がち、、、
結局食べたのは17人ほどだったのですが、喜んでくれたのは3分の1ぐらいかな。

以前海苔食べたらあんなまずいもの食べられないといってぶすっと不機嫌そうに食べてた人もいたし、
お味噌汁は手持ちのお吸い物用の器を持っていき、足りない分はデザート用の容器を用意して、
飲み方の説明したものの、かたくなにスープ皿にとって、スプーンで飲んでた人も、、、
そして中に入ってるこの白いものは何か?と聞かれて
大豆でできてる豆腐だといったら、味がない食べ物だと、、、😅

前の日から、時間内に作れるかかなりストレスになってて、当日は少し遅れたものの何とか出来上がってほっとしたものの、何人かをのぞいてあまり喜んでもらえなかった印象を受けました。😅

ここ田舎だし、年齢層も高かったので、食べなれないものはあまり好まない人が多かったんだろうな・・・と思いました。
クルーズ船のバイキングにある寿司よりはずっとおいしかったですがねぇ。
まぁ食文化が違うのでしょうがないですね。

まぁ、とりあえず無事終わって肩の荷が下りました。ほっ!

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スーパーLidl にも寿司が!賞味期限3日間!😲

昨日ドイツ系スーパーLidlにいってみると、、、なんと新しく寿司が!

フィンランド スーパー Lidl 寿司

アヴォカドミックスのほうは巻きずし6切れで5.49ユーロ(約650円)、もう一つはサーモンのニギリと巻きずし3切れずつで5.99ユーロ(約705円)。我橋とお醤油にわさび、お醤油を入れるプラスティック皿もついてますが、巻きずしは細巻きっぽい。
アヴォカドミックスで黄色っぽいのが沢庵でなくて、アヴォカドのようでした。
きゅうりと細―――いサーモンが巻かれてるのにはなにやら白いものが、、、たぶんクリームチーズかカッテージチーズではないかと。そのあたりは乳製品大好きのフィンランド人。

そして製造日をみてみると4月4日。
賞味期限は4月6日 😲

フィンランドスーパーで売られてる寿司の賞味期限は長い。これでも以前みたのより短くなってると思います。
以前生のサーモンがあるのに賞味期限が4~5日間ぐらいあるの見たときには恐ろしくなりました。
賞味期間が3日間になったとはいえ、やっぱり日本人感覚としては生魚は当日だけで、翌日食べるのは怖いですよね。
シャリもぱさぱさになってそうだし、、、

そういえば時々、生魚食べて体内に寄生虫の卵がいっぱい見つかったというようなレントゲン写真つきのニュースを見かけるんですが、するとコメント欄に生魚食べるからこんなことになるんだ。寿司は絶対食べない。ってなコメントがたくさん寄せられるんだけど、寿司が原因にさせられるの見ると悲しくなります
その人はきっと川とか湖の生魚、もしくは-20℃以下で一定時間冷凍されてない鮭とか食べたに違いない。
フィンランドで売られてる鮭はノルウェー産が多いように思うんですが、とにかく脂ののりがすごい。
フライパンで焼くと出てきた脂に身が埋まるぐらい。なので、フライパンで焼くと焼いてるうちにその脂の臭いに酔うのか、焼きあがったら食欲が失せてる感じ。
あの脂ののり、生で食べるとおいしそうだなと思うんですよね。
アジア系レストランの寿司バイキングは一応大丈夫だろうな?と思いながら食べてますが、スーパーやマーケット市場で売ってる生のサーモン、生食用ではないし、鮮度もわからないしで、生で食べるのは怖くて食べたことはありません。

そしてフィンランドスーパーの寿司は鮭の冷凍はクリアしてるんじゃないかと思うけど、鮮度がちょっと怖くて試してみる気にはなりません。
勇気がある方はどうぞ!

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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