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きのこ味のカルヤランピーラッカ

先日、ドイツ系スーパーLidlでキノコ味のカルヤランピーラッカが登場してました。

このカルヤランピーラッカもしくはカレリアンピーラッカはミルク粥をライ麦の粉で作った皮に包んだフィンランド東部カレリア地方の伝統的なパイで、全国的に販売されています。
カレリア地方を離れるとリーシピーラッカと呼ばれてるかな。リーシはお米の意味。
マッシュポテトがのっかったペルーナピーラッカとか、ニンジンがはいったポルッカナピーラッカなどもありますが、一番ポピュラーなのはミルク粥のっけたものかな。

ミルク粥そのものはとても食べれないんですが、このピーラッカだとミルクの味はほとんどしないので私でも食べれます。
でもこの間は1度に2つ食べたらお腹がゆるんだので、牛乳がお腹に来る場合、一度にあまりたくさんは食べないほうがいいかもしれません。
固いライ麦パンが苦手で、固くはないけど、ちょっとぱさぱさ感のあるライ麦の粉で作った皮はいまいち好きでなく、ライ麦粉が少ないほうが個人的には好きかなぁ。そのあたりはメーカーによっていろいろです。

このカルヤランピーラッカに期間限定できのこ味が登場したのを見て、キノコ大好きな私はさっそく買ってみました。

Sienikarjalanpiirakka フィンランド キノコ味 きのこカルヤランピーラッカ

美味しいかなぁーーー💕と期待しながら一口、、、

お味の方は、、、
がーーーーん。期待しすぎたのかな、、、6個も買ってしまったのに、もう買わないであろう味でした😅

家族はこのカルヤランピーラッカが特に好きでもなく、誰も食べないので私がちょびちょび、、、

私のおすすめではありませんが、見かけることがあったら試してみてください。

きのこといえば、年末に冷蔵庫の掃除をして、日本で買ってきてて後ろに追いやられてたなめたけの瓶詰発見!
一つは賞味期限が過ぎててがぁーーーーん
大事にとっておきすぎてこういうことになってしまうんですよね。😅
少々賞味期限過ぎてても食べることは多いんですが、これはふたあけたらちょっとやばそうだったのでやめておきました。
賞味期限内のもあって、ご飯にのっけて食べたら、あ~~~なんておいしいんだろう~~~~!💕

夏~秋に森で採れるアンズダケが登場はするものの、普段地元のスーパーで買えるキノコはマッシュルームのみ。
たまに香りのないミニかってぐらい小さいシイタケが置かれてることもありますが、日本はスーパーで普通に買えるきのこ類も多くていいですよね。

今日はフィンランド南部ものすごく吹雪いてます。
午後からヘルシンキに出るのだけど、バスちゃんと来るかな、、、
電車は通ってなく日中バスは1時間に1本しかないので、そのバスが遅れると、待つしか他に手段がありません。
前回、12月末の時は途中の道で事故があったらしく、寒い中足踏みしながらこなくて1時間半まちました。
今日はあまり遅れずちゃんと来ますように。
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キノコがにょきにょき

今日はいいお天気でした。
明日はライブ予定でヘルシンキに出るのでお天気よいといいけどなぁ。。。

さて、秋といえばキノコ
これは少し前に撮った写真ですが、に入らなくても道端や庭にもニョキニョキ生えてきます。

これは庭に生えてたきのこ
フィンランド キノコ Sieni

こんな小さな可愛いきのこも。
フィンランド キノコ Sieni

これは道端に生えてたきのこ
フィンランド キノコ Sieni

こちらはの入り口あたり。
フィンランド キノコ Sieni

フィンランド キノコ Sieni

これは食べれるきのこだと思います。ただ摘むにはもっと若くないとだめですが。
フィンランド キノコ Sieni

この軸が太いのも食べれるきのこだと思います。
IMG_20170920_130528.jpg

フィンランド キノコ Sieni

これは毒キノコ
フィンランド キノコ Sieni

傘が開くと白い斑点がみわけつかなくなったりなので、間違えないようお気を付けください。
フィンランド キノコ Sieni

でも基本は食用かどうかはっきりわからないキノコは摘まない。食べない!

フィンランドののキノコは誰がとってもいいですが、中には猛毒で命を落とすキノコもあるので、キノコに詳しくない人は、おいしそうに見えても一人で摘んできて食べるのはやめましょう。
そしてに入り、ベリーやきのこ狩りに夢中になっていると道に迷う可能性もあるので、その点もお気を付けください!

そういえば少し前に年配のカップルがで迷ったのか、数日後男性のほうがなくなってたのが発見されました。
女性の方はその後ニュースで見かけないので、まだ発見されてないのかも。
道に迷ったらしいカップルとすれ違い、戻る道を教えたって人もいて、帰り道わからないはずはなかったと思うのだけど、、、という話でしたが、なぜに戻れなかったのか?は謎のまま。。。
自分も方向音痴なので、の奥深くに入るのは怖いです。
ブルーベリー採りに行ってもほんとに近場だけ!笑

では皆さん、よい週末を!

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アンズ茸のシーズンに!

今日は結構お天気がよくなりましたが、それでも外に出たら半袖では肌寒い。
晴れてももう秋の気配が漂う季節になってきました。
家の中も肌寒かったりするので、ここ2日ほど暖炉を温めてます。

この時期になってくるとニョキニョキ生えてくるのがキノコ
これはフィンランド語でkantarelli(カンタレッリ)と呼ばれる森のキノコ
旦那が散歩に行って採ってきてくれました。

フィンランド きのこ アンズ茸 Kantarelli

アップにすると、、、
フィンランド きのこ アンズ茸 Kantarelli

どうやって食べたかというと、、、玉ねぎのみじん切りと炒めてクリームを回し込み、シンプルに塩と胡椒で味付け、スパゲティにかけて食べました。

半分は冷凍しておきました。
冷凍方法をネットで調べたら、そのまま冷凍すると回答した時しわくなる(すいません。岡山弁ですが該当する当てはまる標準語がわからない。)と。オイルも何も引かずフライパンで熱を加えると水分が出てき、そのでた水分が蒸発したら冷やして冷凍らしいので、そのように冷凍してみました。

フィンランドは夏後半、森でアンズ茸とかとれ、お店やマーケット市場でも売られてますが、シーズンが終わったら手に入るキノコはマッシュルームとお店により香りの薄いシイタケぐらいです。
この点も日本には負けております。

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きのこにょきにょき、、、

さて今日は職場から帰ってすぐ年末のHIM最後の公演となるHelldoneチケットを購入しなきゃと試みたけど、待って待って発売23分後チケット販売サイトに入れたらすでに予想通り予約完売でした。

Ville ValoをフロントマンとするフィンランドのラヴメタルバンドHIMはこれまでに8枚のスタジオアルバムと4枚のベストアルバムを発売!ワールドワイドに800万枚の売り上げを記録。
2005年に発売になった『Dark Light』はこれまでにフィンランドのバンドとして初めて北米でゴールドディスクを獲得。この記録はこれまでに破られていません。
というほどフィンランドでは大物バンドなのであります。
恒例となった年末ヘルシンキのTavastiaで行われているHelldoneには世界中からHIMファンが集まる祭典。
そのHIMが今年をもって解散を発表!
今週そのHIMとしての最後の公演となるHelldoneが大晦日Tavastiaで行われると発表に。
チケットは本日発売。
会場のキャバは700人、、、
チケットゲットに世界中からファンが集中は予想され、無理だろうなぁとは思っていたのですが、やっぱり無理でした。
でもきっと1公演だけではないはず・・・と思っていたら本日大晦日のチケット予約完売の後追加公演が発表になりました。
というわけで、月曜日ヘルシンキの追加公演狙います。
まぁ、スタンディングのみとはいえ、アイスホールでキャバはずいぶん多くなると思うのと、地方公演もあるので、今度はとれるんではないかと、、、でもフェアウエルだからどうだろうなぁ。
どうか取れますように!

さて今日は珍しく1日中晴れてますが、最近雨が降ったりやんだりが多くて、雨が降るときはゲリラ豪雨というんでしょうかね。
バケツひっくり返したような雨が降ることも多かったりです。
雨が多いと生えてくるのがきのこ
これは雨が降ったので自転車ではなく、歩いて通った時仕事の帰りに見かけたきのこ

フィンランド きのこ Sieni

サイズがわからないと思いますが、かなりでかいです。
ここは田舎だし、これからは道のほとりにこういうキノコがにょきにょき生えてきます。
そしてが来るんですね、、、
は来てほしくないけど、しかたないですね。やってきます。
でもねぇ、今年は11月にQALのヘルシンキ公演があるのがほんと救い!

そういえば、生ライブに行く人は行かない人より生活が充実しているという調査結果が出たそうであります。




というわけで、体力の続く限りライブには通いたいです。

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この瓶詰、、、もしかしてなめこ???

先日行く機会のあった大型スーパーで目に付いたものですが、これ、、、

スーパー フィンランド 瓶詰めきのこ ロシア産

右はシイタケですが、左のがなめたけに見える!
商品名がKoivunkantosieni(コイヴンカントシエニ)でその名称から白樺の幹に生えるきのこなのかなぁ。
ウキペディアによるとモエギタケ科センボンイチメガサ属センボンイチメガサ(Kuehneromyces mutabilis 千本市女笠)という食用キノコらしい。
「春から秋にかけ、スギ、マツなどの倒木や枯れ木に群生する。基本的に黄褐色であるが、個体によっては茶褐色になることもある。
湿っている時はぬめりがあり、ひだは密生〜直生、高さは3〜6cmほど。」

ただ「外観が類似するコレラタケと間違われやすいことで有名である。」とのことで、このコレラタケというのを調べてみた。
すると、、、
「コレラタケ(虎列剌茸、学名 Galerina fasciculata)は、フウセンタケ科ケコガサタケ属のキノコ。本郷次雄により発見された当初の和名はドクアジロガサ(毒網代傘)であったが、細菌性感染症のコレラに似た症状を呈し、致命的な毒性を持つことから、社会に対して毒キノコとしての注意を喚起するため、このように改名された。」
そうだ。

これ原産国がロシア、、、
ロシアだからってわけじゃないですが、間違ってこのコレラタケがはいってないか?とか心配にもなってしまう。

さらに
「センボンイチメガサとは良く似ており、他にもクリタケ、ナラタケ、エノキタケ、ナメコなどと間違えた中毒例がある。」
とのこと。

というわけで、写真の瓶詰のキノコはナメコではなかったようです。

もしやそうかな?と思って買ってみたら全く別物だったことは珍しくないので買いませんでしたが。

そういえば以前アジアンショップで、ラーメンなどに入れるメンマがある!と買って帰りラーメンにいれようと開けてみたところ、ものすごく塩辛い漬物であることが判明。
メンマじゃなかったその時の脱力感、、、
たかがメンマかよ、、、と思われるかもしれないですが、そのたかが、、、が手に入らないのであります。
あぁ、笹かまぼこ食べたいと思ってもこっちに住んでたら夢の夢です。。。魚肉製品なさすぎです
そしてその漬物あまりにも塩辛すぎて食べれませんでしょた。ちゃんちゃん、、、

こちらに長く滞在すればするほど、日本の味が恋しくなってしまうのですが、特に田舎にすんでるとなかなか簡単にはお目にかかれません。やっぱり食べたきゃ手に入る材料を工夫して自分ではじめっから作る!が基本になってしまいます。

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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