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いよいよ春キャベツがお目見え!

今週スーパーで目に付きました。これ!

フィンランド スーパー 春キャベツ

春キャベツ
フィンランドでこの時期野菜が育つはずもなく、もちろん輸入品。ハンガリー産でした。
ただお値段がまだ高い。1kgあたり4.15ユーロ(約480円)。

そしてこの時期になると在庫処分か去年のキャベツが少し安くなります。

フィンランド スーパー キャベツ 安売り

国産で、1kgあたり0,49ユーロ(約55円)。
時にもっと安くなることもあります。

ほぼただ、、、というこんな値段の時もありました
「春恒例?キャベツもってけどろぼう価格の大放出!」

ただこの時期の国産キャベツは葉がずっしり詰まっててものすごく固い!

というわけで、早く春キャベツのお値段下がらないかなぁ~

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TokiO ベッド!

今日はクィーンとアダム・ランバートの東京公演2日目です。

そこで東京にちなんだものを・・・
広告の中にこんな名前のベッドがありました。

Tokio ベッド フィンランド 広告

TokiO ベッド

普通にTokioではありません。
最初のTと最後のOが大文字のようです。
しかも縦に。
  T
  o
  k
  i
  O
であります。

フィンランドの旗マークがついてるので、メイド・イン・フィンランドではないかと思います。

Explore your sleep!
君の夢を探り出せ!みたいな意味でしょうかね?

40%割引になっておりました。。。

今日東京は雨のようですが、、、

Japanese rain is strangely soothing ... ... Bri

Video, jonka Brian Harold May (@brianmayforreal) julkaisi




それでもそれでも東京にいたかったよぉぉぉぉ。
これ見たいなぁぁぁぁぁ!!!!

Sound check - day 2 Nihon Budokan. Let's go ! Bri

Kuva, jonka Brian Harold May (@brianmayforreal) julkaisi




あと1時間後なので、間に合うようにお昼ご飯作ろう!

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初めて見たフィンランド産スイカ

先週こんなもの見かけました。

フィンランド 国産スイカ スーパー

スイカですが、いつもスイカが置いてある場所にはスイカがあったのですが、もっと目立つ場所に別のスイカが。

よーくみてみると、、、

フィンランド 国産スイカ スーパー 値段

VESIMELOONI (スイカ)
SUOMI (フィンランド

と書かれてます。
そう、フィンランド産のスイカ!
初めて見ました。
スイカ作った人がいるんだ。
登場したのが秋ということは、熟すのにやっぱり時間がかかったんでしょうなぁ。

ただこのスイカ色がまだついてない。。。

フィンランド 国産スイカ スーパー

写真の色がおかしいとかじゃなくてほんとにこんな薄い色。
これ以上赤くは無理なのでしょうかね。
それとも北欧で育つように品種改良されてる?

輸入もののほうが中が赤いし、値段も半額近くて、丸のままだと外れもありますが、切ってあるのを選んで買えば味も割とおいしかったりします。
なのでこの高くておいしそうにみえない国産を買ってみる勇気はありませんでした。
誰かかった人がいたらおいしかったかどうか教えてほしい。

フィンランド人はスイカを生野菜と混ぜてサラダにいれることも多く、サラダにするには特に甘くなくてもいいのかなぁ???
などといろいろ思ってみたりしたのですが、う~~~ん、やっぱり自分で買う勇気はありません。

トマトやキュウリも昔は秋~初夏までは国産がなかったのが、最近は年中通してあるので、スイカも栽培されるようになったのかな。
でもトマトもキュウリも国産物は秋~初夏までお値段高いです。
しかも高いのにトマトとか固くてあまりおいしくない。
やっぱり太陽浴びてないと味はいまいちになっちゃうのかなぁ。
まぁ北欧なのでしょうがない。。。


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冬の野菜

昨日キャベツ激安がありましたが、そのキャベツは固いけどいちおう国産
春先に春キャベツがでてくるのはたいてい外国産。町内で見かけるのは一番最初に届くのはハンガリー産だったような。

フィンランドは寒い国なので秋~春先まで国産の野菜は限られてきます。

国産であるのはじゃがいも、にんじん、たまねぎ、かぶなどの保存がきく根野菜や固いキャベツ、マッシュルーム、トマト、きゅうり、サラダ菜、ハーブ・・・ぐらいしか浮かばない。

もしかしたらまだあるかもしれませんが、国産の野菜はそんなとこじゃないかと。

トマトやきゅうりは私が来た当初冬場に国産のものはなくスペイン産で、やはり早く摘んで送られてくるのか味も鮮度もいまいちでした。いつの頃か国産物が冬でも売られるようになってきたものの、秋~冬場は暖房代やお日様が余り顔出さないので照明やらやっぱり育てるのに費用がかかるんでしょうね。お値段高い!のにトマトが固めで味があまりない。

キノコ類は一時しいたけが登場してた時があったんですが町内では消えました。
直径2~3cmのひょろひょろで、しいたけの香りがほとんどしないしいたけでしたが、したけはしいたけなので時々買ってはいたんですが、消えたってことは売れ行きよくなかったんでしょうね。
森でキノコが採れるシーズンは黄色のアンズ茸とか売られてることもあるけど、町内で年中手に入るのはマッシュルームだけ。

サラダ菜とパセリとかディル他ハーブは小さいプラスティックの鉢入りで売られています。

Salaatti

サラダ菜は来た当初Ruukkusalaatiというその名もずばり鉢入りサラダというのが1種類しかなかったような記憶が。
今は少し種類が増えました。

ハーブも種類が増えました。
一度もう随分前確か緑の紫蘇が登場したんですが、やっぱり売れなかったんでしょうねぇ。消えました。
かなり小さな葉で紫蘇の香りがあまりしない紫蘇ではありましたが。。。

夏場はレタスとかグリーンピース、ブロッコリーなどほんのちょっと国産品も登場します。

冬場の果物はたぶんすべてが外国産
夏場はベリー類は国産がでるのとかなり小ぶりのりんごが夏の終わり頃登場するけど夏でもベリーをのぞいてフルーツ類のほとんどは輸入品のような。
ぶどうとか南米からきたりもあり鮮度がかなり悪い。しかも軸は枯れかけて茶色くなりかけてるのじゅうぶん熟してなかったり。
日本の実家が葡萄生産農家なので、新鮮な採れたての大粒の葡萄を食べなれていたので、こっちで売られてるぶどうは悲しいものがあります。
でも今は種無しがあるだけ進歩はしました。

とはいえこんな北の国で外国産が多いとはいえ冬でも野菜や果物が食べれるのには感謝しなければいけませんね。

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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