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量り売りのグミ系お菓子買ってきた

先週K‐スーパーマーケットで量り売りグミ系のお菓子がお買い得品だったので、普段めったに買うことないけど久々に買ってきました。

量り売りお菓子はこういう感じで売られてます。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ

下のほうに紙袋とすくうスコップが置かれているので、ほしいお菓子をほしいだけとって紙袋に入れ、1kgあたりの料金が書かれてる表示に計りの番号が書かれてるので、ほしいだけ袋に詰めたら近くにある計りにのせ、その番号を押せば料金が書かれたシールがでてくるので袋に貼ってレジで払うことになります。

グミ系が多いですが、飴やチョコもあります。
サルミアッキやラクリッツという黒系も多いです

でも私が買うと黒系は入りません(笑)
買ってきたのはこちら。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ Irtokarkki

入れ歯はちょっとグロテスク 😂

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ Irtokarkki 入れ歯

一個たべてみましたが、よくわからないちょっと甘い味のついたゴムみたいな食感でした。

今回この赤いのに白いものが詰まってるものをためてみました。

フィンランド スーパー 量り売り お菓子 グミ irtokarkki

周りの赤いのはなんだかよくわからない表現がしにくい味。食感もゴムでもないんだなぁ。ちょっと固い。
中の白いのはクリームとかミルクっぽい味。
食べられないことはないけど、やっぱり買ってまで食べようとは思わないお菓子でした。
そしてこちらのグミ系は日本のと比べると固いです。
そしてしわい!
この”しわい”って岡山弁のようなのですが、噛み切れないことはないけど、くちゃくちゃ”しわい”んです。
他になんて表現していいのかがわかりません 😂

計り売りなので、少しだけ味きいてみたい場合にはいいんじゃないかと思います。

これまでに紹介した量り売りのお菓子はこちらを。
・「おいしい虫 :D」
・「はかり売りコーナーのサルミアッキたち」
・「量り売りお菓子コーナーリニューアル」
・「フィンランドのスーパー ☆ お菓子売り場にもはかり」

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フィンランドで見つけたポッキーまがい

昨日エストニアのタリンで買ってきた「きのこの山」まがいを紹介しましたが、
「タリンで買った「きのこの山」まがいを食べてみた。。。」はこちら。
ここフィンランドの地元のスーパーでポッキーまがいのものを見かけました。これ!

フィンランド スーパー ポッキーまがい お菓子

フィンランド製ではなく、確かオーストリア製だったように思います。
ねじれてますが、基本ポッキーと同じですよね。

75g入りで1.69 ユーロ(約193円)。
安いのか高いのかいまいちわからないですが、普通にポッキーの味ではないかと思うのでありますが、、、。
そのうち買ってみようかな。。。

そういえば、昔々、フィンランドに来た当初、大きなスーパーにいったらMIKADOというポッキーを見かけたことがあります。

それでポッキーを調べてみました。
以下こちらWikipediaの引用文です。

「本商品は日本以外の国・地域でも広く販売されている。アメリカ合衆国やシンガポールなどでは日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

「ポッキー」の和製の欧字綴りである「Pocky」は英語では「痘痕(あばた)のある」を意味する語や男性器の隠語と同綴異義語の関係になってしまうため、ヨーロッパではこれを避け、「Mikado」という名前での販売となっている。「ミカド(en)」というのはヨーロッパの、ランダムに積み重なった棒を1本ずつ取り除いてゆき、器用さを競うゲームであるピックアップスティック(en)ゲーム(cf. みかど)で使われる竹ひごに似ているために付いた名前である。なお、このゲーム名の「Mikado」は元来、天皇の異称である「みかど(御門、帝。cf. 天皇#中世)」が語源である。

マレーシアでは「Rocky」の名で販売されていた。これは、「Pocky」が同国の国教であるイスラム教で、食のタブーである豚肉に関連する英単語「pork(意:豚肉)」や「porky(意:豚の、豚のような)」を連想させるためである。しかし、世界販売強化による統一的なPR戦略を図るため、2014年春ごろより、本家の「Pocky」に改名することを江崎グリコ本社が発表し、すでに実行されている[4]。

中国では「ポッキー」を元に漢訳された「百奇(拼音:bǎi-qí、ウェード式:pai3-chi1、po2-chi1)」の名で販売されているが、同じ中国語圈に属する台湾では日本と同様「Pocky」の名で販売されている。

韓国では2013年6月4日より、江崎グリコと ヘテ製菓食品との合弁会社グリコヘテより、「포키 (po-ki)」の名で販売されている。

名前だけでなく製品の内容も、タイは気温が高いため日本より融ける温度が高いチョコレートを使って甘さを抑える、ヨーロッパではカカオ100%のチョコレートにするなど、地域によって変えている。」

ということで、名前も国によって考慮しているんですね。



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タリンで買った「きのこの山」まがいを食べてみた。。。

今年の夏にはクィーン + アダム・ランバートのライブをみにエストニアタリンに行ってきました。

そのときのことはこちらを。
・「エストニアのタリンへ(その1)
・「エストニアのタリンへ(その2: ホテル)
・「エストニアのタリンへ(その3: 旧市街地観光)
・「エストニアのタリンへ(その4: QALライブ会場へ)
・「エストニアのタリン(その5:スーパー)
・「Queen +Adam Lambert エストニア タリン公演
・「Queen + Adam Lambert エストニア タリン公演(写真)

タリンのスーパーで日本の「きのこの山」まがいなものをみつけ試しに買ってかえったのですが、それを食べてみました。

エストニア タリン スーパー きのこの山まがい お菓子

ちょこはダークチョコだったので、ダークチョコがお好きな方にはいいかも。
ただビスケットの部分があまりおいしくなかった。
まぁ「きのこの山」を知ってるので、どうしても比べてしまうからかもしれないですが、私はやっぱり「きのこの山」のがいいです。

それにしてもこのパッケージのイラスト、、、可愛くない
とはいえ、可愛くなさすぎてなんだか憎めなかったりもします。笑

今日は晴れているフィンランド南部!
晴れてるだけで気分が違いますね

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今すぐ食べてみるべきフィンランドのお菓子17種類!

こちらアメリカのサイトに「今すぐ食べてみるべきフィンランドお菓子17種類!」がのっていたので紹介!

1. Salmiakki
知る人ぞ知る世界で一番不味いとの評判?もある塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)によるソルティな固いグミ。
食べたことなければ挑戦を!私はこれは2度と口に入れたくありません・・・

サルミアッキを食べた時に一般的な日本人の反応はこちらを。


でも中には好きな日本人の友達もいるのでまずは挑戦を!

2.Tupla(チョコバー)
ヌガー入りのミルクチョコバー。かなり甘いです。ヌガーが歯にくっつくので食べれるけどあまり食べようと思わない・・・

3. Tyrkisk Peber.
サルミアッキの塩化アンモニウムとペッパーのパウダー入りキャンディ。
かなり強烈かと

4. Dumle
チョコでコーディングされたタフィー(キャラメルっぽい)。これも甘いです。そしてこれもタフィーが歯にくっつくのであまり食べようと思わない・・・

5. Fazerin Sininen
Fazer Sininen

Fazer社の元祖ミルクチョコ。これは普通に美味しいです。

6. Marianne
ミルクチョコ入りのミントキャンディ。ミントが歯磨き粉食べてるみたいに感じて好きでないのでこれもパス。でもミント味の中では比較的食べやすいほう。

7.Ruis Sipsi.
ライ麦チップス。食べたことないけどライ麦パンをチップスにした感じではないかと。ライ麦パンが苦手なのでパス。

8.Jim
チョコでコーディングされたゼリー。食べたことないけどなんとなく味が想像できる。

9. Pihlaja
一口サイズのゼリーを薄いウエハースで包んでたかな。日本にも昔ながらにあるゼリー菓子のよう。かなり甘いです。

10.Muumi Kuviokeksit
Muumi keksi

ムーミンのキャラクターをした元祖ビスケット。昔ながらの素朴なビスケットの味です。

11. Geisha
ハーゼルナッツクリーム入りのミルクチョコ。これはとっても美味しいです。

12. Kipparin Piippu
パイプの形をしたリコリス。黒砂糖のタイヤみたいな味と感食・・・

13. Lemon lakritsi
レモンクリーム入りのリコリス。黒砂糖のゴムにレモンクリームを詰めた感じ。レモンクリームが多い分食べやすいかも。

14. Carneval keksit.
カラフルなアイシングビスケット。これもかなり甘いです。

15. Terva Leijona
これ食べたことないけどタール味のリコリスなのかな。食べてみる勇気はありません。

16. Wiener Nougat
ヌガーフィリングのチョコ。これはヌガーが練りこんであるのか歯にくっつかずめちゃ美味しいです。 ただクリスマスシーズンにならないとでてこないような気が・・・空港にはあったはず。

17. Pantteri.
砂糖がまぶしてある固いグミ。黒いのにお気をつけください。

フィンランドお菓子サルミアッキとかリコリスとかやたらと黒い率が多くて、フルーツやベリー味のグミの中にも黒いのが混ざってる率が高い。笑

そしてスイートなものは思いっきり甘いです。

私のお勧めは無難にチョコかな
変わった味に挑戦したい方には選択技がいっぱいあると思います。

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量り売りお菓子コーナーリニューアル

以前フィンランドのはかり売りのお菓子の話をしましたが(こちら)、
町内のスーパーのはかり売りお菓子しコーナーがリニューアルしてました。

Karkki

お菓子自体の種類は前とかわらずって気がしたんですが、袋がかわいくなってた。

Karkkipussi

(後ろから誰かがしーーーっして食べるんだよっていってるようですが。笑)

中身は・・・

Karkki

黒く見えるのは茶色のm&mのマーブルチョコで自分が買うときには黒いお菓子は入りません。笑

しかし色がカラフルなのが多くて身体にはあまりよくなさそうなんだけど、コーナーリニューアルでこのとき安くなってたのでたまにはいいかと買ってみました。

久々に買ったせいもあるのかあっという間になくなりました。


プロフィール

Hiro

Author:Hiro
1991年5月から北欧フィンランドの田舎に在住。
フィンランドで何が一番好き?と聞かれたらすかさずフィンロック!
日本の音楽サイトBARKSでコラムスタートしました。
http://www.barks.jp/keywords/Finland.html
フィンランドのバンドのニュース、インタビュー、ライブレポなどのブログもやってるのでそちらもよろしく。
http://suomirock.blog78.fc2.com/
そしてそしてAdam Lambertも大好き!

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