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イースター前にメーデーのお菓子登場!

来週末はイースターですが、イースター前にこんなお菓子がもう登場してました。

フィンランド Vappu メーデー お菓子

Tippaleipä(ティッパレイパ)と呼ばれるメーデーにつきもののお菓子
メーデーにはこれとドーナツとか揚げパンがつきもの。
そしてSimaというめちゃ甘い微炭酸飲料!
かなり健康には悪そうですが、まぁ年に1度ならいいですよね。

このTippaleipä(ティッパレイパ)は、ドーナツをかりんとうっぽくパリパリに細長くぐにゅぐにゅ揚げたお菓子っぽい?
個人的には普通にドーナツか揚げパンのほうが好きです。

ドリンクのSimaは市販のものより自分で作ったほうがはるかにおいしいのですが、そうなるとお砂糖の量にびっくり😲してしまい、最近は作ってないなぁ。きっと市販のSimaにも同じぐらいお砂糖はいっていそうですが、、、
まぁこれも年に1度だと思えばいいかな。

Simaはブラウンシュガー、グラニュー糖、レモン、イースト、水、レーズンで作れます。

発酵させるので出来上がるまで3日~1週間ぐらいかかります。
作ってみたい方はレシピこちらです。
メーデーのドリンクシマ ☆ Sima

今日からサマータイムスタートですが、外はまだ雪に覆われていて、今日はどんよりお天気。
アメリカの長期天気予報によると北欧は6月まで平年より寒い天気が続くそうです。😢
どうか予報はずれますように~!

今日はイースター前の日曜日ということで、魔女に変装した(変装してない子もいるけど、、、)子供たちが、猫柳の枝に飾りをつけ、家を訪問してこの1年健康でいられますようにと呪文を唱えてくれ、ご褒美にイースターチョコなどをプレゼントする日。
自分ちの子供たちが小さい頃は、友達が来たりしてたんですが、最近周りに小さい子供いないのかなぁ、、、
もうずっと誰も来てないので、チョコも用意してない😅
ってことで、もし万が一誰か魔女さんがきてもドア開けられません。笑
今年は寒すぎて猫柳の木の芽がまだ開いてないかも、、、

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ハロウィーンのお菓子

最近ではフィンランドでもハロウィーンが少しづつメジャーになってきました。

スーパーにもハロウィーンお菓子が!

フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

これはいつもあるFazerのキャラメルをチョコでコーディングしたチョコキャラメルDumleの袋がハロウィーンヴァージョン!

フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

こちらはグミ。フィンランドに多い固めのグミです。
フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

こちらはスカルケースにお菓子が入ったもの。お値段ちょっとしましたが、数日後ここのお店にいったら売り切れてました。
フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

こちらはチョコエッグと目玉のお菓子。
フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

こちらもチョコ。袋がかわいい。
フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

こちらもチョコだけど、なんだかかわいい!
フィンランド スーパー ハロウィーン お菓子

私がフィンランドに来たときにはハロウィーンなんてなかったので、だんだんメジャーになってきたとはいえ、
子供のイベントに思えます。

家では特に予定ないけど、金曜はモンスターダブルというハロウィーンライブにいってきます。
しかし今週水曜、木曜あたりでこの辺雪予報でした。
果たして当たるでしょうかね?

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ここにもフィンランド独立100周年記念のお菓子が!

フィンランドスーパーにはグミなどお菓子量り売りのコーナーがあります。

こんな感じ。
フィンランド スーパー お菓子 量り売り

紙袋が置かれているので、備え付けのスコップですくって紙袋に入れ、値段が表示されているところにはかりの番号が書かれてるので、ほしいだけ袋に入れたら近くのはかりに乗せ、その番号を押すと重量により値段のシールがビビビッと出てくるのでそれを袋に貼ればレジで精算できます。

その量り売りコーナーにフィンランド独立100周年記念の SUOMI 100 のお菓子が!

フィンランド スーパー お菓子 量り売り フィンランド独立100周年記念 SUOMI 100

フィンランドの国旗カラーの白とブルーのマーブルチョコ!
ただこれミント味なはず。
自分はお菓子とか食べ物のミント味が苦手なもので、ちょっとこれはパスでありますが、こんなとこまで独立記念のものが登場してました!

今年日本に帰省したら地元のスーパーにも似たような量り売りお菓子コーナーができてましたが、フィンランドのこのコーナーどんなものがあるかはこちらを参考に。
「量り売りのグミ系お菓子買ってきた」
「おいしい虫 :D」
「量り売りお菓子コーナーリニューアル」

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量り売りのグミ系お菓子買ってきた

先週K‐スーパーマーケットで量り売りグミ系のお菓子がお買い得品だったので、普段めったに買うことないけど久々に買ってきました。

量り売りお菓子はこういう感じで売られてます。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ

下のほうに紙袋とすくうスコップが置かれているので、ほしいお菓子をほしいだけとって紙袋に入れ、1kgあたりの料金が書かれてる表示に計りの番号が書かれてるので、ほしいだけ袋に詰めたら近くにある計りにのせ、その番号を押せば料金が書かれたシールがでてくるので袋に貼ってレジで払うことになります。

グミ系が多いですが、飴やチョコもあります。
サルミアッキやラクリッツという黒系も多いです

でも私が買うと黒系は入りません(笑)
買ってきたのはこちら。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ Irtokarkki

入れ歯はちょっとグロテスク 😂

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ Irtokarkki 入れ歯

一個たべてみましたが、よくわからないちょっと甘い味のついたゴムみたいな食感でした。

今回この赤いのに白いものが詰まってるものをためてみました。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ irtokarkki

周りの赤いのはなんだかよくわからない表現がしにくい味。食感もゴムでもないんだなぁ。ちょっと固い。
中の白いのはクリームとかミルクっぽい味。
食べられないことはないけど、やっぱり買ってまで食べようとは思わないお菓子でした。
そしてこちらのグミ系は日本のと比べると固いです。
そしてしわい!
この”しわい”って岡山弁のようなのですが、噛み切れないことはないけど、くちゃくちゃ”しわい”んです。
他になんて表現していいのかがわかりません 😂

計り売りなので、少しだけ味きいてみたい場合にはいいんじゃないかと思います。

これまでに紹介した量り売りのお菓子はこちらを。
・「おいしい虫 :D」
・「はかり売りコーナーのサルミアッキたち」
・「量り売りお菓子コーナーリニューアル」
・「フィンランドのスーパー ☆ お菓子売り場にもはかり」

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フィンランドで見つけたポッキーまがい

昨日エストニアのタリンで買ってきた「きのこの山」まがいを紹介しましたが、
「タリンで買った「きのこの山」まがいを食べてみた。。。」はこちら。
ここフィンランドの地元のスーパーでポッキーまがいのものを見かけました。これ!

フィンランド スーパー ポッキーまがい お菓子

フィンランド製ではなく、確かオーストリア製だったように思います。
ねじれてますが、基本ポッキーと同じですよね。

75g入りで1.69 ユーロ(約193円)。
安いのか高いのかいまいちわからないですが、普通にポッキーの味ではないかと思うのでありますが、、、。
そのうち買ってみようかな。。。

そういえば、昔々、フィンランドに来た当初、大きなスーパーにいったらMIKADOというポッキーを見かけたことがあります。

それでポッキーを調べてみました。
以下こちらWikipediaの引用文です。

「本商品は日本以外の国・地域でも広く販売されている。アメリカ合衆国やシンガポールなどでは日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

「ポッキー」の和製の欧字綴りである「Pocky」は英語では「痘痕(あばた)のある」を意味する語や男性器の隠語と同綴異義語の関係になってしまうため、ヨーロッパではこれを避け、「Mikado」という名前での販売となっている。「ミカド(en)」というのはヨーロッパの、ランダムに積み重なった棒を1本ずつ取り除いてゆき、器用さを競うゲームであるピックアップスティック(en)ゲーム(cf. みかど)で使われる竹ひごに似ているために付いた名前である。なお、このゲーム名の「Mikado」は元来、天皇の異称である「みかど(御門、帝。cf. 天皇#中世)」が語源である。

マレーシアでは「Rocky」の名で販売されていた。これは、「Pocky」が同国の国教であるイスラム教で、食のタブーである豚肉に関連する英単語「pork(意:豚肉)」や「porky(意:豚の、豚のような)」を連想させるためである。しかし、世界販売強化による統一的なPR戦略を図るため、2014年春ごろより、本家の「Pocky」に改名することを江崎グリコ本社が発表し、すでに実行されている[4]。

中国では「ポッキー」を元に漢訳された「百奇(拼音:bǎi-qí、ウェード式:pai3-chi1、po2-chi1)」の名で販売されているが、同じ中国語圈に属する台湾では日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

韓国では2013年6月4日より、江崎グリコと ヘテ製菓食品との合弁会社グリコヘテより、「포키 (po-ki)」の名で販売されている。

名前だけでなく製品の内容も、タイは気温が高いため日本より融ける温度が高いチョコレートを使って甘さを抑える、ヨーロッパではカカオ100%のチョコレートにするなど、地域によって変えている。」

ということで、名前も国によって考慮しているんですね。




プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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