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フィンランドの凶悪犯のいるリーヒマキの刑務所にはバンドルームが、、、

今日見かけた日刊紙IltaSanomatの記事に、リーヒマキにあるフィンランドの凶悪犯を収容している刑務所の中を取材しているものがありました。
こちら記事内に中を紹介した映像があります。

外壁は北欧一高いそうであります。
刑務所の中には高校職業学校があり、刑務所の中で勉強して、高校卒業時の試験Ylioppilaskirjoitusを受けることもできたり、職業の技術を身につけることができるそうであります。
びっくりしたのは中に使い方を間違えれば凶器ともなる刃物が普通におかれてあること。
もちろん、出入りの際には金属探知機で身体検査があるそうです。
刑務所内で凶悪な事件が起こることはほとんどないそうです。

囚人たちは自分の部屋で1日のうち14時間を過ごすそうですが、それ以外の時間は、釈放されたとき社会復帰できるようこういう刑務所内の学校で勉強したり、職業の技術を身につけたり、他にジムで体を鍛えたり、びっくりしたのは6か月交代でバンドも組めるそうであります。こちらはそのバンドルーム

フィンランド リーヒマキ刑務所 バンドルーム
(上記記事内の映像より)

収容人数は223人で今現在ほぼ満員。変化として国外からの囚人が増えてきているとのことで、63人はフィンランド国外からだそうです。ただ刑務所内でラシズムは昔からあるそうで、例えばイスラム教の囚人は同じ場所におけないそうであります。

これは凶悪犯が収容される刑務所ですが、軽い犯罪ならオープン刑務所などもあり、以前そこに入っていたスキージャンプの金メダリスト、マッティ・ニュカネンがどこかのインタビューで、サウナもあるし合宿に来ているようだと語ってました。
先日氷点下17度の中外にいたホームレスの男性を警察の一時収容所に収容して命を助けた記事を読みましたが、
ホームレスでいるよりは刑務所に入ったほうが食事付きで屋根の下で寝れていいという話も聞いたことがあります。

とはいえ、やっぱり犯罪はよくないので、刑務所とは縁がありませんように。
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ゾンビ ラン競争!

フィンランドにはいろいろおかしな競争がありますが、先週土曜日にリーヒマキでZombie Run(ゾンビ ラン)競争なるものがあったよう。

もともとはアメリカが発祥の地でZombierunイベントとして世界各地で行われているそうで、これまでに英国、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、オランダなどで開催されていて、フィンランドで開催されるのは初めてとのことです。

どんな競技かというと障害物競走。
走者参加者は5 ~7 km を走るそうですが、途中障害としてゾンビが現れる!そうでゾンビの募集もしていたよう。
走者参加者は普通の格好でもいいし、ゾンビでもよいみたいです。

個人で現れるゾンビは動きが早く、集団であらわれるルゾンビは動くは鈍いものの集団の中を通り抜けるのが困難な場合も。

走者にはベルトに3つの命が取り付けられてるそうで、目標は少なくても1つの命を残してゴールイン。
ゾンビの目標は一つでも多くその命を掴み取ることだそうです。
3つの命を残したまま一番にゴールインした人が優勝!だそうです。

こちらに参加者達からの写真が載ってます。

こちら日刊紙の記事にも写真があります。

これはゾンビで参加したほうが楽しそうかも?

Zombie Run Finland


プロフィール

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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