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ヘルシンキのKamppiのスーパーにべジコーナーができていた!

最近野菜のプロティンを使ったベジタリアン商品が登場してきました。
先日ヘルシンキにでてみたら、Kamppiのスーパーにそのべジコーナーができてるではありませんか。

フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

この町内のスーパーにもいくらか出てきてますが、これほど種類はないです。
ちらっとのぞいてみたら、、、

野菜のプロティンで作ったべジバーグやべジボール。
フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

豆乳などから作ったチーズ。
フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

野菜で作ったハムっぽいもの。
フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

野菜ソーセージ。
フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

豆乳で作ったと思われるクリームチーズっぽいもの。
フィンランド ヘルシンキ スーパー べジ商品

これまでに何度かべジ商品試してみたことあるけど、どれももう2度と買うことはないだろうというような味。
大豆で作られたソーセージとか、ここだけの話ですが、まずかったです。
なんか味よりも野菜商品をどのように肉っぽく見せるかを工夫してるように思います。
野菜は野菜でいいのに、、、、と思うんですが、一般的にお肉大好きのフィンランド人に野菜を食べさすにはお肉にみせたほうが売れるのでしょうね。きっと。

たまにズッキーニとかナスとかを料理に使うと、そんな野菜は自分が子供の頃にはなかったので、食べなくてもいいと言い切るうちの旦那。
旦那が子供の頃に野菜というとジャガイモ、ニンジン、玉ねぎにビーツ(赤いカブのような)ぐらいしかなかったので、自分はそれがあれば満足だと。基本はマッシュポテトに肉があれば満足なうちの旦那。私の食べないものばかりであります。 私は食べないから時には自分で作ってよというと、自分は料理なんてしたことないから作れないと逃げられます。
食べ物に関してはほんとに保守的で、チョコはFazerのSininenという板チョコさえあれば他はいらないともいうし。
新製品大好きの私がなにか買ってきても、味はきいてもチョコはFazerのSininenでいいといわれます。なぜなら昔から食べなれてておいしいからそれさえあれば他は無用という感じであります。
でも若い世代は新しい食べ物をもっと受け入れやすいと思いますが。

少し前にTVのニュースでスーパーの店長さんだったかが、最近はベジタリアン用の商品がたくさん出てきて、以前は味がいまいちだったけど(やっぱりそうだったんだ!)、最近はよくなってきてるといってたんですが、自分の味覚がフィンランド人と違いすぎるのかもしれないですが、少なくても私が試したべジ商品はもう2度と買うことはないでしょう。

このベジブームいつまで続くかわからないですが、肉に見せかけることより味に重点を置き、おいしいものを作り上げてほしいもんです。でももともとの味覚が違ったらなかなか自分の好きな味は登場しそうにありませんね、、、

さて、今日で今年のイースター休暇も終わります。
といっても特に何もしなかったですが。
外に出す鉢植えの花の土をいれかえなきゃと思いながらも、雪が舞ったりで外寒くて、なかなか気がのりません。
もうちょっと暖かくなってくれないかなぁ、、、

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菜っ葉が手に入った!うれしー!

先々週ぐらいだったと思うのですが、Kスーパーマーケットの広告にアジアウィークみたいな感じでチンゲン菜みたいなものが、、、
スーパーにいってみたらあった!

フィンランド スーパー チンゲン菜 期間限定

フィンランド語ではPaksoiというようです。
フィンランド語→英語→日本語にしたらチンゲン菜のようだったのですが、しろ菜では?というコメントももらったので、しろ菜かもしれません。)

フィンランド スーパー チンゲン菜 期間限定

鮮度はあまりよくなく葉の緑の部分がしなれてましたが、うれしーーーー!!!!
フィンランドには白菜はありますが、この菜っ葉類が普通のスーパーにはないんです。
なのでフィンランドンに長く住んでると菜っ葉が恋しくなるんですよね。
以前当時フィンランドに在住してた日本人の友達数人とヘルシンキの中華レストランにいった時、菜っ葉が食べたいということになり、メニューにはなかった菜っ葉をゆでて味つけてもらって出してもらったことがあり、その菜っ葉のおいしかったこと!

今回はおひたしにして食べましたが、おいしかった~
(ちなみに削りガツオは日本からのものです。フィンランドにはありません。)

フィンランド スーパー チンゲン菜 期間限定 おひたし

私がこれを買った時、まだ.2つ残ってたのですが、そのあといったらもうなかった。
売れたのか、しなびれたのかわかりませんが、期限限定だったようで、そのあとは見かけません。

そういえば昔大根が登場したことがあったんだけど、売れなかったんでしょうな。その後は登場しません。

ヒラタケが出たこともあったんですが、それもその後登場しません。
やっぱり見慣れない野菜やキノコは人気ないんでしょうね、、、しゅん、、、

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この瓶詰、、、もしかしてなめこ???

先日行く機会のあった大型スーパーで目に付いたものですが、これ、、、

スーパー フィンランド 瓶詰めきのこ ロシア産

右はシイタケですが、左のがなめたけに見える!
商品名がKoivunkantosieni(コイヴンカントシエニ)でその名称から白樺の幹に生えるきのこなのかなぁ。
ウキペディアによるとモエギタケ科センボンイチメガサ属センボンイチメガサ(Kuehneromyces mutabilis 千本市女笠)という食用キノコらしい。
「春から秋にかけ、スギ、マツなどの倒木や枯れ木に群生する。基本的に黄褐色であるが、個体によっては茶褐色になることもある。
湿っている時はぬめりがあり、ひだは密生〜直生、高さは3〜6cmほど。」

ただ「外観が類似するコレラタケと間違われやすいことで有名である。」とのことで、このコレラタケというのを調べてみた。
すると、、、
「コレラタケ(虎列剌茸、学名 Galerina fasciculata)は、フウセンタケ科ケコガサタケ属のキノコ。本郷次雄により発見された当初の和名はドクアジロガサ(毒網代傘)であったが、細菌性感染症のコレラに似た症状を呈し、致命的な毒性を持つことから、社会に対して毒キノコとしての注意を喚起するため、このように改名された。」
そうだ。

これ原産国がロシア、、、
ロシアだからってわけじゃないですが、間違ってこのコレラタケがはいってないか?とか心配にもなってしまう。

さらに
「センボンイチメガサとは良く似ており、他にもクリタケ、ナラタケ、エノキタケ、ナメコなどと間違えた中毒例がある。」
とのこと。

というわけで、写真の瓶詰のキノコはナメコではなかったようです。

もしやそうかな?と思って買ってみたら全く別物だったことは珍しくないので買いませんでしたが。

そういえば以前アジアンショップで、ラーメンなどに入れるメンマがある!と買って帰りラーメンにいれようと開けてみたところ、ものすごく塩辛い漬物であることが判明。
メンマじゃなかったその時の脱力感、、、
たかがメンマかよ、、、と思われるかもしれないですが、そのたかが、、、が手に入らないのであります。
あぁ、笹かまぼこ食べたいと思ってもこっちに住んでたら夢の夢です。。。魚肉製品なさすぎです
そしてその漬物あまりにも塩辛すぎて食べれませんでしょた。ちゃんちゃん、、、

こちらに長く滞在すればするほど、日本の味が恋しくなってしまうのですが、特に田舎にすんでるとなかなか簡単にはお目にかかれません。やっぱり食べたきゃ手に入る材料を工夫して自分ではじめっから作る!が基本になってしまいます。

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スーパーLidl にも寿司が!賞味期限3日間!😲

昨日ドイツ系スーパーLidlにいってみると、、、なんと新しく寿司が!

フィンランド スーパー Lidl 寿司

アヴォカドミックスのほうは巻きずし6切れで5.49ユーロ(約650円)、もう一つはサーモンのニギリと巻きずし3切れずつで5.99ユーロ(約705円)。我橋とお醤油にわさび、お醤油を入れるプラスティック皿もついてますが、巻きずしは細巻きっぽい。
アヴォカドミックスで黄色っぽいのが沢庵でなくて、アヴォカドのようでした。
きゅうりと細―――いサーモンが巻かれてるのにはなにやら白いものが、、、たぶんクリームチーズかカッテージチーズではないかと。そのあたりは乳製品大好きのフィンランド人。

そして製造日をみてみると4月4日。
賞味期限は4月6日 😲

フィンランドスーパーで売られてる寿司の賞味期限は長い。これでも以前みたのより短くなってると思います。
以前生のサーモンがあるのに賞味期限が4~5日間ぐらいあるの見たときには恐ろしくなりました。
賞味期間が3日間になったとはいえ、やっぱり日本人感覚としては生魚は当日だけで、翌日食べるのは怖いですよね。
シャリもぱさぱさになってそうだし、、、

そういえば時々、生魚食べて体内に寄生虫の卵がいっぱい見つかったというようなレントゲン写真つきのニュースを見かけるんですが、するとコメント欄に生魚食べるからこんなことになるんだ。寿司は絶対食べない。ってなコメントがたくさん寄せられるんだけど、寿司が原因にさせられるの見ると悲しくなります
その人はきっと川とか湖の生魚、もしくは-20℃以下で一定時間冷凍されてない鮭とか食べたに違いない。
フィンランドで売られてる鮭はノルウェー産が多いように思うんですが、とにかく脂ののりがすごい。
フライパンで焼くと出てきた脂に身が埋まるぐらい。なので、フライパンで焼くと焼いてるうちにその脂の臭いに酔うのか、焼きあがったら食欲が失せてる感じ。
あの脂ののり、生で食べるとおいしそうだなと思うんですよね。
アジア系レストランの寿司バイキングは一応大丈夫だろうな?と思いながら食べてますが、スーパーやマーケット市場で売ってる生のサーモン、生食用ではないし、鮮度もわからないしで、生で食べるのは怖くて食べたことはありません。

そしてフィンランドスーパーの寿司は鮭の冷凍はクリアしてるんじゃないかと思うけど、鮮度がちょっと怖くて試してみる気にはなりません。
勇気がある方はどうぞ!

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なぜかロンケロ :D

地元のS系列のスーパーの棚にこれが見事に並んでました。

フィンランド スーパー ロンケロ チューハイ

その季節にちなんだ商品がよくここに並べられるんですが、今回はなぜかロンケロとかお酒

上の2列はこれ。

フィンランド スーパー お酒

スイカ味のLe Coq Cocktail Margaritaとココナッツ&パイナップル味のLe Coq Pina Coladaで、どちらもアルコール度は4.7%。

その下はフィンランドのチューハイともいえるロンケロ

フィンランド スーパー ロンケロ チューハイ

赤い缶が普通のクランベリーロンケロ
白い缶はクランベリーロンケロライト。

自分お酒類が全く飲めなく、、味ちょこっときいてもアルコール入りだとまずいとしか思えないので、どれもじっくり味きくことができないんですが、クランベリージュースは普通に好きなので、お酒飲める方機会あればクランベリー味をお試しください。

このクランベリージュースはお酒とわることもよくあるようで、たいていバーにあるので、メニューにのってなくてもクランベリージュース(フィンランド語でカルポラメフ)といえば出してもらえると思います。
自分ライブに行くとクランベリージュースがお決まりです。
たまにジュースだけでいいの?と聞かれることもあります。

ちなみにフィンランドで法律的にお酒が飲める年齢は18歳です。
なので、お酒の販売があり、未成年者エリアがはっきり区別されてないライブ会場は18歳以上と年齢制限があります。
ということでほとんどのライブ会場が18歳以上ではないかと思われます。
若くみられたら入場の際年齢を証明できるIDが必要です。
日本人は若く見られがちなのでお気を付けください。

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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