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キノコがにょきにょき

今日はいいお天気でした。
明日はライブ予定でヘルシンキに出るのでお天気よいといいけどなぁ。。。

さて、秋といえばキノコ
これは少し前に撮った写真ですが、に入らなくても道端や庭にもニョキニョキ生えてきます。

これは庭に生えてたきのこ
フィンランド キノコ Sieni

こんな小さな可愛いきのこも。
フィンランド キノコ Sieni

これは道端に生えてたきのこ
フィンランド キノコ Sieni

こちらはの入り口あたり。
フィンランド キノコ Sieni

フィンランド キノコ Sieni

これは食べれるきのこだと思います。ただ摘むにはもっと若くないとだめですが。
フィンランド キノコ Sieni

この軸が太いのも食べれるきのこだと思います。
IMG_20170920_130528.jpg

フィンランド キノコ Sieni

これは毒キノコ
フィンランド キノコ Sieni

傘が開くと白い斑点がみわけつかなくなったりなので、間違えないようお気を付けください。
フィンランド キノコ Sieni

でも基本は食用かどうかはっきりわからないキノコは摘まない。食べない!

フィンランドののキノコは誰がとってもいいですが、中には猛毒で命を落とすキノコもあるので、キノコに詳しくない人は、おいしそうに見えても一人で摘んできて食べるのはやめましょう。
そしてに入り、ベリーやきのこ狩りに夢中になっていると道に迷う可能性もあるので、その点もお気を付けください!

そういえば少し前に年配のカップルがで迷ったのか、数日後男性のほうがなくなってたのが発見されました。
女性の方はその後ニュースで見かけないので、まだ発見されてないのかも。
道に迷ったらしいカップルとすれ違い、戻る道を教えたって人もいて、帰り道わからないはずはなかったと思うのだけど、、、という話でしたが、なぜに戻れなかったのか?は謎のまま。。。
自分も方向音痴なので、の奥深くに入るのは怖いです。
ブルーベリー採りに行ってもほんとに近場だけ!笑

では皆さん、よい週末を!
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アンズ茸のシーズンに!

今日は結構お天気がよくなりましたが、それでも外に出たら半袖では肌寒い。
晴れてももう秋の気配が漂う季節になってきました。
家の中も肌寒かったりするので、ここ2日ほど暖炉を温めてます。

この時期になってくるとニョキニョキ生えてくるのがキノコ
これはフィンランド語でkantarelli(カンタレッリ)と呼ばれる森のキノコ
旦那が散歩に行って採ってきてくれました。

フィンランド きのこ アンズ茸 Kantarelli

アップにすると、、、
フィンランド きのこ アンズ茸 Kantarelli

どうやって食べたかというと、、、玉ねぎのみじん切りと炒めてクリームを回し込み、シンプルに塩と胡椒で味付け、スパゲティにかけて食べました。

半分は冷凍しておきました。
冷凍方法をネットで調べたら、そのまま冷凍すると回答した時しわくなる(すいません。岡山弁ですが該当する当てはまる標準語がわからない。)と。オイルも何も引かずフライパンで熱を加えると水分が出てき、そのでた水分が蒸発したら冷やして冷凍らしいので、そのように冷凍してみました。

フィンランドは夏後半、森でアンズ茸とかとれ、お店やマーケット市場でも売られてますが、シーズンが終わったら手に入るキノコはマッシュルームとお店により香りの薄いシイタケぐらいです。
この点も日本には負けております。

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きのこにょきにょき、、、

さて今日は職場から帰ってすぐ年末のHIM最後の公演となるHelldoneチケットを購入しなきゃと試みたけど、待って待って発売23分後チケット販売サイトに入れたらすでに予想通り予約完売でした。

Ville ValoをフロントマンとするフィンランドのラヴメタルバンドHIMはこれまでに8枚のスタジオアルバムと4枚のベストアルバムを発売!ワールドワイドに800万枚の売り上げを記録。
2005年に発売になった『Dark Light』はこれまでにフィンランドのバンドとして初めて北米でゴールドディスクを獲得。この記録はこれまでに破られていません。
というほどフィンランドでは大物バンドなのであります。
恒例となった年末ヘルシンキのTavastiaで行われているHelldoneには世界中からHIMファンが集まる祭典。
そのHIMが今年をもって解散を発表!
今週そのHIMとしての最後の公演となるHelldoneが大晦日Tavastiaで行われると発表に。
チケットは本日発売。
会場のキャバは700人、、、
チケットゲットに世界中からファンが集中は予想され、無理だろうなぁとは思っていたのですが、やっぱり無理でした。
でもきっと1公演だけではないはず・・・と思っていたら本日大晦日のチケット予約完売の後追加公演が発表になりました。
というわけで、月曜日ヘルシンキの追加公演狙います。
まぁ、スタンディングのみとはいえ、アイスホールでキャバはずいぶん多くなると思うのと、地方公演もあるので、今度はとれるんではないかと、、、でもフェアウエルだからどうだろうなぁ。
どうか取れますように!

さて今日は珍しく1日中晴れてますが、最近雨が降ったりやんだりが多くて、雨が降るときはゲリラ豪雨というんでしょうかね。
バケツひっくり返したような雨が降ることも多かったりです。
雨が多いと生えてくるのがきのこ
これは雨が降ったので自転車ではなく、歩いて通った時仕事の帰りに見かけたきのこ

フィンランド きのこ Sieni

サイズがわからないと思いますが、かなりでかいです。
ここは田舎だし、これからは道のほとりにこういうキノコがにょきにょき生えてきます。
そしてが来るんですね、、、
は来てほしくないけど、しかたないですね。やってきます。
でもねぇ、今年は11月にQALのヘルシンキ公演があるのがほんと救い!

そういえば、生ライブに行く人は行かない人より生活が充実しているという調査結果が出たそうであります。




というわけで、体力の続く限りライブには通いたいです。

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この瓶詰、、、もしかしてなめこ???

先日行く機会のあった大型スーパーで目に付いたものですが、これ、、、

スーパー フィンランド 瓶詰めきのこ ロシア産

右はシイタケですが、左のがなめたけに見える!
商品名がKoivunkantosieni(コイヴンカントシエニ)でその名称から白樺の幹に生えるきのこなのかなぁ。
ウキペディアによるとモエギタケ科センボンイチメガサ属センボンイチメガサ(Kuehneromyces mutabilis 千本市女笠)という食用キノコらしい。
「春から秋にかけ、スギ、マツなどの倒木や枯れ木に群生する。基本的に黄褐色であるが、個体によっては茶褐色になることもある。
湿っている時はぬめりがあり、ひだは密生〜直生、高さは3〜6cmほど。」

ただ「外観が類似するコレラタケと間違われやすいことで有名である。」とのことで、このコレラタケというのを調べてみた。
すると、、、
「コレラタケ(虎列剌茸、学名 Galerina fasciculata)は、フウセンタケ科ケコガサタケ属のキノコ。本郷次雄により発見された当初の和名はドクアジロガサ(毒網代傘)であったが、細菌性感染症のコレラに似た症状を呈し、致命的な毒性を持つことから、社会に対して毒キノコとしての注意を喚起するため、このように改名された。」
そうだ。

これ原産国がロシア、、、
ロシアだからってわけじゃないですが、間違ってこのコレラタケがはいってないか?とか心配にもなってしまう。

さらに
「センボンイチメガサとは良く似ており、他にもクリタケ、ナラタケ、エノキタケ、ナメコなどと間違えた中毒例がある。」
とのこと。

というわけで、写真の瓶詰のキノコはナメコではなかったようです。

もしやそうかな?と思って買ってみたら全く別物だったことは珍しくないので買いませんでしたが。

そういえば以前アジアンショップで、ラーメンなどに入れるメンマがある!と買って帰りラーメンにいれようと開けてみたところ、ものすごく塩辛い漬物であることが判明。
メンマじゃなかったその時の脱力感、、、
たかがメンマかよ、、、と思われるかもしれないですが、そのたかが、、、が手に入らないのであります。
あぁ、笹かまぼこ食べたいと思ってもこっちに住んでたら夢の夢です。。。魚肉製品なさすぎです
そしてその漬物あまりにも塩辛すぎて食べれませんでしょた。ちゃんちゃん、、、

こちらに長く滞在すればするほど、日本の味が恋しくなってしまうのですが、特に田舎にすんでるとなかなか簡単にはお目にかかれません。やっぱり食べたきゃ手に入る材料を工夫して自分ではじめっから作る!が基本になってしまいます。

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キノコのリゾット

スーパーでポルチーニキノコのリゾットが30%割引になってたのを発見!
パッケージの写真を見るとおいしそうではありませんか。
というわけで買って作ってみました。

フィンランド きのこ ポルチーニ リゾット

パッケージの写真にあるような大きなキノコのかけらはなく、きのこのフレーヴァ―を感じる程度。
リゾット用のお米かもしれないですが、ぱさぱさ、、、

無料大放出と言われても多分もう買う・・・いやもらうこともないでしょう。。。
これはフィンランドのメーカーではなかったと思いますが、こっちで売られてるこういうもので美味しかったことがほとんどない。
というわけでお勧めいたしません。

このキノコ、フィンランドではHerkkutatti(へルックタッティ)と言われ、夏後半から秋の初めにかけて森に生えてますが、ほとんどがイタリアに輸入されるようで、お店で生を見たことはありません。食べたければ自分で森に採りに行くしかない。
ただ小さい虫が入ってることが多くて、そう聞いて一度採ってきたのを半分に割って塩水につけてみたら、ほんとだ。
小さい白い虫がいっぱい出てきたことがあって、それがトラウマになって自分でとってきたのを食べる勇気がありません。
まぁ、その虫は食べても問題はないんでしょうが、、、

夏広後半になると短期間とはいえ森で採れるアンズダケがスーパーやマーケット市場にでてくるけど、それ以外でこの町内で手に入る生のキノコというとマッシュルーム+1店に味も香りも薄いオーガニックしいたけがあるのみ。
1度ヒラタケが登場して喜んだけど、あっという間に消えました。
えのきとかしめじとか恋しいです~

以前のキノコの記事はこちら。
・「アンズ茸わさわさ」
・「きのこにょきにょき。。。」
・「森のキノコたち」
・「森のキノコ」
・「ヒラタケがあった!」

そうそう。海を越えて南のエストニアのタリンにはえのき茸がありました。うらやましい。
こちら「エストニアのタリン(その5:スーパー)」を。

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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